【株主優待】クリレスHD(3387)
【株主優待】クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)我が家の外食優待の定番。1円単位で使えるようになってさらに便利になりました
~パパは5,000円分、美羽ちゃんは3,000円分。香港蒸籠、やさい家めい、最近は磯丸水産もお気に入りです~
今回は、我が家の外食優待の定番銘柄、
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)株主優待記事です。
保有は
のびた 400株
みうちゃん(継続NISA)200株
です。
2025年9月に1:2の株式分割があって、
今の株数表記になっています。決算短信でも株式分割実施が明記されています。
この会社の優待、以前は500円単位での利用でしたが、
今は1円単位で使える電子チケット方式になって、
かなり使いやすくなりました。
しかも、
1会計いくらまで、みたいな縛り感が薄い
優待券だけで食事できる
グループ店舗が多い
ので、かなり実用的です。
我が家ではこれまで
香港蒸籠
やさい家めい
で使うことが多かったです。
最近は試しに磯丸水産にも行ってみて、「磯丸もいいな」と思いました。
こういう、使う楽しさがちゃんとある優待株 はやっぱりいいですね。
■保有状況
のびた
株数:400株
平均取得価格:306円
みうちゃん(継続NISA)
株数:200株
平均取得価格:420円
時価(2026年5月14日終値):735円
年間配当:5円
2026年2月期の配当は、株式分割考慮後ベースで年間実質4.5円+2.25円表記ですが、会社の分割説明ベースでは前期換算年間9.00円相当、2027年2月期予想は5.00円です。
■配当率
のびた分
買値での配当率:5円 ÷ 306円 = 1.63%
現値での配当率:5円 ÷ 735円 = 0.68%
みうちゃん分
買値での配当率:5円 ÷ 420円 = 1.19%
現値での配当率:5円 ÷ 735円 = 0.68%
配当利回りだけを見ると、高配当株という感じではありません。
この銘柄はやはり配当よりも優待の使いやすさで持つ銘柄だと思います。
■株主優待
今回届いた優待は、
パパ 5,000円分
みうちゃん 3,000円分です。

写真の電子チケットにも、
5,000円分 と 3,000円分 がはっきり表示されています。
この銘柄の優待は、以前よりかなり使いやすくなりました。
昔は500円単位での利用でしたが、今は1円単位で利用可能。
しかも、
1会計の上限に縛られず、優待だけで食事が完結しやすい が良いところ。
これ、本当に地味に大きいです。
外食優待って、
「差額は現金で」とか「使い切りにくい」とか
微妙なストレスがあることも多いですが、
クリレスはそこがかなり改善されて、
使う側からすると相当ありがたいです。
■使える店舗が多いのも魅力
この会社の強さは、とにかく使えるブランドが多いことです。
会社資料でも、グループの業態は非常に幅広く、
レストラン
居酒屋
フードコート
ベーカリー
ヌードル
和食
専門業態
など、多数展開しています。決算説明会やフィスコレポートでも、ブランドの厚みが特徴として整理されています。
さらに、2026年5月1日付で
「株主様ご優待券」のご利用店舗拡充 も発表されていて、
テコナベーグル
鹿児島華蓮 銀座店
などでも使えるようになりました。
しかもテコナベーグルは大丸梅田店も対象です。
大阪で使える店舗が増えるのは、関西民としてはありがたいですね。
■我が家の使い方
我が家ではこれまで、香港蒸籠 や やさい家めいで使うことが多かったです。
どちらも、「ちょっと優待で行くと嬉しい店」という感じで、満足感があります。
最近は磯丸水産も試してみて、「磯丸もいいな」と思いました。
こういう銘柄って、単に食事代が浮くというだけでなく、
優待をきっかけに新しい店を試せるのが面白いですね。
■業績はどうか
2026年2月期の連結業績は、
売上収益 1,654億49百万円
営業利益 79億44百万円
税引前利益 78億61百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 46億77百万円
でした。
売上は前期比5.8%増、一方で営業利益は6.6%減、親会社帰属当期利益は16.3%減でした。
つまり、増収減益です。
決算説明会でも、
ベーカリーやヌードルブランド
地域密着業態
前期下半期にグループ入りした会社の通期寄与
などで売上は伸びた一方、
SFPカテゴリーや海外カテゴリーの減益が響いたと説明されています。
■でも来期は増益見通し
2027年2月期の会社予想は、
売上収益 1,710億円
営業利益 90億円
税引前利益 80億円
親会社の所有者に帰属する当期利益 57億円
となっていて、
営業利益は前期比13.3%増、親会社帰属当期利益は21.9%増の計画です。
フィスコレポートでも、2027年2月期は大幅増益を目指す と整理されています。
足元は減益でも、会社としては来期回復を見込んでいます。
■中間期は悪くなかった
2025年8月中間期では、
売上収益 832億4百万円
親会社の所有者に帰属する中間利益 31億95百万円
で、増収を確保していました。
中間報告書では、既存店の堅調推移や戦略的出店、改装などにより、
前期比で増収増益、通期予想に対してもおおむね順調 と説明されています。
■親子上場解消も大きなテーマ
今回の決算説明会では、外食産業を取り巻くコスト環境の変化に対応するため、SFPホールディングスとの合併による親子上場解消 を決定したことも大きな話題でした。
会社は、
DX
AI推進
グループ内経営資源の完全統合
意思決定の加速
を進めることで、この変化を成長機会に変えたいという考えです。
外食業界は今、
原材料高
人件費上昇
消費の選別
インバウンドの変化
など、かなり環境変化が大きいので、この再編は注目点だと思います。
■財務も少しずつ改善
2026年2月期末の連結財政状態は、
資産合計 1,396億69百万円
資本合計 478億88百万円
親会社所有者帰属持分比率 31.3%
でした。前期の29.3%から改善しています。
大きなM&Aを繰り返してきた会社なので、財務も重要な見どころですが、
少しずつ厚みは出てきています。
■のびたの感想
クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、
配当はそこまで高くない
でも優待はかなり使いやすい
しかも使える店が多い
最近は店舗拡充も進んでいる
という、
外食優待株としてかなり完成度が高い銘柄 だと思います。
我が家では
香港蒸籠
やさい家めい
磯丸水産
など、使い道がちゃんとあります。
以前の500円単位利用から、
今の1円単位電子チケットになったのは本当に大きくて、
使いやすさが一段上がりました。
外食優待株って、
「もらって嬉しい」だけでなく
実際に使いやすいか が大事ですからね。
その意味では、
この銘柄はかなり優秀だと思います。
■まとめ
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、
のびた 400株
みうちゃん 200株
のびた取得単価 306円
みうちゃん取得単価 420円
2026年5月14日終値 735円
年間配当予想 5円
のびた優待 5,000円分
みうちゃん優待 3,000円分
という保有状況です。
配当は高くない。でも、優待はかなり使いやすい。
そして、実際に行きたい店で使える。
そういう意味で、我が家にとってはかなり相性の良い優待株です。
■応援リンクお願い
楽天ROOMで、最近買った商品などを紹介しています。
もし、楽天市場でお買い物をされる方は、楽天ROOM投稿商品以外でも
是非、のびたの楽天ROOMを経由しての応援よろしくお願いします
Amazon派の方も、👇からよろしくお願いします。
最近お気に入りのウタマロ石鹸ですが、他のお品を買う場合でも、Amazonに行く前に先ず👇をクリックしていただけると幸いです。
TikTokLiteの金魚すくい、クリックして応援よろしくお願いします
TikTokLiteまだ始めていない方は👇から一緒にやりましょう。
紹介コード:620161740
この記事は実話です。読んでTikTokLite始めようかな?と思う方はぜひこのリンクと紹介コードからよろしくお願いします。

