【コーヒーに月1万】それでも私は、今日も喜んでラテマネーを支払う
こんにちは、noKiです。
表題の件、私は月に1万円ほどコーヒーにお金を使います。
↓ ちなみに2月は9,730円を使っていました。
このコーヒー代には、朝の出勤前に購入するコーヒーの料金を始め、
休日にモーニングやケーキセットを食べる料金なども含まれています。
そのため、厳密にはコーヒーだけに1万円を使っているわけではありませんが、カフェにお金を落としているのには変わらないので、
ここではコーヒー代として含ませていただきます。
さて、一般的に言及されるラテマネーは出勤前にコンビニに寄ってコーヒーを購入することが習慣化しているなど、気づかぬうちに出費が積み重なっていることを指すかと思います。
一方、私は出勤前にスタバでアイスコーヒーを買うことが多いです。
(正確にはブリュードコーヒーのアイスというらしいですが、アイスコーヒーとしか注文したことがないです😂)
もちろんコンビニコーヒーに比べて割高です。
贅沢だ、無駄遣いだと感じる人も多いでしょう。
しかし、私はこの一杯445円の料金を喜んで支払います。
ここからは、私が445円のコーヒーを毎日購入する理由を書いていきます。
1. コンビニコーヒーでは出勤前に一息つく場所を確保できない
車通勤の方とは違い、電車通勤の場合はコンビニでコーヒーを買った後に
コーヒーをもって休憩する場所がありません。
私は早朝、スタバの開店時間に合わせて会社の最寄り駅につきます。
そして、出社前にスタバでコーヒーを買って一息つく時間を設けています。
私にとって、この瞬間が平日の中で最ものんびりしている時間です。
会社に行って、帰り、寝る。そんな毎日の中で、この朝の時間で仕事に行くエネルギーをチャージしています。
そのため、コーヒーを買った後、席に座りのんびりしたいのです。
これを都会で行うためにはコンビニより割高であってもカフェやコーヒーチェーン店に入る必要があります。
その状況で私にとって最も便利なお店がスタバだったというわけです。
昼間や夜とは異なり、早朝のスタバは都心部であってもかなり空いているためおすすめです。
2. アイスコーヒーの氷なし、液量多めができてお得(追加料金なし)
私はコーヒーが好きですが、一度に大量に飲むタイプではありません。
どちらかというとコーヒーの香りを嗅ぎながらチビチビと飲みたいタイプです。
そんな私にピッタリなのが、スタバのアイスコーヒー(氷なし、液量多め)です。
アイスコーヒーなのにアイス入ってないじゃんと言われてしまえばその通りなのですが、スタバのアイスコーヒーは氷なしでも十分に冷えています。また、アイスコーヒーであれば酸化もしづらく、コーヒーを長く味わうことができます。
また、氷なしだけであれば、ほかのコーヒー屋さんでも同じサービスを行っていただけるお店はありますが、スタバのありがたいところは氷をなくした分、コーヒーを増やしてくれるところです。
アイスコーヒーを飲む人であればわかると思いますが、通常のアイスコーヒーは半分以上氷に料金を払っているようなものです。
その点、スタバのアイスコーヒーは氷なしにすれば、氷の分のコーヒーを足してくれるため、体感としては通常のアイスコーヒー2.5杯分ほどのコーヒーを飲むことができます。
氷が入っていないため、もちろん氷が溶けてコーヒーが薄くなることもありません。
私はこのコーヒーを朝から昼過ぎくらいまでスタバの店内とオフィスで飲んでいます。コンビニコーヒーの2~3杯分と考えると、445円も妥当な値段に思えます。
3. コーヒーが趣味であり精神安定剤になっている自覚がある
ここまでスタバのコーヒーの話をしましたが、私は在宅勤務の日や休日はハンドドリップのコーヒーも飲んでいます(今は【こことや】というお店のNo.6の豆を挽いて飲んでいます。高い豆ではありませんが、普通に美味しいです)。
そのため私はほぼ365日、コーヒーを飲んでいます。
このコーヒーが私の主な趣味であり、生きがいであり、精神安定剤です。
この記事の一番最初にリンクを載せた私の家計簿を見てもらえばわかりますが、私の出費は食とコーヒーに集中しています。
食は生きるために必須なので、毎月の娯楽費というものはほとんどコーヒー関連の出費になります。
また、前述のとおり、私は出勤前にコーヒーを飲んでリラックスタイムを設けるようにしています。
このリラックスタイムのおかげで仕事を頑張り、月40時間超の残業にも耐えることができていると思うと、結果的に1杯のコーヒーのおかげで家計の収支的にも心の健康的にもプラスです。
私はブラックコーヒーしか飲まないのですが、
以下のようにブラックコーヒーにはうつ病のリスクを下げる効果もあるらしいので、もしかすると私がうつ病にもならず、長時間労働に耐えることができているのもコーヒーのおかげなのかもしれません😂
4. 最後に、私はこれからもコーヒーを飲み続けるだろう
上記の理由で私はラテマネーに支払う月1万円の出費が惜しくありません。
趣味という意味でも、心の支えという意味でも、社会人の出費として月1万円はそこまで高すぎる部類ではないと思います。
ラテマネーの本質的な問題点は、それが意図しない小さな出費の積み重ねになることです。私の場合は家計簿をつけることで日々の出費を管理していますし、さらにコーヒーに1万円使うことを前提に、先取りで月々の予算を組んでいます。
そのため、私はこれからもカフェイン中毒には気を付けつつ、1杯のコーヒーを糧に日々の労働に勤しみたいと思います。
この記事をここまで読んでくださったあなたは、きっとコーヒーが好きな方だと思います。
あなたの次の1杯が、美味しいコーヒーになることを願いつつ、文章を締めさせていただきます。
今回はここまで。
よいコーヒーライフをお過ごしください。
それでは👋
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