大好きな芸人さんが出演している少しマニアックな番組の単行本が発売されていました。
のこのこbeer🍻です。
今回は大好きな芸人さんが出演している少しマニアックな番組の本の話です。
以前の記事を見たことある方はご存知かと思いますが、私が大好きな芸人さんは「ナイツ」さんです。
マニアックな番組とは「球辞苑」です!
そして、その球辞苑から本が発売されていました!!
単行本『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワード辞典~』
単行本発売日:2025/6/3
出版社:KADOKAWA
【放送開始から10周年を迎えたマニアックすぎる野球情報番組がついに書籍化】
放送開始より10周年を迎えた「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」」(NHK BS)の関連書籍。
番組開始以来、111回の放送で取り上げられたほぼ全てのキーワードを、スタジオでの爆笑エピソードも交えて辞書風に紹介。
放送1回分を見開き2ページで掲載し、「カーブ」「流し打ち」から「芝」「雨天」まで、往年の名選手たちが編み出した魔球や打撃技術、監督やコーチによる采配や奇策、指導理論など、プロ野球選手をも魅了する、役立ち情報が満載!
番組MCやナレーションを務めるナイツの2人をはじめ、出演者のインタビューも掲載。収録現場リポや、番組スタッフへのインタビューなど、書籍オリジナル企画を追加して、番組の魅力、プロ野球の楽しさを深堀りした記念の一冊となっています。
【インタビュー登場出演者】ナイツ、秋山翔吾選手(広島東洋カープ)、荒木雅博氏、阿波野秀幸氏、里崎智也氏
そもそも球辞苑とは?──野球ファン必見の“辞典型”教養番組
「球辞苑(きゅうじえん)」は、NHK BSで放送されている野球をテーマにした異色の情報番組です。
その名の通り、“野球の辞書(辞苑)”をコンセプトに、ひとつの野球用語にスポットを当てて深く掘り下げていくというスタイルで、野球ファンのみならずスポーツや文化に興味のある視聴者から高い評価を受けています。
番組の特徴
一つの用語を徹底解剖
「球辞苑」は、1回の放送でたった一つの野球用語(例:「バント」「四番」「登板間隔」など)をテーマに据え、それにまつわるあらゆる角度からの知見を紹介します。
元プロ野球選手、監督、コーチ、アナリスト、さらにはデータ専門家や心理学者まで、多様なゲストの知見を交えて解説されるのが魅力です。
ユニークな語り口と構成
番組の語り口は決して堅苦しくなく、どこか教養番組のようでありながら、ユーモアや映像演出も巧みに織り交ぜられています。
ナイツ塙さんの野球愛とユーモアが絶妙で面白い!
ナレーションのテンポや映像の編集が軽妙で、且つテロップも面白い。
絶対に飽きることなく視聴できます。
“球辞苑”という新ジャンルの確立
野球を扱うテレビ番組の多くが試合の結果や選手の活躍を追うのに対し、「球辞苑」は“言葉”を起点にスポーツの奥深さを掘り下げていきます。
そのため、野球の専門知識がなくても興味を持てる構成となっており、野球ファン以外にも「辞典としての面白さ」が伝わります。
なぜ人気なのか?
知識欲をくすぐる構成:単なるエンタメではなく、学びや発見があります。
マニア心を満たす深掘り:用語にまつわる細かな差異や時代背景、チームによる使い方の違いなどを丁寧に分析されています。
ゲストの個性と知見:元選手や識者が自身の体験を交えて語るリアルなエピソードが魅力です。
まとめ
「球辞苑」は、野球をただ“観る”のではなく、“知る”ことの面白さを教えてくれる番組です。
初心者からマニアまで、それぞれの楽しみ方があり、野球の奥行きと文化的な広がりを再認識させてくれます。
野球ファンならずとも、一度は見てほしい“辞典系”教養番組といえるでしょう。
私は野球をやった事はありませんが、選手が独自の語り口でその分野に関して語ってくれるので本当に興味深く観ています。
また、進行のナイツ塙さんの司会ぶりが本当に面白い!
改めて、興味がある方には番組から観て欲しいと思います。
そして私も書籍を買います!!
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