焼豚・ローストポーク│塊肉の活用方法【カナダで自炊】
こんにちは。
今回はヒレ肉ともも肉で作る焼豚です。
どの部位で作ってもおいしいですよ。
切って、一晩漬けて、焼くだけ。
めちゃくちゃおいしいですので、だまされたと思って作ってください!
基本の材料
豚450g(1LB)に対して
おしょうゆ:大さじ2
メープルシロップ:大さじ2
塩:小さじ1/4
こしょう:少々
メープルがなければ、はちみつ大さじ1.5とお酒大さじ半分にしてください。
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まな板のうえにキッチンペーパー、
研ぎ器、包丁、手袋、ジップロック。
手がきれいな間にここまで準備しましょう。

まず包丁を研ぎます。この作業を怠ると、切るのに時間がかかってしまいますので絶対です。

ヒレ肉の幅が広い部分をロースト用にします。真ん中に近い部分は輪切りにしてヒレカツ用に、ちょっと細い部分は、輪切りにしてから細切りにします。
いずれも味付け冷凍しておきます。
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切って、ジップロックに入れたら軽量します。

625gなので、基本量の1.5倍入れます。
お醤油もメープルも大さじ3ずつ、お塩は小さじ1/2弱。
だいたいでいいですが、1:1は守ってください。

カナダで買える材料を並べてみました。特別なものは必要ありません。
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ジップロックの中でくっついて固まらないようにバターナイフを置いて、冷凍庫へ入れました。
こうしておくと、1つだけ必要な時でも取り出しやすく、残りも保存しやすいです。

漬けたら一晩寝かせます。途中で袋ごと、上下をひっくり返してください。
冷凍した時は、調理の前の日に冷凍庫に移してください。解凍の間にも、また味がなじみます。
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寝かせている間に違う部位でも漬けてみましょう。これはほぼ基本の大きさに調味料を加えたもの。

我が家はエアーフライヤーで焼きます。
漬け汁は取っておいて、豚が焼けてから煮詰めてソースにします。

焼けました。
基本は170℃で20分、裏返して10分、10分以上冷まします。
右側は煮詰めたソース。

この部位はあっさりしています。ちょっと硬めなので、薄切りにしやすいです。


刻んでチャーシュー入り焼きそば。
もちろんラーメンに乗せてもおいしい。

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別の日のヒレ肉です。
これは小さいので170℃で20分、裏返して8分にしました。


これで2人分です。
我が家はよく焼けた端っこが人気なので、少しだけ焼き目が強くつくように調整しています。
お肉の重さによりますが、表を20分から25分焼いて、裏返してから7分から15分で調整してください。
大きな塊1つより、半分に切って2個一度に焼く方がうまく焼けますし、端っこも4枚できるのでちょっぴりお得です。
ローストポークはおかずに迷った時、お出かけの日の夕食にもぴったりです。
解凍しておけば焼くだけ、でもおいしいし、ごちそう感が出ます。
だから塊肉が安い時に買って、まとめて切って、漬けておいて、好きな時に食べられるようにしておくといいですよ。
日本では逆に塊肉は買いにくいかもしれませんが、北米は塊肉が標準なので、自分で切って加工する技術は必須です。それが節約と健康的な食生活のためです!
豆知識・ヒレの呼び方
英語:テンダーロイン
日本語:ヒレ肉
関西:ヘレ
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日本のコストコでもらったカナダポークの活用方法。けっこう役立ちます。



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このレシピはアメリカ在住の日本人女性がブログで公開してくださっていたレシピです。
今となってはどなたかわかりませんが、この場を借りてお礼を。おいしいレシピをありがとうございます🐷
次回はさらなる解体と豚のみそ漬けをお届けします。
✨️
いただきました。
ありがとうございます✨️

おわり、またね。
