私の海外旅行三種の神器!~Revolut・楽天モバイル・エポスカード~
海外を転々とする生活を続けて、持ち物はどんどんミニマルになっているんですが、持ち歩く必要のないものはなんぼ増えてもいいですよね!
今回は海外生活の三つの不安を解消してくれる、私的・三種の神器を紹介します!
この投稿を読んで欲しい人
これから長期の海外旅行・ワーホリ生活等を始める人
海外での両替や決済で損したくない人
空港に着いてからSIM売り場を探してさまよいたくない人
旅行中の万が一に備えて保険を検討している人
ざっくり結論
お金:Revolut(為替コストを極限まで抑えられる)
通信:楽天モバイル(海外ローミング月々2GBまで無料)
保険:エポスカード(年会費無料で海外旅行保険が自動付帯)
どれも日本にいるうちに準備しておくものなので、出発前にサクッと揃えておこう!
Revolut:為替コストを極限まで抑える
海外のお金まわりはほぼこれ一枚で完結してます。
使い方は主に2つ。
海外でのカード決済
ATMキャッシングで現地通貨を調達
どちらも為替コストを極限まで抑えられるのがRevolut最大の強み。
普通のクレカで海外決済すると事務手数料で2%前後持っていかれるんですえが、Revolutならほぼ市場レートのまま。
長期滞在だと決済総額もそれなりになるので、この差は積もると全然笑えない金額になります。
現金社会の国でも、そのへんのATMでキャッシングすれば現地通貨がすぐ手に入る。
空港のぼったくり両替所とはもう無縁の生活です。
ちなみに同じポジションのサービスだとWiseやIDARE辺りも全然OKだと思います。
Revolutの詳細については過去記事があるので、気になる人はこちらをどうぞ!
楽天モバイル:着陸した瞬間からネットが使える
通信はこれ。
楽天モバイルは海外ローミングが毎月2GBまで無料で使えます。
私のテリトリーである東南アジアはほぼ網羅されていて、よっぽどの僻地にいかない限り圏外になることはほとんどない。
そして何より、飛行機が着陸して機内モードを解除したらもう使えることがある。
そのままGrabを開いてタクシーを呼んで、宿に直行。
これが本当に神。
空港のSIM売り場に並んで、慣れない英語でプラン説明を受けて…という儀式を完全にスキップできます。
語学力皆無の民としては、このありがたみが染みる!
2GBじゃ足りない月は普通にチャージしてます。
チャージ料金も割と良心的な値段なので、現地SIMを買う手間を考えたらもう楽天ローミング一本でいいかなと。
最近はtrip.comのSIMも評判が良いみたいなので、機会があれば試して記事にする予定です。
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エポスカード:年会費無料で最強の海外旅行保険付帯
最後は保険枠。
エポスカードは海外旅行保険が自動付帯で、補償額は年会費無料のカードの中では最強クラスです。
空港へ向かう電車代・バス代・タクシー代をエポスで払うだけでOKで、しかも利用金額に下限なし。
空港までの電車賃をピッと払っておけば、90日間が補償対象になります。
航空券をエポスで買っておくのでもいいですね!
補償内容は傷害治療200万円、疾病治療270万円、賠償責任3,000万円、携行品損害20万円。
海外の医療費はシャレにならない金額になったりするらしいので、無保険での長期滞在はさすがにリスキーすぎる。
年会費無料でこのお守りが持てるなら、作らない理由がないというのが私の結論です。
幸いにもまだ保険を使う場面には遭遇していないので、体験談は無しです(元気が一番)。
ただし、クレカの特典って入れ替わりが激しいので、そこは気をつけておきたいですね。
「今ならもっと良いカードあるで!」という情報があれば、ぜひコメントで教えてください!
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まとめ
長期海外旅行の三種の神器、改めてまとめるとこう。
Revolut:決済もキャッシングも市場レート。為替コストを極限までカット(Wiseでも可)
楽天モバイル:ローミング2GB無料。着陸→機内モード解除→Grabで宿へ直行
エポスカード:年会費無料で保険が自動付帯。財布に入れておくだけのお守り
お金・通信・保険の三大不安がこれで片付くので、身軽に旅を楽しむことに集中できます。
どれも事前に作っておく必要があるので、出発前にぜひ検討してみてください!
