自己紹介| 会社員しか知らなかった私が「好きなことで働く」を叶えるまで
はじめまして。
「人生まるっと再構築コーチ」として活動している えみさ です。
遊びに来ていただきありがとうございます!
簡単な自己紹介をまとめました。
読んでいただけると嬉しいです!
はじめに
私は「仲良し家族を増やし誰かを呼べる家をつくる」
をコンセプトに、片付けサポートを行っています。
2023年より始めた片付けサポートを通じて、気が付いたことや、みなさんのお悩み解決になるような、そんな投稿をしたいと思っています。
プロフィール
ニックネーム えみさ
年齢 40代
生まれ/育ち 宮城県
職業 片付けサポート・アドバイザー(訪問・オンライン共)
趣味 システマ
特技 整理整頓
苦手 二つのことを同時に出来ない
noteをはじめた理由
2023年より始めたお片付けサポートをする中で、片付けられないことをひとりで抱え込み、誰にも言えず悩んでいる方が多いことを知りました。
片付けに悩んでいる人の心がほんの少しでも軽くなるような文章を書いていきたいと思います。
◆自己紹介◆
会社員しか知らなかった私が「好きなことで働く」を叶えるまで
私は現在、訪問・オンライン両方での片付けサポートを行いながら、
思考・感情・空間を整えることを通して、年齢を重ねた女性たちが“本来の自分”を取り戻すサポートをしています。
でも実は、ずっと会社員で働いていた私がこの道に進んだのは、ほんの数年前のこと。
ここまでの道のりは、決して一直線ではありませんでした。
お片付けは、人生を輝かせるきっかけです
私にとって片付けは、ただ“モノをしまう”作業ではありません。
片付けを通して不要なものを手放していくと、
心の中にスッと風が通るような感覚が生まれるんです。
本当に大切なものだけに囲まれた空間には、
心のゆとりや、前に進む力が自然と生まれてくるんですよね。
ある40代のお客様が、こんなふうに話してくださいました。
「40年間、片付けられない私はダメだと思っていました。でも、自分でできるようになったら、自己肯定感が爆上がりして、毎日がすごく楽しくなったんです!」
片付けって、空間だけじゃなくて、
心や自信まで整えてくれる力があるんだなぁと、改めて感じた瞬間でした。
“できない”を責めないサポーターでありたい
ありがたいことに、お客様からよく
「誰にでもフラットに接してくれるから信頼できる」って言っていただきます。
私は、どんな暮らしの状態でも、決してジャッジしません。
モノが片付かない背景には、その人だけの生活や思いがちゃんとあるからです。
片付けには正解がないからこそ、
その人のペースや気持ちに寄り添うことをいちばん大切にしています。
原点は、小学生の頃の“あったかい記憶”
実はこの想いの原点は、小学生の頃にあります。
私は、障害のある同級生の家に遊びに行くのが大好きでした。
モノは多くて決してきれいとは言えなかったけれど、
どこか安心できて、居心地のいい空間だったんです。
今思えばあの時から、
“暮らし”と“心のあたたかさ”はつながっているんだって、
感じていたのかもしれません。
好きなことを仕事にしたいと思えた出会い
私は22年間、建築構造設計の仕事をしてきました。
バリバリの男性社会で、真面目にコツコツ働いてきたんです。
でも45歳になって、ふと「このままで本当にいいのかな?」って考えるようになりました。
そんな時に出会ったのが、「片付けを仕事にしている人」。
その人の楽しそうな姿を見て、「私もこんなふうに好きなことを仕事にしてみたい」って、素直に思ったんです。
そこから資格を取り、これまでの建築や福祉の知識も活かしながら、
訪問サポートやオンライン講座、Lステップ構築のサポートなど、
今では自分らしい働き方ができるようになりました。
私のモットーは「言葉で人生は変わる」
片付けの現場でも講座でも、
私は“言葉”をとても大切にしています。
たったひと言の「大丈夫ですよ」「それでいいんです」って声がけが、
誰かの心をふっと軽くすることって、ありますよね。
だから私はいつも、やさしく寄り添う言葉を届けられる人でいたいなと思っています。
もし今、モヤモヤしているなら…
もし今、「このままでいいのかな…」「どこから整えたらいいのか分からない…」と感じているなら、
それって実は、変わりたい気持ちのサインなのかもしれません。
片付けは、暮らしを整えることだけじゃなくて、
心や感情、そしてあなた自身を大切にすることにもつながっています。
「私なんかにできるかな…」
そんなふうに思っている方こそ、
私のところに来てほしいなって思っています。
大丈夫。あなたのペースで、一緒に整えていきましょう。
50代からだって、人生は変えられる。
“私らしい暮らし”を取り戻すために、
私はあなたの一番の味方でいたいと思っています。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
