日記 誕生日のサーモンスープ
今日は娘の誕生日で、それに合わせて休みをもらっていた。大雨の中、食材の買い出し、予約していたケーキを引き取りに行ってきた。
夕食のリクエストはサーモンスープとスコーゲン(エビのディル和え)。昨夏、フィンランドに旅行したときに美味しかったらしい。「あれと同じ味が食べたい」という無茶ぶりだった。
それほどいろいろ食べたわけでもないけど、サーモンスープはヘルシンキ中心部にある老舗レストランKappeliのものがいちばんおいしかった。ポテトとサーモンは別にグリルしてスープに後乗せする手間のかかったもので、カリっとして食感もよかった。
スコーゲンは朝食に毎日登場していて、そういえば娘は毎回食べていた気がする。そんなに気に入っていたとは知らなかった。今回はエビ、紫玉ねぎ、ディル、サワークリーム、マヨネーズを使い、塩胡椒で味を調整した。
サーモンスープはKappeliを目指して作ってみた。作りながら、久しぶりにテーブルクロスを出してアイロンをかけ、ちょっと特別感を出してみた。

カボッキーはズッキーニみたいな野菜で、美味しいです

小さいときは「ふう~~!!」と言っているだけで全然消えなかったのに
「すっごく美味しい!!!これまで食べたものの中で一番おいしい!!」と大絶賛されたので、忘れないように書いておこう。
こんなふうに誕生日を祝えるのは、あと何回あるんだろう。来年も、娘の好きなものを用意してあげたいな。
