見出し画像

南関東重賞レース回顧2025・11月

※個人の主観が入っているので、ご了承ください。

※下の目次の重賞レース一覧からレース名をクリックすると、そのレース名に飛ぶことができますので、ぜひご利用ください。



☆重賞レース一覧

11/3 船橋・JBCレディスクラシック(1800m)稍重

11.9-11.8-12.6-12.4-12.3-12.3-12.4-13.4-14.2 1:53.3 上がり40.0

・展開 アンモシエラが逃げ、2番手にオーサムリザルトがマークする形に、やや離れて3番手の内にローリエフレイバー、外にライオットガール、さらに離れてグランブリッジ、プラウドフレール、マテリアルガールが追走。ペース自体は、極端に緩むことなく、たんたんとペースが刻まれて、ラストは持続力勝負となった。

1着 ⑤アンモシエラ 横山武さん

好スタートから逃げの手を打ち、そこまでペースを落とさずにたんたんとした逃げる形を作り上げ、4角でもペースは落ちず、後続にも脚を使わせての形で完封した。この馬の良さと馬場有利を生かした形で完璧な騎乗ではあった。近走は、消化不良の形が続いていたので、見事な一変での勝利となった。

2着 ②テンカジョウ 松山さん

後方を追走する流れから徐々にポジションを上げていき、直線では番手勢を射程圏に入れる形で伸びてきたが、前のアンモシエラは遠く、届かなかった。展開面の恩恵は受けていたが、前ベースの馬場ではちょっと厳しかったように思える。自身で強気に競馬できた時は強いのだが、こういう形となると詰めるので精一杯であり、この先も取りこぼすこともあるのではないかと思う。

3着 ⑨オーサムリザルト 武さん

スタートからアンモシエラをマークする形で2番手を追走していたが、中々前との差を詰められず、逆に直線では突き放されて脚が上がってしまい、テンカジョウに差し切られる形となってしまった。それでもしぶとく粘ってて3着に入線。やや持続力勝負に欠けている面を見せており、現状はペースを落として脚が使える形の方が向いているような印象を受ける。展開が変われば、また違った走りを見せてくれるのではないか。

次点では、グランブリッジが4着だが、近走のパフォーマンスが低下している印象を受けており、衰えもあるのではないか。地方勢の最先着は、マテリアルガールの6着ではあるが、僅差だった7着のザオに関しては、スタートで不利を受けて下がっての結果であり、レースの質自体はあっていただけにもう少し前々で競馬できているならもっと着順は上がっているのではないかと思う。プラウドフレールに関しては、砂を被った形で競馬にならなかったように思えるし、ペースもかみ合わなかった。

11/3 船橋・JBCスプリント(1000m)稍重

11.9-10.7-11.5-12.0-12.7 58.8 上がり36.2

・展開 ファーンヒルとエンテレケイアが競った形だったが、結果的に内のファーンヒルが逃げ、番手にエンテレケイア、3番手にシアージスト、内にサンライズアムール、外にザイデルバスト、後ろにママコチャという形。

1着 ③ファーンヒル 笹川さん

好スタートからエンテレケイアにやや前に出られていたが、結果的に主張しきって逃げの手を打ち、直線でも脚色は衰えずそのまま押し切った。今回は、逃げの手を主張しきったのは大きいし、馬場有利にことを運べたのも大きかった。笹川さんの好判断がすべてではないか。ただ、揉まれた時の反応がどうかという部分もあるので、この先、逃げられずに、内に潜る形になった場合の形は注意しておきたい。

2着 ⑬ママコチャ 川田さん

スタートから他馬の出方を見ながらの追走で、4角では勢い良い手応えで上がってきたが、直線では逃げるファーンヒルの差を詰められず、そのままゴールする形に。どちらかといえば、もう少し前にいればもうちょっと結果も違ったのではないかと思ったが、初ダートでもあったし、様子見しながらの競馬だったのではないか。砂を被ることなく競馬もできたし、ダート自体も適応して走っていたのは今後のレースの使い方も面白くなるのかもしれない。海外のドバイとかは個人的には面白そうだなと思うが、フェブラリーSとか根岸Sとか使ってみたらどうなるのかはあるかなと。

3着 ①サンライズアムール 松山さん

スタートから出たなり、好位のインを追走して、直線でも2頭目の外に出して伸びたが、中々前との差は詰まらず、やや脚が上がった形とはなったが、差してきたチカッパ、クロジシジョーにはなんとか先着した形に。逃げた方がパフォーマンスがいいだけに、やや馬場面の恩恵は受けた形ではあった。

次点では、差し損ね組のチカッパ、クロジシジョー、最後方から大外を回ったカジノフォンテンの脚は素晴らしかったが、馬場的にはやや展開が向かなかった。個人的には、ザイデルバストがある程度のポジションを付けて競馬をしていたのは、今後の船橋記念では面白い存在になるのではないかと思う。

11/3 船橋・JBCクラシック(1800m)稍重

12.0-11.3-12.2-12.7-12.4-12.3-12.6-13.1-13.4 1.52.0 上がり39.1

・展開 サントノーレが逃げ、外にシャマル、キングズソードが3番手、内にウィルソンテソーロ、外にミッキーファイトが追走。序盤のペースは速く、持続力的な形のペースになったのではないかと思う。

1着 ⑬ミッキーファイト ルメールさん

スタートから外の4番手というポジションにいて、4角では手応えよく進出し、直線であっさりサントノーレを交わして抜け出してそのまま押し切った。展開は向いてなかったし、このペースで外を回しながら、差を付けて抜け出す競馬をすると他馬は手が出ないほどの強さを見せた。フォーエバーヤングには、分が悪いが、現状日本ダート界の主役を張っていくほどの強さはひしひしと感じている。

2着 ②メイショウハリオ 浜中さん

スタートで後方の追走ではあったが、向正面から捲るように進出し、直線でも伸び脚は衰えず、前のサントノーレをとらえたが、前のミッキーファイトとは差がついており、展開の恩恵は受けたが、好走はできた。どちらかといえば、船橋コースが馬の適性にあっているような印象で、馬券内から外れていないことも大きな要因の一つである。8歳馬でややポカもある馬ではあるが、ハマった時のパフォーマンスは、まだまだダートの一線級でやれるとこを見せている。

3着 ⑤サントノーレ 矢野さん

ライトウォーリアよりも前に出て逃げ争いに打ち勝ち、そのまま逃げたが、ややオーバーペースか、ミッキーファイトに合わされた時には手応えは劣勢で、メイショウハリオにも交わされたが、他の馬達には脚が上がっていて、しぶとく粘り切っての3着だった。これまで、ダートでの一線級と対戦した時は、JDCではフォーエバーヤング、ミッキーファイトの7着と差をあけられていたが、今回は、他馬、古馬を相手にして馬券内に入る形で馬場的な有利もあったが、このペースでここまで粘れたことはプラスにとらえたい。伸びしろも十分に感じているので、ミッキーファイトとの差はなかなか詰まってこないが、地方勢の中でJRA勢と互角に走れる馬が出てきたことは個人的にはうれしく思います。

他の地方馬は、ミックファイアが大差負けとどうしたんだろうという結果に。かしわ記念ではある程度は走れてただけに距離なのかなと思わせる形か。南部杯を制したウィルソンテソーロもペースが速かったせいか脚が上がってしまっていて、叩き2戦目だったキングズガードもややラストは伸びなかった形で、距離が短い方がいいのかもしれない。そんな中で、久しぶりに延長して、これらの馬と差のない結果であったアラジンバローズは、まだまだ衰えがないところを見せてくれたように思える。

11/5 船橋・平和賞(1600m)良

12.5-11.9-12.9-13.0-12.7-12.8-13.6-14.1 1.43.5 上がり40.5

・展開 スマトラフレイバーが逃げ、番手にキングペルレ、3番手にミリオンクラウン、内にストゥディア、外にコンヨバンコクで、この後が一気に差が空いての差し・追い込み馬が続くような分断競馬となった。ペース自体は、減速ラップになっているので、早かったのかなと推測される。

1着 ②スマトラフレイバー 野畑さん

逃げの手を打ち、ややマークされる展開ではあったが、コーナーで追い出した印象ではそこまで手応えはない印象だったが、直線では捲って併せてきたロードレイジングに影を踏ませずに、追い込んできたモエレサワンミヤギをクビ差で退けた。この馬以外の先行勢は下位に沈んでおり、この馬の強さが光ったのではないかと思う。ただ、ブルーバードカップでこれ以上強くなる相手と走るとなるとちょっと分が悪くなるのではないかという懸念もある。

2着 ④モエレサワンミヤギ 本橋さん

スタートで後方からの競馬となり、ややポジションを上げ損ねたような形ではあったが、大外に回した直線ではいの一番に伸びてきたが、クビ差及ばなかった。展開の恩恵を受けた形ではあったが、しっかり伸びてきたので、南関勢とも対等に走れたというのは収穫だったのではないか。

3着 ⑦ロードレイジング 御神本さん

道中は、後方からの競馬もハネダブライアンと同時に少しずつポジションをあげていって、4角では前のスマトラフレイバーに迫ったが、ややしぶとさが足りなかったし、ラストは追えていなかった。自身で動いて競馬する形では結果を残せる印象だが、どちらかといえば、緩急のある川崎よりは浦和や船橋が向いている印象だった。

次点の4着は、クラウニングカップではあるが、内枠というのが完全に仇になってしまった印象で、器用な立ち回りはできない馬なのかなと思ったし、外枠であればまた違った走りが見られるのではないか。人気のミリオンクラウンは、外3番手からの競馬であったが、勝負所からの手応えは怪しく早々に脱落する形に、ロードレイジングがポジションを上げにいったことも響いたのかもしれないが何とも言えないところ。

11/12 大井・ハイセイコー記念(1600m)稍重

12.2-11.7-13.2-12.8-12.3-12.8-12.9-13.5 1.41.4 上がり39.2

・展開 ドキドキが逃げ、ゴーバディがハナを叩きに行くが、コーナーワークでドキドキが逃げ、番手にデンデブリランテ、3番手外にゴーバディ、内にシャンスラード、外にバーバリオン、ゼーロスが追走。テンの争いは早く、ペースは少し緩んだが、後半は緩んでおらず、持続力勝負という形になった。

1着 ⑫ゼーロス 笹川さん

スタートから出していき、先行勢を見る形での追走、外のゴーバディが前をとらえにいったところでマークしていき、4角先頭で入り、手応え良く直線でゴーバディを突き放して押し切り。レース内容、馬場を考えるとスムーズに競馬できたことが大きかったが、この流れで前々で余裕をもって押し切るのは強かったの一言。この先、JRA勢ともわたりあえそうな走りを見せたように思える。

2着 ⑤ポッドフェスタ 矢野さん

スタートからそこまで行き脚が付かず、中団のインを追走し、道中もそこまで手応えがあるようには見えなかったが、コーナーでは器用にポジションを上げて、直線では伸びてきたが、前をとらえるまでは至らなかった。休み明けという部分で本来の走りが見られなかったようにも思えるが、随所にポテンシャルの高さを示す走りは見せてくれたように思える。

3着 ④ロウリュ 吉原さん

後方からの競馬から、直線でも大外に回す形で伸びてきたが、展開の恩恵で前が崩れた影響もあるが、3着までが精一杯という状況。そもそも内回り向きでもない印象だったので、競馬のやり方が難しかったように思える。外回りであれば、勝ち鞍もあるので、また違った走りを見せてくれると思う。

次点は、展開の恩恵を受けた形のプロロークが4着に入線、ロウリュとは僅差だったが、末脚の勢いはややロウリュの方が上だったので、能力的な部分もあったか。ゴールドジュニアを制したゴーバディは5着。強気な競馬で4角先頭ではいたが、脚が上がった形になってしまった。距離が長かったようにも思えるし、内容としては強かったが、短い距離の方が活躍できるのではないかと思われる。

11/18 川崎・ローレル賞(1600m)良

12.5-11.6-12.8-14.4-12.4-12.8-13.5-14.1 1.44.1 上がり40.4

・展開 アンジュルナの方が早かった感はあるが、トリップスが主張しての逃げ、アンジュルナはマークする形での2番手、内にトウキョーアンナ、外の3番手にナーサリーテイル、後ろにサラサチャレンジが追走。序盤から早めに推移していたので、そこまで緩んでおらず、ついていけない馬から脱落するような形のレースになったのではないか。

1着 ⑧アンジュルナ 野畑さん

好スタートから出していったが、トリップスが主張したので控えての2番手だが、マークする形でいつでも抜け出せるような形を作った。コーナーで競りかけ、手応えも優勢で直線で抜け出して他馬を突き放しての勝利。完勝とも言っていいような形ではあった。牝馬どうしなら南関のトップを争えるレベルにいるのではないかと思う。ただ、このレースは大井勢が出走していないので、暮れの東京2歳優駿牝馬では初コースの大井内回り1600mを走ることに加えて、未対戦の大井勢との相手関係がどうかが疑問点でもある。

2着 ②トリップス 小野さん

スタートから出していったが、やや外に膨れる形で制御ができてないのか、アンジュルナにハナを切らせないような形にしたかったのかは謎ではあるが、結果的に逃げの形を作ったが、アンジュルナに終始マークされる競馬で手応えも劣勢で直線でも内にささる面を見せていたので、初コースに苦慮していた面も見受けられるが、他馬には先着し、能力の高さと距離適性もあったところを見せた。もう少しスムーズであれば前との差も詰まった可能性もあるが、勝つまでは厳しかったように思える。

3着 ④カンターレ 岡村さん

中団インからの競馬から、内をすくう形でポジションを上げていき、直線で外に回す形で前にいたナーサリーテイルを交わしての3着。ラストは伸びてきたが、急なコーナーからの加速面はそこまでだったので、浦和だったり船橋のような形のコースの方が向いているのかもしれない。

次点は、ナーサリーテイルだが、このペースで外3番手では厳しかったが、それでも粘っていたので、実力の高さもあった。距離自体は母のアンブルサイドもそうだが、短い方が良さそうな感じは受ける。割と見せ場があったのは、サラサチャレンジで、4角では馬券内に入ろうかという勢いではあったが、ややバテた形に。5着のラミアメロディアもこのペースでは末脚もやや鈍った感はある。好位のインにいたトウキョーアンナは、コーナーで立ち遅れていたので、川崎コースが合わなかった可能性が高いのではないか。

11/19 川崎・ロジータ記念(2100m)良

6.9-11.7-13.1-14.3-13.7-14.4-14.2-12.4-13.0-12.9-13.1 2.19.7 上がり39.0

・展開 エスカティアが好スタートで逃げ、2番手にチャチャハツゴウ、内にドナギニー、外にアメストリス、セレニアサミット、後ろのインにウィルシャインが追走。ペースが緩めで推移し、チャチャハツゴウがマークする形でエスカティアと早めに後続を離すが、直線では後続についてきての上がり勝負という形になったか。

1着 ①ドナギニー 笹川さん

スタートから好位のインのポジションをキープし、4角では前を射程圏にとらえる勢いで出て、直線ではエスカティアとの叩き合いだったが、ゴール前で切れよく抜け出しての勝利。展開とポジション、馬場も向いていて、完璧な競馬を鞍上がしたと思う。後は、馬体重が+20と増えていたが問題もなかった。伸びしろもあるので、この先の牝馬限定のレースでも活躍できるなら面白いと思う。

2着 ⑨エスカティア 矢野さん

スタートから逃げの手を打ち、ペースを落としての逃げで終始手応えに余裕があったようには見えたが、ドナギニーとの差し脚勝負ではやや劣った形での入線。しぶとさは見せていたが、本質的には長い距離ではない印象も受けていたので、この結果でも納得はいく。スタートセンスの良さがあるので、成長があれば、牝馬とのレースでもよい走りができるのではないかと思う。

3着 ⑤ウィルシャイン 正重さん

中団インという形からコーナーで仕掛ける形で直線で外に回して、伸びてきたが、外に回った分と仕掛けが遅れた分、逃げのエスカティア、好位インのドナギニーよりはロスをしていたので、スローである分、ラストは伸びていたが、前を交わすまでは至らなかった。前走は、外を捲っていたので、今回は内で脚をためる形とはなった。捲る競馬をしていたら、どうなっていたのかは気になる。

次点は、チャチャハツゴウで、外の2番手で勝負しにいったというところと前走で好位インで競馬ができなかった点からも変わり身は見せたが、上位とはやや切れが足りていなかった。5着のオリコウデレガンス、6着のグレアネオンライトとは僅差だが、短い方がいいかなと思ったし、川崎コースではない方がいいかもしれない。人気のブルーパッションは、出遅れて競馬にならなかった。

岩手から遠征してきたミナトミナイトは、12着という結果に。レースの流れについていけてなかったので、強い相手と走ったことが良い経験になったのではないか。来年は、岩手の牝馬路線を引っ張っていく存在に成長してほしいなと思う。

11/26 浦和・浦和記念(1600m)良

12.9-11.7-13.7-12.6-13.2-13.0-13.0-11.5-13.1-12.1 2.06.8 上がり36.7

・展開 クラウンプライドが逃げ、2番手にロードクロンヌ、3番手外にヘラルドバローズ、内にスレイマン、後ろにナイトオブファイア、デルマソトガケ、後ろにホウオウルーレット、ディオスバリアンテが追走。スローで推移しての上がり勝負だったかと思われる。

1着 ⑨ホウオウルーレット 岩田康さん

道中は中団の外での追走だったが、向正面でポジションを上げて、3コーナーで内に入って、直線に入るころには逃げているクラウンプライドの内を突く形で抜け出して勝利。鞍上の好判断もあったし、地方競馬を知っている岩田騎手ならではという印象だった。中々脚質的に勝ちきれない部分も多かったが、重賞の2連勝で幅が広がったのではないかと思う。

2着 ⑪ロードクロンヌ 横山和生さん

スタートからクラウンプライドをマークする形でのポジションで直線でも抜け出すかと思ったが、内を突いたホウオウルーレットの切れの方が上で詰め切れずの入線。善戦はするが、メンバーレベルが高くなると、ついては行けるが勝ち切れない形が多くなった。それでも、この相手についていけば、大舞台で大番狂わせできることもあるかもしれませんね。

3着 ⑥デルマソトガケ 團野さん

前を見る形での競馬で、直線でも外から伸びてきて、逃げ粘っていたクラウンプライドを差しての入線。馬券内としては、海外遠征以来で2年ぶり、久々の復活した走りを見せた。元々は、去年の東京大賞典でもクラウンプライドに先着してはいたし、相手関係を考えれば、立ち回り次第ではチャンスがあるのではないかと思われていた中で結果を出してくれたのは良かった。

次点は、逃げたクラウンプライドだが、スロー逃げという部分で切れ負けという印象。どちらかといえば、しぶとさが売りだと思うので、そういう形ではない方が良かった。3歳のナイトオブファイアは5着で、一線級にはやや足りないという結果だった。ただ、南関勢相手なら勝ち負けする形では走れると思うので、相手が軽くなったりした時は期待してみたいと思う。今後の成長次第では大舞台も目指してほしいなと思います。

後は、スレイマンに関しては、最初にゲートを出るトラブルがあったので、仕方ないという参考外という結果。マルカンラニですが、道中は内の後方でウインリブルマンよりも全くついていけない形だったので、浦和コースが合わなかったのか、それとも内にいたことが良くなかったのか、本来の走りとは程遠い結果となりました。個人的には、浦和コースが合わなかったのではないかと思います。来年の金盃かな?でまた走ってもらえたら変わり身を見てみたいですね。

いいなと思ったら応援しよう!

noko カービィさんにエサをあげたい人はこちらです。