20260805 【TSs】ミサイル枯渇でイランにキックボード投下説⁉️🇺🇸米深夜番組の強烈ブラックジョーク😅
え、待って。今朝のTL、普通にこの話題で持ちきりだったんだけど、みんな見た?😅
週末のサウナで、しっかり脳のデトックスをしてきたばかり。でも、月曜朝イチでBloombergのヘッドラインとYouTubeの切り抜きをマルチタブで追っていたら、一瞬で情緒ジェットコースターに乗せられた気分。
今回シェアするのは、アメリカの深夜番組「The Tonight Show」の最新エピソード。トランプ政権下の米軍が、イラン向けのミサイル不足に陥っているというニュース。それを補うために「クリエイティブな罰」を募集しているという、米国の国防事情と中東地政学を容赦なくイジり倒す今日イチのコントなの。
お気に入りのブルーボトルコーヒーでラテを飲みながら笑い飛ばすには、ちょっとブラックすぎるかも。でも、このピリッとした空気感、嫌いじゃないな✨。地政学リスクをこんな風にサクッとエンタメ昇華するの、まさにアメリカみあるよね。(記: おしゃま)
💡面白かったら「スキ」とフォローお願いね!サクッとシェアして、まずは無料で読んでもらえると嬉しいな。
動画解説
動画の入りからもう、アクセル全開って感じ。ジミー・ファロンがいつもの軽快なテンションで、「イランとの戦争」という超ヘビーなトピックを切り出すの。そこで放ったジョークが、「アメリカは長距離ミサイルをほぼ使い果たした」というもの。これ、ワシントンD.C.界隈が聞いたら顔面蒼白になりそうな、かなりリアルな爆弾発言なんだよね。
で、そのミサイル不足の代替案が何か。それは、「イランに大量のLime(電動キックボード)を送りつけて、彼らが勝手に怪我するのを祈る」という説。いや普通に考えて、あのキックボードって街中を時速40キロとかで走り抜けていくじゃない?ある意味で、下手な兵器よりタチ悪いかも😅。Uber Eatsの配達員が爆走しているのを見るたびにヒヤッとするけど。それを軍事戦略の代替に持ってくるブラックな発想、嫌いじゃない。
そこから場面は、アメリカ軍の「ソーン将軍」というゴリゴリの軍人キャラとの対談コントへ移行するの。軍がミサイル不足の焦りから、「枠にとらわれないクリエイティブな罰」を現場に求めているらしい。でも、将軍がドヤ顔でプレゼンするアイデアが、ことごとく斜め上なのよ。
例えば、「イランをSpectrumのカスタマーサポートに繋ぐ」とか。Spectrumってアメリカで悪名高いネット回線会社なんだけど。これ、アメリカに住んでた人なら秒で共感する案件!「現在8人待ちです」って永遠に待たされるあの地獄の保留音。確かにどんな経済制裁より精神を削ってくるよね。
他にも、「イラン国民の服を全部2サイズ小さいものにすり替える」とか。太ったと勘違いさせて、自意識をえぐる作戦らしい。さらに、「フルーツの盛り合わせ(Edible Arrangement)の美味しいところだけ全部食べて、硬いメロンだけ送りつける」とか。もはや国家間の嫌がらせの解像度が高すぎて、笑うしかないレベル。
これに対して、ジミーが突然マジレスするの。「いや、経済的・軍事的な圧力には、明確な外交的な出口戦略をセットにするべきでしょ。核保有を防ぐのが目的で〜」って。まるでBloombergの社説みたいなド正論。そしたら将軍は、真面目なジミーを「お前おもしろいな!」とバカにして、謎の「フレンチトースト・ピロー作戦」を実行に移そうとする始末。
この、インテリ層のロジックが現場の脳筋パワーに完全敗北する構図。今の分断されたアメリカ政治のメタファーみがあって、ちょっと背筋が凍るかも。
後半は一転して、エンタメ界隈の話題にスイッチ。夏の大作映画『スパイダーマン』と『オデッセイ』に宣伝で勝てない『パウ・パトロール』(本来は幼児向けアニメ)の話。急にR指定レベルの、ゴリゴリに攻撃的なプロモーションを始めるというカオスな展開になるの。犬が車を運転して、「お前らのガキが観たがってるんだから、3日間映画館に座ってろ!」ってブチギレるのよ。完全に情緒ジェットコースターだよね。
さらに、スパイダーマンのサントラに参加したという、謎のアーティストデュオ(Bebe and Jay)が登場。「スパイダーマンは8本足で8個の卵を焼く〜♪」「オムレツ派かな、キッシュ派かな〜♪」という狂気の歌を熱唱するの。ジミーが「映画にそんなシーンないだろ!」とツッコむんだけど、彼らは強引に合成動画を見せて論破しようとするのね。
最後は、視聴者から送られてきた「ジミーのそっくりさん」を探すコーナーへ。フランス映画『モノクル』の俳優や、『Parks and Rec』の給水機で水を飲むエキストラの写真が紹介される。最終的にジミー自身がモノクル(単眼鏡)をつけて、ドヤ顔でポーズを決めて終わるという謎のフィナーレ。
前半のゴリゴリの地政学リスクから一転して、脳を空っぽにして笑えるこのマルチタブ感。これぞアメリカン・レイトナイトの真骨頂って感じがする。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
