【mixi2にて】26/03/23 身を切る改革と文学についての省察
謹んで案ずるに。以下自身のmixi2書き込みから引用。
アウレリャノ・ブエンディア大佐が好きです。
バカをおそれたもうな
これからは身を切る改革の時代です。間違いない。
普段から身を切る改革云々と言っている人達に対してそれを上回る、度肝を抜くような身を切る改革で応じ、みんな血みどろになって生きてゆく、それがこれからの時代です。
身を切るんだ身を切るんだと散々言っているにも関わらず一向に身を切れず『自由』に逃げる人を大量に見てきた。
では貴方、半年で20kg痩せてみて下さい。
これで大概はビビるんだ。いいですか。もう一度言います。半年で20kg痩せてみて下さい。でなければ貴方の言葉は一向に空虚なんだ。
身を切る改革という大阪政治文学用語には本当に恐れ入っている。
自傷行為的メンヘラという言葉を大阪政治文学用語に翻訳すると、身を切る改革になるんですね。文学というものは恐ろしいです。言葉に無限の可能性を持たせてしまうんだ。そこにマジック・リアリズムが加われば。
私は今後、絶対に後悔する。必ず後悔する。されど今は悔しい程の若さに身を任せ、後悔したくなった時の口に大量の一所懸命という四文字を詰め込み言葉を失えるように、一日一番、一所懸命生きたいんだ。
夫れ、釈迦に説法也。亦た、他の先人も曰く、
已見松柏摧為薪 更聞桑田変為海
古人無複洛城東 今人還対落花風
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
と。まさに我、恥ずべし傷むべし。
26/03/23 工楽ノ佑
