元気だと思う。
「元気だと思う」
今朝、始めて4日目の手帳に書いた言葉。
これは、「おそらく元気であると思われる」という事ではなく、
「自身の状態をなるべく元気だと認識するよう努めてみよう」
と考えて書いたものだ。
昨日ふと、
「目をつぶって開けた時には、GWの初日になっていないかな」
と、現実逃避的な考えが頭によぎった。
願った後に思った。
ん?本当にそんなことを望んでいる?
もし、それが実現されたとすると、
200時間位の時間を、無意識で無自覚のうちに過ごした、という事になってしまう。
それは嬉しいことだろうか?
一日がどんなに大変だったとしても、
自分のやりたいことに充てられる時間は0ではない。
それなりにある。
それが0になってしまうのは、かなり嫌なことだ。
さらによく考えてみると、
今現在は、目を閉じて、気絶して日々が過ぎてほしいほどに、疲弊しきっているだろうか?
参ってしまっているだろうか?
うん、そこまでではないかな。
ここ最近は、これから大変になるであろうことに身構えすぎて、
まだ起こってもいないことに気疲れし、消耗させられている状態だったと思う。
時間はそれなりにあり、生活も崩れてはいない。
本も少しずつ読み進められている。
体調も少し崩れかけるときはあれど、悪いわけではない。
本当は、元気なのではなかろうか?
元気かどうかわからないレベルなのであれば、元気だと思っても良いんじゃないかな?
なんかすごく疲れた、気分も上がらない。
みたいな日も増えていたけれど、
本当に大変になってから、疲れたらよいんじゃないだろうか。
というわけで自分のことを、なるべく「元気だと思う」ようにしてみることにした。
そして、こんなことをつらつらと書いていたら、自己暗示的なものかもしれないけど、今、結構元気である気さえもしてきた。
本当にそうなのかどうかは、自分でもわからないですが、
実験的に続けてみようと思います。
