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イヤホンと病気のリスク

#132
おはようございます。
最近は家事や移動中はイヤホンをつけてオーディオブックを聴くことが増えました。明らかにイヤホンを使用している時間が長いので、耳が痛みというか違和感があることが増えたような気がします。毎日のことなので、良く言われる難聴のリスクについて調べました。

ヘッドホンやイヤホンで大きな音を長時間聞くことによって起こる難聴が「音響性聴器障害」や「騒音性難聴」。

大きな音を聞き続けることで耳の機能が劣化し、聞こえづらくなるという病気。この病気が恐ろしい点は、「気づきにくい」ということ。急に悪くなるのではなく、時間をかけてじわじわと耳の機能が衰えていくため、なかなか異変に気づかない。

◾️予防のポイントは「音量」と「耳を休ませること」
音量が小さくて聞く時間が短ければ、耳への負担はより少なくなる。
避けることは、大きな音量で長い時間聞くこと。

◾️目安は80dBを1週間に40時間まで
難聴を予防するための安全な音量として、装着時は80dB(走行中の電車内くらいの音量)を推奨している。
。80dBを1週間に40時間までが目安(子どもは75㏈を1週間に40時間まで)、1日にするとおよそ5時間半。

◾️休む目安は1時間に10分間
定期的に耳を休ませることも大事。目安は1時間のうち10分間は、音楽などを聞かない時間を持つ。

◾️大きな音量で長く聞かない習慣を
難聴は聞いてきた音の蓄積によって起こる。ヘッドホンやイヤホンで大きな音量で聞き続けると、耳の劣化が進み難聴になるリスクがどんどん高まる。

とのことで一日5時間半は意外と長くてもいいんだなと思いました。
音量と使用時間と休憩時間を意識しながらオーディオブックライフを楽しみたいと思います。みなさんも耳の健康にはお気をつけてくださいね。

waco


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