最後にタイトルの意味に震える、究極の愛を描いた傑作ミステリー_容疑者Xの献身/東野圭吾
今回は「最後にタイトルの意味に震える、究極の愛を描いた傑作ミステリー」の紹介です。
東野圭吾さんの作品は沢山読んできましたが、私の中では【圧倒的No.1】の作品です。
絶対に読んで損はさせない作品となっています。
これから本を読む方も既に読んだ方も見ていただけると幸いです。
以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。
『容疑者Xの献身/東野圭吾』
作者
東野 圭吾さん
東野圭吾さんについては沢山記事を書いているのでマガジンにまとめました。
プロフィールについてはマガジンの説明にまとめていますのでそちらをご覧ください。
概要
単行本発売日:2005年8月5日
文庫本発売日:2008年1月4日
出版社:文藝春秋
その作品の主な受賞歴:
第134回直木三十五賞(2006年)
本格ミステリ大賞2006 小説部門
週刊文春ミステリーベスト10 2005年 第1位
このミステリーがすごい! 2006年版 国内編 第1位
東西ミステリーベスト100 第13位
物語のあらすじ
天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。
だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。
ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
感想
私が一番初めに読んでハマったどんでん返しのミステリーです。
ここから沼っていきました!!
主な受賞歴を見てわかる通り、世間からもかなり評価されている作品です。
本当に面白い!!
トリックが斬新で「あー、なるほど!」と深く思った印象深い作品です。
テレビドラマでシリーズ放送があったため映画化が有名な作品ですが、まだ見ていない方はまずは小説での衝撃をオススメします。
映画
映画も面白かったので映画の方も是非!
色褪せない名作だと思いますんでこちらも是非ともご覧になってください。
公開日: 2008年10月4日
■主な出演者
湯川学:福山雅治さん
内海薫:柴咲コウさん
石神哲哉:堤真一さん
花岡靖子:松雪泰子さん
草薙俊平:北村一輝さん
工藤邦明:ダンカンさん
富樫慎二:長塚圭史さん
花岡美里:金澤美穂さん
葛城修二郎:益岡徹さん
柿本純一:林泰文さん
栗林宏美:渡辺いっけいさん
弓削志郎:品川祐さん
城ノ内桜子:真矢みきさん
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