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若いのにエネルギッシュじゃない人は、シコるのを控えなさい。【オナ禁体験談】

19時半頃、僕は最寄駅から家まで歩いて帰っていた。家に辿り着くまでにはながーーーい緩めな坂を上らなければいけない。

部活終わりの僕はいつもこれがそり立つ壁の様に見えていた。エナメルバッグを肩にだらんとかけて、とぼとぼと右足左足を交互に出して、電柱の陰から宇宙人の手が飛び出してくるんじゃないかとびくびくしながら歩く。

しかし、その日はそうではなかった。


いつも通り、コインランドリーを右手に見ながら坂下までくる。

坂の上に目をやる。


(ん?なんだこれ。)

(なんか、なんだろ。)

(なんかとにかく走りてえ)


気が付いたら僕は坂の上までバッグの遠心力に抗いながら、全力でダッシュしていた。



いつもなら心身ともに疲れていて、早くお母さんの飯が食いてえと思いながらとぼとぼ帰っていたのに。なぜか走っていた。

練習メニューは変わらない。いつもと同じくハード。


なぜか?



そういえば、、、


オナ禁が2週間ぐらい続いていた。



─シコる回数を減らすと体力が増える(余る)

毎晩のようにトイレでグラビア見ながらシコっていた僕が、2週間ぐらいシコらなくなるとどうなるか。

  • 今までシコる事で使われていたエネルギー

  • ティッシュに捨てられていた栄養

  • そしてその補充に使われる栄養

これらが余る。

そりゃ体力やらなんやらが、今までより強化されてなんの不思議はないですよね。


人によっては何回シコっても疲れないなんて化け物もいますが、1回シコって寝てしまうようなフィジカル弱者もいるんですよね(僕)


僕なんて精力有り余ってるはずの高校3年生の時に始めて、1日で2回射精して、次の日の学校がめっちゃしんどかったですからね笑。弱すぎる笑。


 ─射精に使われるエネルギーは他でも使われる

筋トレで使ってるエネルギーが筋トレでしか使われないわけはないですよね。仕事や学校で疲れた時に筋トレできなくなるのは、同じエネルギーを使っているから。

だったら、シコるのを控えることで余ったエネルギーが私生活のどこかで役に立っているのもあり得ますよね。

僕はそれがシンプルに体力、気力に現れた。


─元気、活力がない自覚がある男は全員オナ禁をしろ


何度シコってもシコりたりねえ!筋トレもする!勉強もする!恋もする!遊びもする!

みたいなフィジカルギフテッドはまぁ置いといて

そうじゃなくてなんか元気ない日々が続くとか、エネルギッシュではないっていう自覚がある方は必ずオナ禁してください。

我慢してみてください。

そしてできれば、

  • 身体を動かす

  • 頭を使う

  • 何かを生み出す

っていう行為をたくさんやってみてください。


きっと何か変化が現れますよ。数週間ぐらいで。


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