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[音声配信] #01 自己紹介、私に訪れた死別・離別など(「喪失感は、突然に」)

死別や離別によって引き起こされる悲しさ・辛さ・苦しさなど、突然訪れ、コントロールは難しい。グリーフケア・サポートには、わかち合いと呼ばれる自助グループや電話・メール相談、カウンセリングなどあるが、苦しみの最中ではどれもハードルが高い。

グリーフを抱えた方たちそれぞれの環境・タイミングに合わせられるとしたら、その一つが音声配信なのではないかと考えた。

音声配信は、いわば自分語りが主になる。配信者である私がいて、同じような思いをしているであろう方たちが話を聞く。レターを頂いたら、私が変わってその方の話をする。いわば遠隔の自助グループ、わかち合いのような集まりになり得るのではないか。

自助グループの良いところの1つに「自分だけではないという安心感」の発露から、揺らいでしまった自身の基盤を再構築し、助け合いが生まれること。

聞くこと、話すことには力があると信じているから、そのハブとしての機能を自分に持たせたい。しばらくは1人語りだろうけど、レターを読んだり、ゲストをお呼びして話もしたい。

■要約

16歳で父を自死で亡くす / 辛さや悲しみが突然やってくる日々 / 当時はカウンセリングなどにも繋がれなかった / 大丈夫だと思っていたが、本当は大丈夫ではなかった / 突然の悲しみにどう助けを求めていいかわからなかった / 39歳で兄を自死で亡くし、また死と向き合うことになった / 兄の死に自分が関わっているという思いが残る / 「自分だけじゃなかった」と思えた自助グループとの出会い / 喪失感と一生付き合っていく覚悟

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サーシュ 最後まで読んでいただきありがとうございます。頂いたサポートをどのように活用できるかまだわからないです・・・。決まるまで置いておこうと思います。