【建築進捗レポート】少しずつ形に。のだデンタルクリニックの工事が進んでいます!
こんにちは!
のだデンタルクリニック 西荻窪院、院長の野田 裕亮です。
今年初め、無事に地鎮祭を終え、ついに歯科医院の建築工事が本格的にスタートしました。あれから少しずつ進んできた現場の様子を、今回は皆さまにご報告いたします。
■ 基礎工事が進んでいます
現在の現場は、コンクリート打設に向けた基礎の型枠と配筋の作業が進行中です。

現場では、職人さんたちが鉄筋を丁寧に組み上げてくださっており、歯科医院が「建物」として確実に立ち上がっていくのを感じています。
毎日のように現場に足を運んでは、「ここが小児歯科の診療室になるのか」「ここにマイクロスコープを置く予定だな」と、完成を想像しながらワクワクしています。
■ 医院の“構造”にも「診療理念」が反映されています
のだデンタルクリニックでは、「診療スタイル」から逆算して医院の構造を設計しています。

たとえば——
小児歯科と成人診療の導線を分けることで、お互いが気兼ねなく過ごせる環境を実現
カウンセリングスペースをしっかり確保し、初診でもしっかりお話ができるように
プライバシーと集中を守る完全個室の成人診療室
そして、患者さまのお口の状態をしっかり可視化・共有できるように、すべてのチェアにマイクロスコープを設置予定です
これは「ただ治す」のではなく、「一緒に治していく」「予防していく」という当院の診療方針そのものです。
■ 小児歯科は“遊び心”と“成長の視点”を大切に
小児歯科エリアは、「通うのが楽しみになる工夫」を散りばめていく予定です。
内装はカラフルで、まるで絵本の世界に迷い込んだような空間を目指しています。
そして、治療をするだけでなく、「顎の発達」や「咀嚼機能」「呼吸の仕方」といった成長をサポートする場所としての役割も持たせていきます。
診療室のすぐそばには託児スペースも併設し、お子さんと一緒に安心して通える医院をつくります。
■ 医療機器の導入も“建築前”から設計に組み込んでいます
マイクロスコープやCTなどの大型設備、そしてMyobraceなどの機能矯正システムを活かすには、ただ「機械を入れる」だけでは足りません。
配線の位置
壁の厚さと防音性
モニターの見やすさ
動線のスムーズさ
…など、医療機器が最大限に力を発揮できる環境を「建築段階から」設計士さんと連携して考えています。
これは、「歯を残す治療」に必要な精度と情報量を担保するため。
開業時に“ただ最新機器が入っているだけ”ではなく、使いこなせる環境があることを、建物そのものに組み込んでいます。
■ 少しずつ形になるこの場所から、地域へ想いを届けたい
この医院が完成するのはまだ先ですが、ひとつひとつの工程に**「未来の患者さまの姿」**を思い浮かべながら作っています。
善福寺で暮らす子どもたちが、楽しく通える小児歯科
杉並区で働く世代が、納得して治療を受けられる場所
ご高齢の方が、何気なく立ち寄れる“かかりつけ医”としての役割
それぞれのライフステージに寄り添えるよう、医院づくりの段階から「想い」を込めています。
完成まではまだしばらくかかりますが、今後も定期的にこのブログで進捗をお伝えしてまいります。どうぞお楽しみに!
📍次回は「内装やチェアのカラー選定」の打ち合わせ風景などもご紹介予定です!
Instagramでも工事の様子を公開中
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