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[音声配信] #12 私が死んだあとお墓や葬儀をどうしよう?(喪失感は、突然に)

先日、お墓の管理のサービスを準備中の友人とお墓のことや自分の葬儀など、死に纏わる話をした際、自分の死についてほとんど考えいなかったことに気が付き、そのあたりを話をしました。

来週、友人が開催するお墓についてのオンライン対話会に参加します。

直近の悩みといえば、父が眠っているお墓が今後どうなっていくか。その墓にはおじいちゃん、おばあちゃん、父がいる。父の姉が管理しているようなのだけれど、父が亡くなってから30年連絡を取っていない。その姉が亡くなったらおそらく管理されなくなるだろうから、いつかお墓参り行ったらお墓が無くなっているかもしれない、という思いをもうだいぶ前から考えているのだけれどそろそろその時期が近づいてきているように思う。分骨をするにも向こうとやりとりしないと行けないだろうかと思うと気が重いし、母に父の骨と一緒にお墓に入りたいか聞いてみたら、そんな思いはもはやないようだから、お墓が無くなってしまったらそれまでかなとも思っている。

■要約

私が死んでも親族はいないから何も考えていなかった / 母親は海に散骨してほしいと希望している / お墓は残された方のためにあると考えている / 生前葬は自分が企画できるので良い / 20年前に亡くなった友人のご家族はお墓に入れないと話していたこと / お墓参りは故人に会いに行く儀式 / 友人を思い出すことがお墓参りの機能に似ているかも / 万が一誰かが私のためにそう思ってくれるならお墓はあった方がいいのかも

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サーシュ 最後まで読んでいただきありがとうございます。頂いたサポートをどのように活用できるかまだわからないです・・・。決まるまで置いておこうと思います。