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筋交、小玉スイカ、メロン、畝準備(オクラ、ハヤトウリ、里芋•しょうが)、草取り

先週の木曜日から昨日まで留守にしていたのだけれど、畑に行ってびっくり。
ウリ科の棚に、立派な筋交いが入っていた。

去年は途中で棚が崩壊
今年は無事乗り切れそう😊

いつもの畑メンバーの一人が、旦那さんと一緒に作ってくれていたらしい。
しかも旦那さん、一級建築士。
もうそれだけで安心感が違う。

筋交いって土に埋めなくてもいいんだ、と初めて知った。
素人目にも「これは絶対しっかりしてるやつ」とわかる作り。

ありがたいなぁ、としみじみ。


ピノガールと、ちょっと珍しいメロン

完成した棚のそばには、ピノガールと珍しそうなメロンの苗を植えた。
畑に来る直前、ホームセンターに寄って見つけた苗。

月しずく、という品種

ピノガール、実はネットでも注文中。
でも見かけると、つい買ってしまう。
「もう頼んでるし…」と思いながらも、苗売り場で目が合うと負ける。
家庭菜園あるある。


コンパニオンプランツも配置

スイカとメロンの畝。
そしてきゅうりの畝には、コンパニオンプランツとしてマリーゴールドを。

毎年ウリ科にはマリーゴールドを混植

害虫予防や土づくりにも期待しつつ、見た目も少し華やかになる。
野菜だけ並ぶ畑もいいけれど、花があると少し雰囲気がやわらぐ。


次の畝づくり準備

今日はさらに、オクラ、里芋、生姜、ハヤトウリ予定地に有機石灰をまいた。

植える前の準備。
こういう地味な作業が、あとで効いてくる。
土を触っていると、またコメツキムシの幼虫を発見。
やっぱりこの畑、有機物が多いのかもしれない。

次に植える野菜は、元肥なしか、少し控えめでもよさそう。


草取りしながら、土を整える

にんにくとらっきょうの畝は、雑草が増えてきていた。

雑草、主にスギナだらけ

草取りをしながら中耕。
草を抜いて、土をほぐして。
単純作業だけれど、無心になれる時間。

畑は少し放っておくと、ちゃんと「やること」を用意して待っている。
留守にしていたぶん、今日は少し忙しい畑時間だった。

にんにくやらっきょうを傷つけないように作業したので、時間がかかってしまった💦



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