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桜に季節に古代を感じる旅 高遠から茅野、そして松本へ 

桜の名所に行ってみよう

 高遠城址公園と弘法山は満開というニュース。4月15日(火)16日(水)は晴れ予想。ホテルも取れました。もう行くしかないです。(帰りは、縄文の遺跡を見学するつもり)

 まず、高遠の桜を混まない時に見たいと思って、朝4時、車で出発しました。高遠には7時ごろついたので、すんなり駐車。雨模様でしたが、桜は数が多く、圧巻でした。城址公園を少し高いところから見れないかと周辺を歩き回ったときに、ダム湖を見つけ、雰囲気のある景色を眺めることができました。

見晴らしもよいです。


ダム湖

方針変更
 天気がいまいちだったので、見る予定だった桜をやめて、茅野市の博物館に向かうことにしました。
(高遠から茅野へ向かうとき、穏やかな山里風景が続き、快適なドライブ)

目的は、国宝の土偶。(この時晴れ)
この造形。いいですよね。


縄文土器もいいですね。
模様のつけ方もおもしろい。
体験コーナーあり。(予約)
緑が旧石器時代。赤が縄文時代。青が弥生時代。
縄文時代の遺跡が多いです。諏訪湖周辺には、
たくさの縄文人が住んでいたようです。
国宝「仮面の女神」が発掘された現場だそうです。
縄文人住み着いた理由の一つに、諏訪湖周辺では、黒曜石がたくさん
取れたこととの関係が指摘されています。
ということで、黒曜石ミュージアムに行きました。(遠っかった。あとで調べたら、「星ケ塔ミュージアム矢の根」に方が近かった。こっちを見学したかった。)

運転に疲れたので、松本のホテルに直行。

お風呂後、風情のある通りを散歩して、孤独のグルメを気取って、終了。

4月16日(水)午前6時快晴。

ホテルから徒歩5分。
ゆらぎありのシンメトリー。
桜 天守 アルプス 
(この天守は、家康の家来だった石川数正親子が作っている。)
ここに来たかった。弘法山古墳
前方後方墳です。このような古墳は初めてなので、異常にテンションが上がります。
この日、あるグループが植樹をしているところを見ました。代表の方に話を聞いたら、ここは、40年前、ニセアカシアの森だったそうです。ですが志ある人たちが集まって、数年かけて木を伐採し、そして桜を30数年かけて植えていったとのことです。ドラマがありますね。(作手にも、桜の丘にしたいとこらがあるので、心が疼きます。)
 続いて、気になっていた松本民芸館 
いいですね。
いい模様。
丸山太郎氏の言葉です。納得です。いい人を見つけました。
続いて旧開智学校 国宝です。明治初期の建物であり、この出来栄え。
見惚れてしまいます。
中の展示からも、当時の様子が分かりました。
凄い人数。
移動の途中で見つけました。薄川 (すすきがわ)の桜もいいですね。

信州 松本の春 
「縄文に 古墳戦国 タイムスリップ 仮面の女神は 今何思う」
見所多し。季節を変えて訪れたくなりました。


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