結論ファーストの罠。前提から話すことが、実は一番の思いやりなのではないか。
こんにちは、のはこうです。
昨今というか大学四年生くらいから、結論ファーストって言葉を聞く頻度が増えた気がするけど、
これについて、結論から話してって、便利な言葉だけど、前提から話す方が重要なんじゃないか?って思った話をしたい。
仕事だと特に、まずは結論から話せと叩き込まれることが多いと思うけど、正直こればっかりじゃなくて、臨機応変な対応が必要だよなって思う。
社会人になりたての頃の自分を振り返ると、何でもかんでもとにかく結論から話さなきゃ!って必死だった気がする。
上司に呼ばれたら、中身を全部すっ飛ばして「Aの件はBでした!」みたいに、報告をしてたな。
自分では効率よく動けているつもりだったけれど、相手は「え、何の話?」ってなっていたはずだし、実際に何度もこれはなんで?って聞き返されてたような、結論から話すことって逆に相手にストレス与えてるような気がする。
結論ファーストって全ての場面に使えるわけじゃないし、
時によっては前提から話す。これを使い分ける必要があると思うな。
自分なりに、どういう時にどっちが生きるのかを整理してみる。
【結論ファーストが大事なケース】
・トラブル発生時
・相手が超多忙な時
・定型業務の報告
【前提ファーストが大事なケース】
・久しぶりに話す案件のとき
・意見が対立しそうなとき
・面接や自己PR
・新しい提案をするとき
結論ファーストだけを使って言葉を発するんじゃなくて、使い分けていくことが必要ってことを少しでも頭に入れれば、もっと会話って楽になるんじゃないかと思った今日この頃。
効率も大事だけど相手に寄り添うってこういうことなんじゃないかなとも思う。
