【体外受精/体験談】3回目の胚移植-当日の流れ-
EMMA/ALICE検査結果を聞いた日、特に異常ないとのことで
そのまま胚移植の予定を組むことになりました。
胚移植に合わせて薬を飲んでいたので、胚移植のスケジュールが組めました。
胚移植 当日までの流れ
胚移植を決めた翌日に 点鼻薬で排卵を促す
その翌日から 薬の服用開始(朝昼晩)
胚移植の前日または前々日に 再度採血でホルモンチェック
移植当日を迎える
胚移植当日
● 10:45までに来院(10:20到着)
診察は10:40からスタート。
体調確認、胚移植後に飲む薬の説明、次の診察日についてのお話。
説明が終わると、いよいよ胚移植の準備へ…!
● 手術着に着替えます
胚移植を行う部屋は、診察室やエコー室とは別の場所。
そこで青い不織布の手術着に着替え、髪の毛もすべてヘッドキャップに。
ちょっとした“手術”感があります。
この時間帯に胚移植をする方は6人ほどいたようで、私は3番目くらいに呼ばれました。
● 尿を溜める問題(当日の難関チャレンジ)
膀胱に尿が溜まっている方が子宮が見えやすくて、移植しやすくなるそう。
そのため、ギリギリ「トイレ行きたい〜」くらいの状態がで来てね!
と言われたのですが、難しい!!
事前に11時くらいにトイレに行きたくなるには、どれくらい水を飲めばいいのか実験してみたけど、結局よくわからず!笑
ただ、いつもなんとなく「ちょっと行きたいかも…?」くらいで挑めてます!
● 10:55 呼び出し → 胚移植室へ
移植室はドラマとかでよく見るような手術室のような場所へ、自分でてくてく歩いて向かいます。
3回目の移植でもやっぱりドキドキ。(絶対あの手術室の空気感のせい)
ベッドに横になると、顔の左側にモニターがあって、そこに自分の子宮がエコーで映し出されます。
胚移植の様子も見られるので、なかなかない体験です。
● 胚移植の流れ
本人確認・担当者紹介・先生登場
生理食塩水で綺麗に → 機械・カテーテル挿入(全然痛くない!)
名前確認×2回 → 受精卵の入ったシャーレがモニターに映る
受精卵を吸い取る様子を確認 → 戻すときはエコーで位置確認
液体が流れる感覚がある程度で、無痛
この「名前連呼」タイムが毎回ちょっと面白い。
絶対に間違えないように、「ヤマダ ハナコ、ヤマダ ハナコ」のように2回言われて、さらにモニターでシャーレの名前を確認。
絶対に間違えないという意志が伝わり、安心します。
● 胚移植終了 → 着替えてお会計へ
所要時間は呼ばれてから約5分!
ほんとうにあっという間です。そして、全然痛くない。
私の場合、3回ともまったく痛みはなし。
卵胞チェックの方がむしろ痛いくらいかも?笑
着替えて、我慢していたトイレに行き、
11:10にはお会計も終えて、すべて完了!
● 帰りは歩きで帰宅!
終わった後は、全然痛みもないので、歩いて帰れます!
私は美容院に寄って帰りました笑
(本当はゆっくりしてた方が良いらしい…ので、次回は予定入れずに家で仕事をすることにします💻)
まとめ
・呼び出しからお会計終了まで合計20分ほど(病院による)
・痛みはなし(私の場合は毎回大丈夫)
・徹底した本人確認で安心感あり
・胚移植後も、体調に問題なければ普通に歩いて帰れます!
