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[音声配信] #05 まだ訪れていない喪失(喪失感は、突然に)

ときどき、母が亡くなることを考えてしまうことがある。考え続けてしまうともう涙が止まらなくなってしまい収集がつかなくなります。

無駄の悲しみ、といつも思います。まだ訪れていないことを想像して悲しむことほど無駄なものはない、いずれ必ず訪れるそのときは否が応でも悲しみがやってくるのだから。でも、そんな思いとは裏腹に突然やってくる悲しみはやはり制御はできず、だからせめて、悲しみ続けないようになにか考えて置きたい、そんな話をしました。

■要約

今後、母親を亡くす喪失について / まだ訪れていない喪失を想像し、悲しくなる / 悲しみは自分でコントロールできない / ゆくゆくはロボットと暮らしたい / 一人で何も喋らないのは体に悪い / 泣いている時に、スマートスピーカーのアラームで救われた / 泣き続けるのは辛いので、感情を中断してくれるものが欲しい / クッション型セラピーロボット「Qoobo、Petit Qoobo」を撫でて癒やされている / 将来の孤立を防ぐため様々な準備をしておきたい

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サーシュ 最後まで読んでいただきありがとうございます。頂いたサポートをどのように活用できるかまだわからないです・・・。決まるまで置いておこうと思います。