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娘が『一番楽しかった』と言ったコンサート|なぜ石田組は、こんなに人を集めるのか

今日は体調も何とか回復し、娘とともに石田組のコンサートへ行った。弦楽アンサンブルでチケット完売。すごいですよね。

日頃、クラシック音楽を聴かないと思われるお客さんも多くて、どうしてこんなに人気なんだろうと思う。

本日のプログラム

もちろん演奏は素晴らしいと思う。
ただ、一応バイオリンのレッスンを受けている私でも前半のプロブラムは初めて聴いた曲もあった。普段はクラシック音楽を聴かないなら、知っている人の方が珍しいのではと思う。それでもこのお客さんの多さ。

後半のプログラムが楽しいから?すっごく楽しかったしお客さんも盛り上がってた。原曲の良さを生かしつつ、弦楽アンサンブルでは原曲とはまた違ったアレンジが味わえた。しかも、ステージ上のパフォーマンスがカッコいいんだよねえ。それがお上品に思われがちな弦楽アンサンブルの枠を超えて、『クラシック好き』層以外を惹きつけているのかもしれない。

クラシックもロックもタンゴも同じコンサートで聴けると、これまではクラシックに興味がなかった人でも「あの曲、よかったなあ」と思うかもしれない。またコンサートに足を運んでくれて、音楽のすそ野が広がるのかもしれない。石田組、偉大だな。そんなことを、今日のコンサートを聴きながら感じた。

娘はこれまで行ったことあるコンサートの中で、一番楽しかったとのこと。「現代にパガニーニがいたら、こんな感じですごい人気なのかな~?」と思ったのだった。

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