【ニューヨークで毎日困ってました】セントラルパークの馬車に乗る

今日はピラティス。
5回目くらいだったのだけど、緊張していた。
なぜなら、先生が日本人じゃなかったから!
45分間、マンツーマンで英語である!!!
我ながら挑戦である!!!
なぜそんな挑戦をしたかと言うと、先生は韓国の方で、お互い第2外国語だからきっとゆっくりしゃべってくれるだろうという鋭い読みである。

で、結果、そんなに困らず終わることができた。
何故なら先生が毎回自ら体を動かして見本を見せてくれたから。
だから基本「オーケー」「グッド」の返事のみでイケた。
2言でやれんじゃん~。
一回だけ、立ち上がれって言われたと思って立ったら
「暑い?着替えるの??」
と先生が動揺していたから、多分間違っていた。
この人突然立ち上がった!
ってビックリさせてしまった。
ごめんなさい。

ということで、今日の写真は無し。
次女アムのお誕生日に、本人の希望で乗ったセントラルパークの馬車の写真。
見るたびに「あれ乗りたいな~~~」とおねだりされて、コッソリ値段をチェックしたら20分で60ドルくらい。
誕生日なら奮発するか~と乗ったのでした。

しっかりカメラ目線のシャーロット(だったと思う)ちゃん。

1月だったので、めっちゃくちゃに寒かった。
毛布が搭載されていたけど、ニューヨーク、フリーザ並みの戦闘力を持つ寒さに対してはほぼ無力。毛布はクリリンくらいの戦闘力でした。

誕生日の記念に乗る、と御者さんに伝えたのですが、
「あれがホームアローン2のハトのおばさんがいた場所だよ~」
とか
「あれがジョンレノンが死んだ建物だよ~」
など観光案内もしてくれました。

途中、突然止まって何事かと思ったら、
シャーロットちゃんが水を飲んでいた。
カワイイカワイイ〜。
写真撮影スポットに着くと御者さんが写真を撮ってくれるのだけど、ついシャーロットに触ろうとすると、「やめといたほうがいい」。
とか
「いま撮影スポットだから止まろうと思ったけど、ストリートミュージシャンの音が大きすぎてシャーロットが敏感になってるからやめた」
など、
シャーロット気難しめなのかもしれない。
お嬢たちも喜ぶかと思いきや、あまりの寒さで静か。
鼻がよく聞くお嬢は
「ウンコが臭すぎてツライ」
よく見ると、ウンコ溜めボックスが馬車にくっついていて、そこに排泄したら入っていくものらしい。
よく道路に落ちてるから、走りながらフリーダムにウンコしてんのかと思っていた。
馬車ってウンコと共に走っているのか~。
シンデレラもこの臭さに耐えながら舞踏会に行っていたのか、と学びのあるライドだったぜ!
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