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【2024年11月22日映画公開!】話題の小説_六人の嘘つきな大学生/浅倉 秋成

のこのこbeer🍻です。

過去に読んだ作品の中で面白かった作品が映画化されていたので、紹介させていただきます。
まずは小説で登場人物を想像しながら読んでみてください。
これから本を読む方も既に読んだ方も見ていただけると幸いです。

以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。


話題の小説『六人の嘘つきな大学生/浅倉 秋成』

作者

浅倉秋成(あさくら あきなり)さん

  • 生年月日:1989年11月8日

  • 出身地:千葉県

  • 活動期間:2012年 ~

  • ジャンル:推理小説、青春ミステリー

  • 主な受賞歴

    • 第13回講談社BOX新人賞“Powers”

  • デビュー作:『ノワール・レヴナント』(2012年)

概要

発売日:2021年3月2日
出版社:株式会社KADOKAWA

主な受賞歴

  • ブランチBOOK大賞2021 大賞

  • 「このミステリーがすごい! 2022年版」をはじめとする4大ミステリランキング全てにランクイン

  • 2022年本屋大賞ノミネート

  • 第43回吉川英治文学新人賞ノミネート

就職活動を舞台にしたミステリー小説で、様々な方面から高い評価を受けて、2024年に映画化までされています。

物語のあらすじ

成長著しいIT企業「スピラリンクス」の初となる新卒採用。
最終選考に残ったのは、嶌衣織を含む6人の大学生。
彼らに与えられた課題は、1ヶ月後にチームでグループディスカッションを行うこと。
全員で内定を得るため、彼らは協力し合い、交流を深めていきます。

しかし、本番直前に課題が変更され、内定者は1名のみだと告げられます。
さらに、彼らの過去を暴露する告発文が発見され、互いに疑心暗鬼に陥ります。
嘘と秘密、そしてエゴが入り乱れる中、彼らは内定をかけて議論を繰り広げます。

感想

就職活動というテーマが身近なので、序盤は自分の就活の時を思い出しながら読んでいました。
「内定者は1名のみ」だと知らされた段階から、人間の心理描写がリアルで、登場人物の心情に没入して考えさせられた記憶があります。
緻密に張り巡らされた伏線が、最後に回収されていくのが爽快だった作品です。
最後は怒涛の展開なので、面白くて、ページをめくる手が止まらなかったです。
この作品はミステリーとしてだけでなく、青春小説としても楽しめます。

最後に

こちらの作品も既に映画化されています。
2024年11月22日に映画が公開されているので観た方もおられるかと思います。

映画『六人の嘘つきな大学生』の主な出演者は以下の通りです。

  • 嶌衣織:浜辺美波さん

  • 波多野祥吾:赤楚衛二さん

  • 九賀蒼太:佐野勇斗さん

  • 矢代つばさ:山下美月さん

  • 森久保公彦:倉悠貴さん

  • 袴田亮:西垣匠さん

  • 波多野芳恵:中田青渚さん

  • 鴻上達章:木村了さん

私はまだ映画は観ていないのですが、是非興味を持って観たいと思います。

また、Blu-ray&DVDも「2025年4月30日(水)」にリリースされるようですので、こちらも楽しみにしたいと思います。

調べているとコミックも出ているようですので併せて掲載いたします。


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