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厳選!面白かったオススメの小説_かがみの孤城/辻村深月

のこのこbeer🍻です。

過去に読んだ作品の中で面白かった作品をオススメします。
今回紹介する作品は、アニメで映像化してますが、まずは小説で読むことを強くオススメします。

以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。


『かがみの孤城/辻村深月』

作者

辻村 深月つじむら みづき さん

  • 生年月日:1980年2月29日

  • 出生地:山梨県笛吹市(旧・石和町)

  • 最終学歴:千葉大学教育学部卒業

  • 主な受賞歴

    • 第31回メフィスト賞(『冷たい校舎の時は止まる』)

    • 第32回吉川英治文学新人賞(『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』)

    • 第26回山本周五郎賞(『鍵のない夢を見る』)

    • 第159回直木三十五賞(『かがみの孤城』)

    • 本屋大賞第1位(『かがみの孤城』)

以前、「名刺代わりの小説10選」でも紹介しました「名前探しの放課後」の著者です。

辻村深月さんの作品は自分の子供にもオススメしているので、学生の方でも楽しく読めると思います。


概要

  • 単行本発売日:2017年5月11日

  • 文庫本発売日:2021年3月5日

  • 出版社:ポプラ社

  • 主な受賞歴

    • 第15回本屋大賞 第1位(2018年)

    • 第159回直木賞候補作(受賞)

    • キノベス!2020 第1位

    • 全国学校図書館協議会選定図書

物語のあらすじ

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。
なぜこの7人が、なぜこの場所に――
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

本屋大賞受賞ほか、圧倒的支持を受け堂々8冠のベストセラー。

感想

いじめや不登校について書かれているので、途中で心が締め付けられる事もありましたが、読後には、温かい気持ちと勇気が湧いてくる作品です。
自分自身と向き合い、未来へ進むためのヒントを与えてくれる作品でもあります。
感動だけでなく謎解きの要素も強く、「あー、そうだったのか!」「なるほどー!」と爽快な気持ちにさせてくれる作品でもあります。

名刺代わりの小説に入れても良いと思えた作品でした。
是非とも多くの方に読んでいただきたいです。

未成年の方にも読んでいただいて問題ない作品かと思います。

まだ読んでいない方には是非ともオススメしたい作品です。

最後に

こちらの作品もアニメ映画になっています。
小説に出てくるイメージ通りのキャラクターがとても心地よい、それでいて小説のような感動を与えてくれる作品でした。

また、漫画でも発売されているようです。
原作にはないオリジナル要素もあるようですので、こちらも読んでみたいと思います。


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