必ずオナ禁20日目に起きていた自分の身体と周りの変化について【体験談】
僕は大学1年生の時、屋内スポーツのサークルに入っていました。そこは男女混合で活動するサークルだったので、体育館の中で男女が一緒になって色々と取り組むような環境です。
当時の僕はまだ童貞で、彼女もいたことがなく、自分に自信が持てない状態でした。そのため、女子の目を見て話すことがどうしてもできません。
仮に目が合ったとしても、「今、ニキビができているのを見られたんじゃないか」と気になってしまったり、
まっすぐ前を見ようとすると眉間に力が入って睨みつけるような形になってしまったりして、病気なんじゃないかと思うほど前が見れなくなってしまうんです。
─サークルで女子とうまく話せない…
サークルの中で順番待ちをしている間などは、グループ分けされたメンバーで会話をする時間がありました。
僕自身、喋ること自体が苦手なわけではありませんでしたが、女子がいる輪の中に自分から話しかけに行く勇気はありませんでした。結局、男の先輩に仲良くしてもらって過ごすことが多かったです。
サークルの後の「アフター」では、当時近くにあったガストによく行っていました。ガストでは、女の先輩であれば向こうから話しかけてくれるので何とか会話ができましたが、同年代の女子とはうまく話せないまま一日が終わるのが常でした。
─毎日家で無限シコシコ
家に帰って荷物を置くと、椅子に座ってスマホを取り出します。
当時はまだ有線イヤホンだったので、ジャックにイヤホンを挿して、アダルト動画を検索していました。良さそうな動画を見つけたらティッシュを準備し、少し腰を前にずらしてシコシコシコシコシコシコシコシコ。そんな毎日を過ごしていました。
シコリ終わると、「俺、一体何やってるんだろう」と自分を責めてしまう。というのも、当時は「オナ禁」に挑戦しようとしていたからです。
サークルは週に1、2回でしたが、シコるのは毎日。それでも、オナ禁をしている人なら分かると思いますが、時々猛烈にモチベーションが高まって長く続く時期があるんです。
それは大学1年生の9月中旬頃でした。
─20日目に変化が起きた…!?
まだ長袖ではなく半袖で過ごせる、暑すぎず寒すぎない時期です。その時、オナ禁が20日目(約3週間)ぐらいまで続いて、自分の中の最高記録に届きそうな勢いでした。
すると不思議なことに、自分の中に自信が湧いてきて、すごくエネルギッシュな状態になったんです。
普段は目を伏せがちなのに、真っ直ぐ前を見ることができたり、女の子に話しかけようという気持ちが湧いてきたりして、「自分、元気だな」と感じていました。
いつも通り体育館に入って、グループ分けをして話をしていた時です。同期のTちゃんという女の子が、「今日、るおじーめっちゃ元気だね!」と声をかけてくれました。「えっ?」と思いましたが、そう言われたことが純粋に嬉しかったというよりは、自分の変化が他人の目にも映っているんだなと実感した出来事でした。
そこから20日目あたりで、他人の目が変わるんだなと実感する出来事がありました。その時は結局またすぐに戻ってしまったのですが、大学2年生になって後輩がサークルに入ってきたとき、また難しい局面にぶつかりました。
─後輩女子4名との地獄のガスト
後輩の女子といっても、つい最近まで高校生だった子たちですし、新入生歓迎会(新歓)にはいろんな子が来るから、すごく可愛い子も来るわけです。僕は全然話せなくて、至近距離なんて全く無理だし、話しても滑り散らかしていました。
一度、サークル終わりの希望者限定の集まり(アフター)でガストに行ったときのことです。4人席で僕が2年生男子1人で、残りの3人が1年生女子という状況になりました。その1年生同士もまだ友達ではなく、場が全く盛り上がっていない。僕が盛り上げなきゃいけない状況だったのですが、頑張れば頑張るほどバリバリに滑ってしまい、最終的には「先輩、大丈夫ですか?」と気を使われる始末でした。
あの時はもう、何度ガストの無料ドリンク(という名のお水)を取りに行ったか分かりません。「こいつ、めっちゃ水飲むやん」と思われていたはずです。
─またもや20日目にそれは起きた
それでもオナ禁を続けていたのですが、また20日目ぐらいになったときに面白いことが起きました。
20日目になると、また何となく自分に自信が湧いてくる感覚があったんです。
しまいにはサークルに行って、いつも通り体育館で座りながら話していると、後輩の男子Yと女子のHちゃんから「今日かっこいいですね」と言われる。
なんだ、奇跡か??
「かっこいい」なんて、人生で一度も言われたことがないフレーズでした。お世辞にもかっこいいとは言えないとよく言われていたくらいだったので、本当に嬉しくて、
「20日目には絶対何かあるんだ」と確信しました。
その後も2回ほど、ちょうど20日目に同じようなことが。
なぜか分かりませんが、ちょうど20日目にすごく褒められたり注目されたりする。オナ禁によって体が変わるんだなと、あの時は強く思いました。
─溢れるエネルギーで坂ダッシュをしてしまう
もう一つ、高校生の頃のエピソードがあります。
最寄り駅から家まで歩いて15分くらいのところに、すごく長い坂がありました。急ではないけれど距離が長い坂で、自転車も持っていなかったので、いつも「しんどいな」と思いながらトボトボ歩いて帰っていました。
その日は普段と変わらない練習メニューで、かなり追い込んでいたはずなのですが、なぜかエネルギーが有り余っていました。
「今日、なんか元気だな」と思って、いつもは歩いていたその長い坂を、下から上まで一気に走り抜けてしまったんです。
エネルギーが充填されているというか、溜まっていたんでしょうね。
高校生や大学生といった若いエネルギーがほとばしる時期に、ある程度自分を制することで、そのエネルギーを他のことに使えるようになるのはすごいことなんだと改めて思いました。
僕は、この妙に元気になる状態を「ただ元気」とは違う言葉で表現したいとずっと思っていました。
本来のポテンシャル
オナ禁はマイナスからプラスにする行為ではなく、マイナスからゼロに戻る行為だと思っています。プラスになっていると感じるのは、元々がマイナスだっただけで、本来持っているポテンシャルが使えるようになっただけなんです。小学生のような感覚
この感覚は、小学生の頃の体育の授業や20分休みを全力で楽しんでいた、あの感じに似ています。精神的な安定
興奮しているけれど、精神的には落ち着いている。
小学生のような純粋な興奮の度合いがありながら、体や心は落ち着いている。オナ禁を続けると、そんな状態になれるんだなと感じています。
─とりあえず君もオナ禁してみたら?
ここまでオナ禁20日目に起きた変化についてお話ししてきましたが、全体をまとめようとすると長くなってしまうので、ひとまず「こういう体験が得られたのは事実である」ということだけお伝えしておきます。
やはり、それだけ射精し続けていると、体のエネルギーや栄養がどんどん抜けていってしまいます。そうなると、他の部分で元気がなくなってしまうのは、ある種当たり前のことなんです。
まずは「しこりすぎず」に一旦溜めてみて、どうしても限界が来たら出してしまってもいいと思います。ただ、まずは一度溜めてみることで、自分のポテンシャルが引き出され、マイナスだった状態がゼロに戻る感覚をぜひ体感してみてほしいなと思います。
👇オナ禁100日やオナ禁300日以上達成し彼女作ったり結婚までしちゃった人を生み出したnoteはこちら。
いつもいってる僕の20日目の変化の話でした。
オナ禁してますか??皆さん。したほうがいいですよ。特にこの時代は。それだけでイージーモードよ。
