2027年後期の朝ドラヒロイン、大原優乃さんがダークホースだと思う
2027年後期の朝ドラ『なぎさの進化論』は、現代の大阪と鹿児島県・与論島を舞台にした、女性獣医師の物語になるという。
ヒロインは、オーディションで選ばれる。
与論島と聞いて、最初に浮かんだのは上白石萌歌さんだった。
鹿児島県出身で、演技力も知名度も十分。島を舞台にした朝ドラのヒロインとして、かなり分かりやすく強い候補だと思う。
ただ、順当すぎてサプライズはない。
もちろん、すでに有名な俳優が朝ドラのオーディションを受けることもあるのだろう。
それでも今回は、完成された主演級の俳優よりも、知名度と経験はありながら、朝ドラを通して新しい顔を発見される余地のある俳優が選ばれるのではないか。そのほうが面白い。
そんな妄想をしていたら、大原優乃さんがダークホースとして浮かんできた。
大原さんは鹿児島市出身。
2026年6月には、鹿児島市の「鹿児島ファン拡大アンバサダー」に委嘱されている。鹿児島に生まれたというだけでなく、現在も地元の魅力を発信する立場にいる。
そして、なにより明るくて親しみやすい。島の人たちや動物に囲まれ、泥だらけになりながら働く姿も想像しやすい。
俳優としての経験は十分にある。一方で、まだ世間に「朝ドラヒロイン」として認識されている俳優ではない。
無名ではない。
でも、朝ドラで改めて発見される余白がある。
この立ち位置は、オーディションでヒロインを選ぶ意味にも合っている気がする。
朝ドラヒロインとして個人的に一番期待しているのは當真あみさん。
もし南沙良さんなら、毎朝見られるだけでうれしい。ただ、最推しだからこそ、映画のスクリーンで、あの木陰のざわめきのような声を浴びたい気持ちもある。
そのうえで、今回の予想は大原優乃さん。
完全なる推し予想である。
(大原さんは、絶対的に声がかわいい)
とはいえ、出身地、地元との関わり、親しみやすさ、俳優としての経験、そして朝ドラで新たに発見される余白。
条件を並べてみると、ただの願望とも言い切れない。
妄想が現実になったら、静かにドヤりたいと思う。
