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【タイ】アユタヤ旅行写真集〖Canon EOS kiss X9i〗

今回はカンボジア・シェムリアップに行った際の写真を紹介します。
木の根に包まれた仏頭をはじめ、印象に残った風景を写真に収めました。
ワット・マハタートの景色を、ぜひ写真でお楽しみください~

ワット・マハタート(Wat Mahathat)

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

木の根に包まれた仏頭は、実際に見ると想像以上に神秘的でした。
自然と歴史が重なり合った、不思議な光景です。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

青空の下に広がるレンガ造りの遺跡。
かつてここが王朝の中心地だったことを思うと、静かな風景の奥に壮大な歴史を感じます。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

遺跡の中央に座る銅像は仏陀です。
アユタヤ王朝期に信仰の中心として祀られたもので、戦乱を経てもその存在感は変わりません。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

静かな迫力があります。
壊されてもなお、祈りの象徴としてそこに立ち続けているようです。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

首がない胴体だけの仏像が一列に並ぶ姿。
侵攻によって壊されたまま残されたもので、当時の歴史の傷跡を今に伝えています。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

「どうして頭がないのだろう?」と最初は不思議に思いました。

1767年、アユタヤはビルマ軍の侵攻によって滅ぼされ、多くの寺院や仏像が破壊されたといわれています。
その際、仏像の頭部は切り落とされたものが多かったそうです。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

本来は漆喰で覆われていた部分もあったそうですが、今残る赤レンガが、アユタヤ王朝の力強さと長い歴史を物語っています。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

むき出しになった赤レンガは、14世紀の建設当時の構造そのまま。
長い年月を経てもなお残る姿から、当時の職人の技と歴史の重みを感じられます。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

近くで見ると、レンガ一つ一つに時代を感じます。
何百年も前に積まれたものだと思うと、不思議な気持ちになります。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

少し離れて見ると、遺跡のスケールの大きさに圧倒されます。
かつてここに都があったとは、想像するだけでロマンを感じます。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

赤レンガが印象的ですが、実は当時は白い漆喰で覆われていたそうです。
長い年月と風雨によって剥がれ、今の姿になったといわれています。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

崩れた中央塔の跡。
今は形をとどめていませんが、当時は高さのある壮大な塔だったといわれています。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

頭部は遺跡の中に残っています。
すべてが持ち去られたわけではなく、壊されたままその場に残されたものもあったといわれています。
長い年月の中で、胴体だけが崩れ、後から頭が落ちた可能性もあるそうです。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

遺跡の角にいる羽の生えた神のような存在。
これはガルーダと呼ばれる神話上の存在で、王権や守護の象徴とされています。

仏教の寺院でありながら、ヒンドゥーの影響も感じられるのがアユタヤの面白いところです。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

遺跡が傾いているのも、破壊だけが理由ではありません。
アユタヤは川に囲まれた土地にあり、洪水や地盤沈下の影響を受けやすい場所。
何百年もの風雨を経て、少しずつ今の姿になったと考えられています。す。

撮影場所: ワット・マハタート(Wat Mahathat) / 撮影日: 2024年11月14日

こうして見ると、ここに残る姿は「壊された跡」でもあり、「時を重ねた証」でもあるのだと感じました。完璧に修復されていないからこそ、歴史の重みがよりリアルに伝わってきます。

いかがでしたでしょうか。
ワット・マハタートをはじめ、アユタヤの遺跡は歴史の重みを感じつつも、写真で見るとどこか親しみやすい雰囲気があります(^^♪
タイ旅行でどこに行くか迷った際に、ぜひ参考にしてください。


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