最凶の殺し合いサイコ・スリラー_怪物の木こり/倉井眉介
今回は「最凶の殺し合いサイコ・スリラー」の紹介です。
私がこの小説を読むきっかけとなったのは、素敵な女優さん「浜辺美波さん」がオススメしていたためです。
なので読んでしまった!!
ドラマ中などは読んでも「感情移入」しない作品を読んでるようですよ。
確かにサイコパスに感情移入しにくいですよね。。。
これから本を読む方も既に読んだ方も記事を読んでいただけると幸いです。
以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。
『怪物の木こり/倉井眉介』
作者
倉井 眉介さん
生年月日:1984年3月6日
出生地:神奈川県横浜市戸塚区
最終学歴:帝京大学文学部心理学科卒業
主な受賞歴:第17回 このミステリーがすごい! 大賞(2018年)ー『怪物のきこり』
概要
単行本発売日:2019年1月
文庫本発売日:2020年2月6日
出版社:宝島社
主な受賞歴:第17回『このミステリーがすごい!』大賞(2018年)
物語のあらすじ
すべては二十六年前、十五人以上もの被害者を出した、児童連続誘拐殺人事件に端を発していて……。
自分は怪物なのか...
では人とは何なのか...
善悪がゆらいでいく主人公に「泣ける!」との声もあがったサイコ・スリラー、待望の文庫化!
感想
サイコ・ホラーな作品、少し残酷な表現もあるのでその点はご注意です。
“殺人鬼 vs 殺人鬼”というワクワクする構図で、登場人物や設定が非常にぶっ飛んでいてインパクトはかなり大きいです。
文章は読みやすくテンポも良いのですが、若干山場が少なく感じますので少し物足りなさもあるかもしれません。
サイコ・ホラーはある“ぶっ飛んだ設定”によって繰り広げられます。
最後には衝撃の展開が待っています!!
まだ読んでいない方は是非とも手に取って欲しい作品です。
映画
映画化されていますので本だけでなく映画も併せてご覧になるとより世界を理解できると思います。
劇場公開日:2023年12月1日(金)
キャスト:
弁護士・二宮彰 - 亀梨和也さん
警視庁プロファイラー・戸城嵐子 - 菜々緒さん
二宮の婚約者・荷見映美 - 吉岡里帆さん
サイコパス医師・杉谷九朗 - 染谷将太さん
過去の殺人事件の容疑者・剣持武士 - 中村獅童さん
その他の登場人物 - 柚希礼音さん、みのすけさん、堀部圭亮さん、渋川清彦さん
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