【コペンハーゲン旅】ディズニーの参考になった遊園地チボリ公園へ

チボリ公園とは
ディズニーさんがディズニーランドを作るときにお手本にしたという噂の
チボリ公園!
1843年にできたこちら、土地を貸し渋る国王に側近が「国民に娯楽を与えたら、政治に関心持たなくなりますよ〜作りましょうよ〜」と説得して作ったという
政治から国民の目を逸らすために作られた恐ろしい遊園地
チボリ公園!
デンマークが誇る童話作家アンデルセンが
度々やってきて話の構想を得たという
チボリ公園!
夏の期間しか空いてないため、
3回目のコペンハーゲンで初めてのチボリ公園です。
よっしゃ、政治から目を逸らすぞ!!
メルヘン不思議ワールド

壁から飛び出る無数の馬。
政治から目を逸らせる幻覚??

急いでなさそうな盗難グループ。

靴と手袋と傘とおっぱい丸出しのお姉さんと……??
デンマークの有名なストーリーなのかな??

唐突な巨大ネコに

唐突な裸のオジ。
浮かぶ女の生首。
オシャレメルヘン不思議絵本の世界。

ディズニーが参考にしたにしては毛色が違う感じです。
ディズニー大人の裸とか生首出てこないもんね。
サイズ的に、こちゃこちゃした感じが花やしきだな、
花やしき北欧バージョンだねぇなんて散歩していたら、全然終わらない。
花やしきよりだいぶデカいぞ。
イッツアスモールワールド風ライド

ちゃんとしたライドアトラクションらしいものもある。
よし、読めないから入ってみよう!

アンデルセンワールドライドっぽいぞ!!

イッツアスモールワールドの元ネタなのか
我らがちびっこたちは大喜びであります。
結局4回乗りました。
アンデルセンワールド

あー!親指姫だ!
あー!豆とお姫様ね!
あー!人魚姫!
あー
あー??
アンデルセンのお話が次から次へと再現されている模様でしたが
結構知らないな?
コレじゃあ政治から目を逸せないぞ?
デンマーク国民なら全部知ってるんだろうか。

最後に現れる突然等身大アンデルセン氏。
首と服の間がスカスカ、ギコギコ動いて
現実世界に引き戻してくれました。
現代的アトラクションも

上下左右に回転しながらグルグル回るハイテクな遊具もある。

ディズニーランド風ポップコーンカーはあるけど

回転ブランコ

これ、ディズニーランドにはないね。
ディズニーさんがカットした理由は何だろうか。
世界別区画展開

ディズニーランドと同じように、世界を何個かに分けて再現しているらしく、

アジアゾーンもありました。
中国風庭園の中の池でボートをこぐ。
日本語が好きなスタッフさんが
「アナタハ~サンバン~」と番号を教えてくれて、掲示板に自分の番号が出るまで来い出てよいという仕組み。
とにかくどれもディズニーランドより全然混んでない。
一番並んだのがこのボートで、30分くらいかな~。
ちゃんとしたレストランがいっぱい

ディズニーランドと違うのは
中にしっかりレストランがたくさん建っていて
中にはこちらはミシュラン星付きらしい。
デンマーク料理レストランも

今回はデンマークのクラシックなレストランに来ました。
可愛らしい店内にはキッズメニューもあって
子供には給食のおばさん風の帽子がもらえました。

前菜、お魚のフライ。美味しかった。
いやな味とか香りとかのない、日本でも食べられそうな素直な味。

お嬢の頼んだこのハンバーグ、めちゃくちゃハンバーグだった。
日本で食べる、つばめグリルみたいな!!!
NYで出会えない、美味しいハンバーグでした!!久しぶり!!!

メインは豚肉と紫キャベツ。
美味しい。こんな食べられないけど。
レストランのためだけに公園に来る人もいるんだろうな~。
チボリ公園メインキャラクターが怖い
ふと視線が気になると

おじさんが見ている。
チボリ公園の至る所にこの薄目おじさんのイラストがあるところを見ると
まさかあなたミッキーのモデルーーー?
ホラー映画みたいだけどーーー。
調べたら、チボリ公園のパントマイム劇に出てくるお馴染みのピエロで、
チボリ公園のスターとのこと。シリアルキラーではなかった。
この不敵な笑みを浮かべるキャラをメインに据えるチボリ公園、
子供向けではないな。
あ、そうだ、国民を政治から目を逸らす大人のためのパークだったのでした。
木製ジェットコースター

子供が1番喜んだのは
こちらのジェットコースター。
木製で、ブレーキ係が一緒に乗っている。
ブレーキ係のおじさんに命を預ける覚悟で乗らなければいけないのです。
おじさんは全く緊張感がない一方、スピードは普通に高速。
おじさん頼むよ!おじさんへらへらしてて怖い!
浮いた!今浮いたぞ!ぎゃーーー!
おじさんへの信頼度の低さで
いつもよりスリルが増して楽しかった子供たち。
3回乗ってました。
舞台・水族館・鳥……

夕方には野外劇場でなにやらステージが始まりました。

可愛い街灯。
お化け屋敷もありましたが、年齢制限あり。
子供達が入れず断念。

メリーゴーランド2階からボーっと園内を眺めていると
見慣れない影が見える…

散歩中の孔雀さん。
動物園でもあるのか。
水族館もあった。
政治から目をそらすためにありとあらゆる娯楽をぶっこんだ模様。

ベンチに巨大ヒキガエル。
ぱっと見、可愛くはない。子供たちも若干距離を取っている。
母さんは好きだけど!
世界観がごちゃごちゃな感じもするけど、
全体的に不思議な夢の中にいるみたいで
不思議と統一感があり、
子供も大人も居心地がよかったです。
オシャレな遊園地ってあるんだな~。
公園自体はなんと夜12時まで開いているということで、
後ろ髪惹かれましたが、足が限界なので9時過ぎに帰ることに。
夜中にドッカンドッカン花火も上がっているのがホテルから見えました。
コペンハーゲンの人、夜更かしなんだな~。
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