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不安を抱えたまま、それでも書く理由

【更新と価格変更のお知らせ】

一部書き直し、内容を整えました。
公開直後に購入してくださった方、
本当にありがとうございます。
最初に受け取ってくださった方への
感謝を込めて、
初期価格はそのまま大切にします。

更新後は、
価格を300円に変更しました。
すでに購入済みの方は
追加料金なくそのまま読めます。


やれることは、全部やった。
それなのに
何でこんなに、
心がざわざわするんだろう。


モジバケさんのイベント、
「モジバケブートキャンプ」。


チームのみんなが、
それぞれ本気で作品を作って、
今日、いよいよ公開される。

カウントダウンが進むたびに、
「もし全然売れなかったらどうしよう」って
胸が締めつけられる。

「もし、全然売れなかったらどうしよう」

これ、口に出したら負けな気がしてた。

でも、ずっとある。
ずっと、ここにある。


きっとあなたにも
似たような夜があると思う。

子どもを寝かしつけたあと、
やっとスマホを開いて、
自分の投稿の反応を見に行く時間。

副業やろうと思って、
ノウハウ投稿を保存だけして、
結局なにもできなくてスマホを閉じる夜。

投稿を書こうとして、
30分くらい画面の前で止まって、
「私、何を書きたかったんだっけ」
ってなる瞬間。


あれ、しんどいよね。

頑張ってきたのに。
ちゃんとやってきたのに。



それでも結果が出なかったら、
この時間は
何だったんだろうって思ってしまう。


フォロワー数とか、
反応とか、
売れた数とか。

本当なら
「ここまで来たね」って
思っていいはずの数字なのに、
なぜかこっちの心を不安にしてくる。


「大丈夫」って自分に言っても、
その“大丈夫”に根拠がないと、
逆に怖くなる。

正直、ここ気づいてない人多いです。


数字って
安心材料にもなるけど、
見方を間違えると
普通に心を削ってくる。


で、私は思った。


このまま焦りを隠して、
平気な顔をして続けていたら、
私は、自分の言葉を見失う。

「伝えたい」より、
「評価されたい」が前に出ると、
発信って急に苦しくなる。

好きで書いていたはずなのに、
いつの間にか
“やらなきゃいけないもの”になる。

それ、正直もったいない。


焦りを隠して続けることは、
私の中にある本音を、
少しずつ削っていくことだった。

だから、決めた。


もう、隠さない。


この「どうしよう」も。
手が震える感じも。
情けなさも、恥ずかしさも。

全部そのまま、言葉にして、
缶詰に詰めることにした。


このnoteは、
私が
“売れたい”と“信じたい”の間で揺れた、
リアルな心の記録です。


焦りも、恥も、祈りも、覚悟も。
きれいに並べずに、
そのまま閉じ込めました。


もし今、
あなたも同じように焦っているなら…
大丈夫。

焦ってるってことは、
まだ信じたい自分がいるってことだから。

諦めてたら、こんなに苦しくならない。
どうでもよかったら、心はざわつかない。

焦りは、悪者じゃない。


それは
「まだ終わらせたくない」っていう、
心の奥の小さな火なんだと思う。



この缶詰を開けたとき、
あなたにも少しだけ思ってほしい。

「焦ってる私、ダメじゃないんだ」って。



信じる力って、
まっすぐ立ってるときより、
ぐらぐら揺れてるときのほうが
見つかる気がする。

これは、
ブートキャンプでの7日間の記録。

同時に、
焦りと信じたい気持ちの間を
行ったり来たりした、
この7ヶ月の記録でもあります。

私の本気の、本音の缶詰。


焦りの中で見つけた小さな光が、
あなたの夜を、
ほんの少しでも照らせますように。


あなたの100円で、
この缶詰を開けてください。

中に入っているのは、
うまくいった話だけじゃありません。

むしろ、
怖かった話。
揺れた話。
それでも手放せなかった話です。

でもきっと、
あなたの夜にも、
小さな火を残せると思っています。

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