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pasteltime
オンライン英会話で、ソーシャルワーカーは熱くなる
オンライン英会話で、パーティーの話になった。
家でパーティーって、
私の周りではあまり聞かない。
それに、同じ東京同士でも、
行き来には結構時間がかかる。
だったら中間地点のお店で会う方が現実的だ。
すると先生は、
「同じマンションに20とか30とかの家族が住んでいたら、友達できるでしょう?」
と言う。
私は思わず笑った。
「もしそうなら、私の仕事はなくなるね」
私はソーシャルワーカーだ。
地域で孤立する人たちと向き合う仕事をしている。
だから、この手の話になると、つい熱くなる。
先生は、
「日本人は変だ」
という方向に話を進める。
でも、私はそうは思わない。
日本社会には確かに課題がある。
それでも、日本人が冷たいからこうなったわけではない。
一人ひとりを見れば、優しい人はたくさんいる。
都市化や働き方、住宅事情など、いろいろなものが積み重なって、今の社会になった。
私は、その「社会」を見る仕事をしている。
だから、「日本人は変だ」と言われると、
「そんな単純な話じゃなくて」
と、つい説明したくなる。
へなちょこ英語だから、限界はあるのだけれど。
英語を勉強していたはずなのに、
気づけば日本社会を語っている。
そして、思う。
あーあ、今日もまた難しい話題になってる。
でも、そんな答えの単純ではない話をするのが、
私は案外好きだ。
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うまくいかなかったり、空回りしたりしながらも、今日もなんとか人生やってます。
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