見出し画像

【第334回】 Salesforce 認定試験 : 英語版の試験も受験可能になりました

2025 年 7 月 22 日(米国日時:7 月 21 日)より、Salesforce 認定資格のシステムが変わり、Salesforce 認定資格のすべての情報が Trailhead Academy に統合され、試験は ピアソン VUE を通じて受験可能になっています。

詳細は以下の記事でご確認ください。


今回の統合による主なメリット

  • Tableau、MuleSoft、Slack 認定資格を含むすべての資格情報を一元管理

  • パーソナライズされたおすすめ資格や保有資格を一か所で確認可能

  • 試験の申込や進捗の確認がより簡単に

さらに注目すべきポイント 💡

これまで日本語版の受験アカウントのみを使っていた方も、英語版のみ提供されている試験を受験できるようになりました。

以下は、英語でのみ提供されている Salesforce 認定資格の一覧です。

  • CPQ Administrator

  • Business Analyst

  • Marketing Cloud Engagement Foundations

  • CRM Analytics and Einstein Discovery Consultant

  • Nonprofit Success Pack Consultant

  • Nonprofit Cloud Consultant (NPC)

  • Platform Strategy Designer

  • Platform User Experience Designer

  • Industries CPQ Developer

  • B2B Solution Architect

  • B2C Commerce Architect

  • B2C Solution Architect

  • Heroku Architect

  • Tableau Architect

  • Tableau Consultant

  • MuleSoft Catalyst Consultant

  • MuleSoft Hyperautomation Developer

  • Slack Administrator

  • Slack Developer

  • Slack Consultant

  • Accredited Professional 資格すべて(Salesforce Partner 限定

これまでは日本語アカウントと英語アカウントを分けて試験を受ける必要があったため、日本語版のアカウントに英語版の認定資格を表示することができませんでした。しかし、今回の統合により、1 つのアカウントで日本語・英語の両方の試験を受験できるようになりました。

さらに嬉しいことに、日本語用と英語用の試験バウチャーも共通化されています。つまり、日本語版のバウチャーを使って、英語版の試験を受けることが可能です。


🌟 英語試験の扉が一気に開かれた!

今回の変更で、これまで受験が難しかった英語のみ提供されている認定試験にもチャレンジできるようになりました。

資格マニアの皆さん、このチャンスをお見逃しなく!

実は私も、さっそく本日「Business Analyst」を受験してきました。

以前から受けてみたかった資格なので、待望の受験となりました。


📝 ピアソン VUE に変わって気づいたこと

  • 試験問題数が 60 問 → 65 問に 増えていました。集中力勝負です。💪

  • 別日に受けた試験では  60 問 → 62 問でした。この差は何でしょう?

  • 受験用の認証コードは存在しません。受験時は 2 枚の身分証明書だけで OK です。

  • 会場での試験終了後、ブザーを押し、係の方を呼ぶ必要はありません。結果の確認後、そのまま退出すれば OK です。

  • 認定証の発行(メールが届く)には約 1 時間半かかりました。(以前は 15 分程度で届いていましたね。)

  • また見てお分かり頂ける通り、認定証のデザインが刷新されました。


以上、今回の試験システム変更に関する最新のアップデートでした。

今後も認定資格に関する最新情報をシェアしていきますので、ぜひチェックしてみてください。 ✅

今回は以上です。


次の記事はこちら

前回の記事はこちら

私の note のトップページはこちら