【理科】磁石の授業で子どもが『えーっ!』って目を輝かせたコツ
こんばんは!(,,>᎑<,,)♡
「えーっ!釘がくっついてる!」って子どもが目を輝かせた瞬間が楽しかった!教員20年、6歳息子育ててるフルタイムワーママ教員のゆきです。前回は入学準備の話でしたが、今回はCSTの経験を活かした磁石の授業を、ゆるっとお話しします。理科って、ちょっとした驚きが大事なんですよね。
教員の方には、おまけで最後に研究授業をした時の指導案もつけていますので、良かったら参考にしてくださいね!
磁石のゲームからスタート
磁石の授業、私が好きなのは最初にゲームから始めること。『タコとイカを釣ってみようゲーム』は、磁石のついた銛で紙コップのタコとイカを釣ると、タコは釣れてイカは逃げる仕掛け。「え?なんで!?」って子どもが何度も挑戦して、「タコだけ釣れる!って大騒ぎ。楽しさから磁石に夢中になりますね。
釘がくっついてビックリ
『磁石で釘、何本釣れる?』ってのを、強い磁石でやると釘が繋がって釣れるんです。「磁石を離すとどうなる?」って聞くと「バラバラ!」って言うから、そっと離すと…釘同士はくっついたまま!「えーっ!?魔法!?」「接着剤だ!」って大盛り上がり。手品みたいで、私もニヤニヤしちゃいます。子どもたちの『もっとやってみたい!』が止まらなくなります。
塗装があってもくっついた!
「塗装の話も驚きポイント。電気の学習の時に『塗装が塗られていると、電気は通らないよ』って学習したから、『磁石も同じ?』って思うんですよね。でも、塗装した部分に磁石近づけたら…くっつく!「うそ!?違った!」って大騒ぎ。電気と違って磁力は間にものを挟んでも伝わる知った時(普段から目にしてるはずなのに)子どもたちって「うそ、思ってたのと違う!」って大騒ぎ。予想が外れると、逆にテンション上がるんですよね。
おわりに
子どもって自分の予想と違うことがあると、グッと学習に意欲的になります。CSTの研修でも「体験と驚きが大切」って学んだけど、その通り。ゲームで興味を持って、釘の磁化や、塗装があっても力が伝わることに驚いて、「次は何?」って目が輝くんです。教員20年やってて、理科の楽しさを伝えるのはこういう瞬間だなって思います。息子にもいつか磁石遊び見せたいし、他にも色んな実験をいっしょにやってみたいです。
あなたも、子どもが驚いた話ありますか?コメントで教えてもらえたら嬉しいです。
次はフルタイムワーママとしての時短術を、3月7日金曜夜に書く予定。
今日も読んでくれてありがとうございます!またお会いできると嬉しいです。
オマケ
研究授業で作った指導案です。本時案は、ゲームを2種類やった2時間目。単元計画もサラッと載ってます。
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20年教員&6歳ママのゆるっと日常。応援で息子と実験楽しめます。ありがとうございます(,,>᎑<,,)♡