30歳からの海外移住|海外保険
カナダの保険|MSP(BC州)
ちょっと仕事や私生活が忙しくて、さらに風邪を拗らせてまして。。続きの記事を書く時間が中々まとまってとれないので、番外編?をちょっと:)
現在カナダ在住ですが、保険がどうなってるか気になる人もいると思います。
カナダはまず州によって違います。
私が住んでいるBC州(バンクーバーがある州)にはMSPという保険があり、住んですぐ申請しても数ヶ月後にしか適用されませんが、なんと無料です。
ワーキングホリデーの方も入れますので忘れずに申請しましょう!!!
しかも無料だからといって使いづらいわけでも役に立たないわけでもありません。
うっかり更新するのを忘れて時間外に緊急病院にかかったことがあったのですが、7万円程払いました。。
でもMSPがあれば無料でした😭😭😭
MSPはほぼ全部カバーされますが、処方箋とか歯医者などカバーされない部分があったりもします。
詳しくは他の方のサイトをご覧ください笑
病院の待ち時間や予約に問題がある都市もあるみたいですが、それは住んでる場所により本当にまちまちで私が住んでる街はそんなに待ちません。
カナダの保険|民間保険
MSPよりも私が話したいのは会社のBenefitとして追加で入る民間の保険。
違う会社もあるかもしれませんが、会社に就業して6ヶ月後くらいから適用され、給料から天引きされます。
私は月3000円くらい天引きされてたのですが、この保険が最高すぎるんです。
特に私の会社が使っていたCanada lifeは最高でした!!
MSPは歯医者や処方箋は全額はカバーされないのですが、この民間保険を使うとプラスで半額負担してくれました!
また何よりマッサージの類が毎年3万円ずつ無料で受けられたんです😍😍😍
しかも種類ごとに3万円ずつなので、鍼治療・オイルマッサージ・カイロプラクティック・フィジオセラピーなど毎月違うトリートメントを受けても使いきれないくらいで、確実に元が取れるんです笑
しかも私の保険は眼科は年一回無料、コンタクトやメガネは3万円分無料。
精神系やダイエットなどのお医者さん、死亡保険なども諸々カバーされて月3000〜6000円。
しかもパートナーはもっとお得で全く同じ内容の保険なのに、たったの2000円で追加できたんです!!
こんな至れり尽くせりの保険が
あるとは…!!
払う金額やプランにもよりますが、他の会社に移った際に違う民間保険に入りました。
その会社の保険は少し安い分、マッサージなど受けられますが80%保険でカバーできて、20%は自己負担でした。
カナダにはたくさん民間保険会社がありますが、ワーキングホリデーや学生の方も個人で入れるのでCanada lifeが個人的にはオススメです!
この保険が好きすぎて、会社が変わって使えなくなるのが悲しくて仕方なかったです🥲
無料でマッサージ何回も受けれて最高でした!!
海外旅行保険|旅行・留学・ワーキングホリデー
オーストラリアに留学、ワーキングホリデー中は日本の海外保険に入っていたのですが、まぁ高かった。
留学中に友人がおたふく風邪になったり、謎の胃痛で倒れて連れて行ったりと結局入っておく方が安全でしたが。。
これから旅行・留学・ワーキングホリデーなど行く方は保険についてよく調べることをオススメします。
私は短期で旅行する際は、カード付帯保険を使ってました。
カバー内容や条件はカード会社ごとに違います。
私は融通のきく保険に入ったり、カードも付帯保険の内容を確認してから入るようにしています。
旅行中に携帯を壊したことが2、3回あるのですが全てカバーされました!
画面も無料で直してもらったりできました。
また旅行サイトの手違いで航空券を一日前に予約されたことがあり、空港に着いてから発覚し泣く泣くもう一度航空券を買ったこともあります。
その時は保険に入っていなかったので全額払いました。。
ちなみに格安航空券サイトなどで予約する際はみなさんお気をつけください。
日本独自の時刻表示(夜中の1時→25時)のせいで、格安航空券サイトにリンクがとんだ際にエラーが起こりこの悲劇は起きました。
今でもこの独自の時刻表示を恨んでます笑
私ではないですが、私の友人が旅行した際にその国の独断で出国を止められ結局その先のフライト全てを逃した人もいます。
海外に行く際は、自分を守るために保険加入はめちゃくちゃ大事です!!!!
日本にいる時は健康保険・国民保険以外は入ったこともない私が言うのもなんですが。。
国ごとにルールも違うので、カナダのようにワーキングホリデーの人でも無料で使える保険もありますしね。
調べて知っても得することはあっても、損はしないはずです😊
