【雑記】お正月もバレンタインも終えた最近の気付き/いのちだいじに、時間もだいじに
そういえばnote上であけましておめでとうを書いてなかった。
まぁいいか。
新年あけましておめでとうございました!!笑
早いもので、2026年の2月末日となりました。
家族も私も相変わらず元気です。
気付けば冬休みもバレンタインも無事に終わっていました。
いずれも大変多幸感に満ちた時間でした!
お出掛け先の焚き火には癒され、上の子が大好きなマシュマロを焼いてスモアを作り、アウトドアなご飯を皆で食べ、日々の喧騒から離れてほっこり。
バレンタインに買ったチョコレートも美味しかったな。
手作りのフォンダンショコラを夫から喜んで貰えたのも嬉しかった。
1歳児の育児はバタバタしているけど、自分用に下の子が0歳の頃の育児記録をのんびりとまとめている最中です。
(のんびりが過ぎる笑 忙しいからな…)
上の子もいよいよ二年生に進級するので、ますます成長目覚しい…!!
子ども達は本当にずっとかわいいです。
とてもありがたい事ですね。
最近は特に大きな事件はありませんが、まぁ日々ゆるく色々とあります。
・今年からとうとう自分のYouTubeアプリもいちいちスキップを押さないと進まないCMばかり挟まれるようになってしまい、CMに温厚だったワイも流石にストレスを感じる。
・近所に赤ちゃんが生まれたみたいで、これを書いている今も泣き声が遠くの方から聞こえてくる。
…みたいなレベルの、なんともゆるっとした雑記を今回は連ねて書いていきたいと思います。
しょーもないとか言うな。平和なんだ。
ちなみに、夜に響き渡る赤ちゃんの声について掘り下げていくと、大昔にご近所で毎晩どこからともなくアウアウと幼い声が聞こえてくる事があって、ソレが実は発情した猫の声だというのを後々知った事があってさ。
今回も、最初は野良猫の声なのか人間の赤ちゃんなのか判らなかったんだけど、うちの家庭内で話し合って(発情云々は皆には絶対言わないけど笑)出た結論としては、恐らくこれは猫ちゃんじゃなくて人間の赤ちゃんの声で違い無いだろうと。
何も出来ないけど遠くからエールを飛ばす私。
あ、それと、最近は自分の中で気付いた事が幾つかあったりします。
どれもこれも大したことない地味なトピックではあるんですが、自分用の記録として、いつもに増してとりとめもなく書き綴っていきますので、ご了承ください。
どうでもいい事をこうしてつらつら書くだけの雑記は、なんだかラクだね。笑
●ミドサーの私、いつしかwを使わなくなった
今更になってやっと自分でも気付いたんだけど!
実は先日、数年越しに大型SNSでアカ作成をした。
今は承認欲求も薄いし、自分のメンタルと今の生活を守るためにただただ伸びないよう、閲覧用&情報収集用として平凡に使用しているのだが。
(どちらかと言うと運用センスはある方だと自負しているが、今の生活には不要…だと思う。)
ついでに、今まで使った事のないやつも合わせて一気に2つのSNSプラットフォームでなんとなくアカウントを作ってしまった。
近年SNS断ちしていて突然の出戻りであるが、ゆーて育児や美容やグルメやライフハック等の新鮮な情報をこれで追いやすくなったので、まあ戻るべくして戻ったというか。ううむ。
とにかく、ほぼ発信はせず地味な使い方をしているんだけども、そんなSNS上には未だにwを愛用する人達がいて、先日ちょっとだけ驚いたのだ。
私のTLでは本当に少数だけど、若干エモい。
いや、寧ろ若い人でも全然使う人は使ってるっぽいんだけどさ。
かつては、「笑」や「わら」が大嫌いで「w」しか使っていなかったくらいの私だったが、2000年代に色々とハマって今やインターネット老人くずれと化したこの私が、一体いつからwを使わなくなってしまっていたんだろう……?
全く思い出せなくて焦った。
かなりシームレスに笑へと移行してしまっていたようだ。
思ったより自分自身の拘りが強くなかったというだけの話かもしれないが、歳を重ねても若い頃と同じ行動しか取れないよりかは良いのかなぁ。
wを1つだけ最後に付けるのが今ではもうダサく感じてしまうんよな。(過去の私泣くでほんま)
もしかしたら昔のミームやら雰囲気、ネット怪文が好きな若い子とかの間でひっそりとまた流行ってるんかもしれないけど、自分的にはもう終わっているモノだから、少なくともw1つを語尾に置くのは恥ずかしくてもうやれない。
だが、ギリちょっと前くらいまで、wwwwはテンション上がると使う事はあった。
爆笑時に半角wを3~4個並べるやつね。
でも、w1つだけはおぢ感マシマシに見えるからか、無意識下で自分もどんどん使わなくなっていったようだ。なんか悲しいけど。
今まで何万回も使ったであろうwwwwは、現在では「~~でしぬ」とか、シンプルに「草」とかで、どんなに興奮していても非常に短く伝えている気がする。
手叩いて呼吸困難になりそうなくらい爆笑中みたいな時は、そんな淡々とした返しじゃ気持ちがあまり伝わってこないのでは…?とは、正直思う。
そこは寂しくもあり、だがwを並べる日々にはなかなか戻れなくもあり。
因みに今までに何度か書いた気がするが、暗い少女時代には勿論のこと、生まれ変わってモテ出した後でさえ、人生が上手くいかない時などに、私は幾度となくインターネットに救われた。
否、明るく過ごせている時もネットが中心だったか……まあ、とにかく、持たざる者だった昔は特にネットこそが救済だったし、動画や配信を追っている時が本当に本当に楽しかった。
ゴリゴリwの使い手だった頃の思い出も蘇る。
2000年代から、当時好きだったアニメ漫画ゲームの二次創作、ニコニコ動画のMADや実況や動画にどハマりした。
2016年以降はYouTubeに手を出すのだが、それまではニコ動ニコ生だけを好きな、古き良きオタクだった。
今現在は、配信サービスはYouTube、ツイキャス、KICK、Twitch等を時間のある時だけラジオ感覚で聴いているが(コレリスなので追っかける場が自然と増えてしまった)、昔ニコニコで活躍していて現在も頑張っている配信者や実況者は今でもふいに様子を見に行ってしまうんだよな。
特にコレコレさん、牛沢、2BRO.辺りに関しては、生活が忙しくて全然リアタイは出来なくても、時間をかけて動画やアーカイブで都度追っているくらいには今も好きである。
全員違う系統の活動者だけども……
去年のおついちさん脱退時は心がざわついたが、パンピーとしてはあまり深く考えず各々を応援する事にした。
で、こうした方々が軽く15年くらい活動してくれていると、昔の動画や配信と現行のものを反復して追うだけでも時をかけるスペクタクルな気分を味わえて感慨深いです。(?)
存在がタイムカプセルなんよ。進化もしてるが。
先日なんか、子が寝た後に牛沢が上げたStrange Seed実況を見て、大昔まだノートPCでしか動画を観ていなかった時代にニコニコで視聴したSPORE実況の記憶が脳内をサッーーと駆け巡り、自分でも驚いた。
存在しない記憶、もとい確実に存在する記憶。
「頭にクソ乗ってる(草の言い間違え)。クソ…?」という、牛沢の咄嗟の発言を聞いて爆笑した時の事をふわっと思い出し、急に見返したくなったので、めっちゃ追いまくってその短いシーンを頑張って探し出したりもした。笑
歳を重ねると、どんなに些細な事でも、"何かと再会すること"がとても楽しい。
サンキューインターネット……。
とはいえ今でも前線を往く彼らが特殊なのであって、永井先生やキリンさんなどなど、人気絶頂の時代に比べるとかなり落ち着いてしまっている方々も多い。
様々な配信者の様子をたまーに見に行ったりするが、"昔大好きだったけど今見るとトークスキルがいまいちだしキレも無くなったなあ…"と感じる人も中にはいて、若干寂しさが残る。
だが、永井先生やひろくんは数字が落ちようがどうなろうと、いつ声を聞いても何だかニヤニヤしてしまう笑
盗作安倍団子、けいこごめんよ、ピシャーチャ、何をしよるか、ハートフルなやつらけ、絶体絶命都市2のクリスマス・イブ熱唱、アイマスのガルウィング……うっ、好きな小ネタが多過ぎて…
って、過去話noteの序盤のゲームのくだりとかを読み返した時も思ったのだが、どうも私は、昔大好きだったものの話になるとムダに語りが長くなる。笑
昔のネットやニコニコ出身配信者はかなり好き。
今思ったが、海外からニコニコ動画を狂ったように観ていた10代の頃から今現在に至るまで、私は意外と"女"配信者にはハマらず、何年も追っている女配信者は0である。
おもしれー女のみならず、ネタ系でなくメイク動画やVlogを作っているステキなYouTuberさん達を含めてもマジで0。
どの方々も、最初こそは、可愛いじゃん!面白いじゃん!見よ見よ!!とか思うんだけど、何故かずっとは追えず飽きてしまってチャンネル登録を外してしまう。
一時期女とは思えないくらい面白い配信でた〇かなにハマったのだが、彼女のトークスキルをもってしても追い続けるには至らず、数ヶ月で飽きてしまった…。
言語化上手くて超スカッとする時もあれば、話聞いてて疲れる時もあるし、かなりツメが甘い時もあるよなーって考えてしまう。まぁ男女問わず配信見るの辞める時にありがちなやつ。これじゃない感。
クソデカ主語にならないよう控えめに書くけど、もう私は配信者だけに関しては男しか面白いと思えんかもしれない。控えてない。
最近のオキニはこぉちゃん/高木〇太だし、なんかもうダメみたいですね……。
(でも観るとなんだか少し元気出ます…オリジナル曲もビビる程いい歌だし…)
途中からすっかり配信者の話になってしまいましたが、最初の話題はこれにて終わり。

●余計な時間を使わないという思考は悪か?
脱線しまくるので話をガラッと変えときます。
余計な時間を使わない事を徹底するのは悪いことなのだろうか?
ちなみに世間一般のと言うよりも、あくまで各々、「自分にとっての」余計な時間である。
どうなんだろう?
近頃、そんな事もよく考えていた。
例えば私の場合は、若い頃に交友関係を結構広げた分、今はもう多過ぎる人付き合いは余計だなあと思っているため、極力新しい人脈を作る事を避け、今ある人間関係もそこまで無理に強化はせず(ランチ会も不参加ばかり)。
ママ友だって、愛想良くしてれば嫌でも増えるし、自分から作りにはいかない。どうせ自然と作れるし。
しかし、隙間時間に好きな動画とか配信をちょっとずつ追うのは心の休息に繋がるから、そちらはバシバシと行っている次第。笑
今はとにかく家族のための生活を送っているので、なるべく育児と家事とパート勤務と夫婦時間にしか大切な時間を割きたくないくらいだ。
自分にとって不要な物事を切り捨て、生活の時間をセーブするのは悪だろうか?
……いやいやそんな事はない、と近頃は強く思う。
仕事に関する事柄にしろ、子どもに関する事にしろ、たまに古い決まりを重んじる方々(うちの母含める)に圧をかけられ、自身が定めた快適なスケジュールと考えを変えざるを得ない瞬間があるのだが、大変ストレスが溜まる。
仕事に関しては下っ端なので基本何でも聞き分け良く従うし、全面的にやむなしだが、なんにせよ脳死でしきたりや古い行動を押し付けてくる相手と関わると、時間が勿体なくてしゃーない。
ヒトには生活スタイルや大事にしたいものがある。
ある程度それらにとって不要な物事を省き、時間をちゃんと確保しつつ、人生と真っ直ぐ向き合ったり、自分の時間を持つ事こそが豊かさや人生の内容に繋がるのかなーと感じた。
って、周りの意見を一切合切取り入れず何でもかんでも不要として遮断するのはちょっとアレな気がするけども……
バランスが難しいとこではあるね。
やり過ぎると社会性を失うだろうし。
とにかく私が最近思うのは、ズバズバ優先順位の低いことを辞めたり時短したりして、時間を大事にする事自体はいいことなんじゃないかって。
まぁ、何事も、人それぞれではあるけども。
日々の移動だって、急がずのんびり歩いていいし、逆に、何も無い時に早歩きだっていい。
効率重視か否かはどっちでもよくて。
ただ、歩いている時間がとてもムダに感じるなら、早く目的地に到着して別の事をするべく、サッサと移動してしまえばいい。
周りのゆっくりペースな人達の気持ちや事情もちゃんと汲んで、衝突しないように急ぐ必要はあるけれど。
何と言うか、せっかちさんって、非常に忙しなくてどこかケチケチしてるような印象を植え付けられがちなのだが、みんながお金を節約したり大事にするように、時間だって節約し、大切に大切にしていいはずなんだ。
最近唐突に、そう思った!!
実は春が終わったら35回目の誕生日が来るんだけど、昔と比べて歳を取りたくないな~とかはあまり思わなくなった。(諦めというかソレが至極当たり前だしという結論。笑)
だから、誕生日自体は特に悲しくもないし嬉しくもなくなってしまったんだけど、その代わり、人生って長いようで短いなあとよく考えるようになった。
もう35になるのか…
苦しい時間は山ほどあったけど、過ぎ去りさえすればあっと言う間だったな。
というか、人生においてシンプルに最も大事にすべきものって、もしかすると本当に時間なのでは?
なにかを愛することも、楽しく過ごすことも、命ある貴重な時間があってこそだ。
生きている時間がなければ、この世で何もできない。
己の時間を大事にして、これから中年、老人になっていく中で残りをなるべく後悔なく使えたらなーと思う。
極論、時間さえあれば何でもできるのかもしれない。
金が最強と思いきや、お金があっても時間が無ければ元も子もないような気がする。
今は家族に全振りだけど、子育てが落ち着くタイミング次第では私にも新たなやり甲斐や生き甲斐ができる可能性がある。
何を始めるにしても何をやるにしても自分の時間。
とにかく今からでも、この有限の命の時間を大切にするという考えの下暮らしていこうかなと思った。
スタミナ無いから何事も休み休みにはなると思うけど、将来病気になったりもするかもしれないけれど、時には何らかの理由で生き地獄を味わう日だって来るかもしれないけど……。
なんかよくわからないけど、折角この世に生まれたんだから、何か大きい事をせず普通に暮らしていくだけでも、生きている時間をあまり無駄にせず使っていきたいな。
なんて。
それにしても、この視界から世界を見ている私、私という命、というかこの意識は、なんで生まれたんだろう?
哲学は苦手なんだけど、それだけは気になる。
考え出したらマジで不思議でならないけど、この世に誕生して、死ぬまで自分の好きなように身体を動かして色んな事が出来るというのはスゴい事だ。
人生の残り時間を意識しつつも、ある程度は好きなように生きたいものだ。

●2026年頭の夫婦仲と人生観
また大きく話題を変えよう。
私と夫は基本ずっと仲が良いものの、互いに忙しいこと、下の子が成長目覚ましく手が掛かるようになってきたこと、私が今まで以上に一切ジジババに頼れなくなって二人きりの時間が激減したことから、近頃はラブラブちゅっちゅモードではなくなってしまった。笑
いや、イチャつこうと思えば全然イチャつける程度にずっと仲良しなんだけど、毎日忙しなくて心理的に壁がある状態というか、燃え上がってまではいない時期というか、なんというか。
まー、ただただ疲れが溜まってるんだろうな。
レスではないし、チューも変わらず毎日してる程度には熱々ではあるんだけど、じゃあええやんって感じではあるんだけども……これも私の中だけの変化なのだろうか?
欲を言えばもっとデートしたいが、それよりも今は家族4人でお出かけしたりお食事をしたりする機会を大事にしているので、男女としては不完全燃焼な感じがあるのかな。
いや、もう家族だし、いい歳なんだからオスメス言ってる場合じゃねえのも解るんだけど、私は未だに夫を男としても好きでいるので…。
下の子もわりと何でも食べられるようになったし、食事中は非常におりこうさんなので笑、たまに子連れ歓迎のレストランやカフェへ連れて行ったり、家族皆で遊びに出るのは楽しい!
家庭全体のムードは良好で、これ以上望んだらバチが当たりそうなくらいの幸せ家族ではある。
ただ、毎日判を押したように繰り返される育児育児育児、たまに体調不良で療養、また育児。
子ども達を溺愛しているが、6歳差育児なので、心身共に疲労が溜まる時だってある。
「これが小さい子どももいる4人家族の不自由さか~」と、ごくごくたまに脳裏を過ぎってしまわなくもない。泣
けして自由気ままには動けないし、居住区が近い筈の私の母は(ゆるく距離を置く前から既に)ずっと肝心な時も理由を付けて全然手助けをしてくれない。
夫側の家族、特に優しく接しやすいお義母さんは孫達のことも大好きで協力的でいてくれるのだが、基本的にお忙しい上遠くにお住まいだし、移動もかなり大変だろうから、気軽に頼み事はできない。
ちなみに私の母に関しては、割と近所に住んでいて、自身の職場には孫の面倒を見ると言ってシフトを組んでいるにも関わらず、実際は一度も下の子を預かってくれた事などないので、只の言い訳に使われているだけでちょっと気分が悪いし、あまり信用ができない。
そして私は、いくら仲が良くても友人勢には自分の子どもを預けたくないタイプなので、そうなると有料託児サービスを駆使するという選択肢しか基本無いわけで……
まぁ兎にも角にも、今は無理をしてまで大切な子ども達を仕事以外の理由でどこかに預けたくはない。
上の子を抱えてちょっとずつ働き出したり保活してた頃は託児所を利用していたけど、その頃はパートナーが居なくて大変な時期だったから利用していただけであって、今現在は保育園や幼稚園の登園以外の託児利用には全く関心がないかも。
よって、基本的に大人だけの時間は、子が寝付いた後の自宅内にしかない。
めちゃくちゃ当たり前の事なんだけど、2児のママになってからひしひしと「ゆるい不自由さ」を感じている…。
そりゃ余裕さえあれば、夫婦の時間も欲しい。
海外夫妻の"デートナイト"って、私達の価値観に合ってて実践したさがあるけど、現状とても難しい。とほほ。
私がまだ可愛いうちに、夫との思い出を増やしたいという浅ましい気持ちもまだ多少はある。
いつか老いて動けなくなった時の為に、今の姿での思い出が沢山欲しいのだが、気が早いだろうか。
いくら老けにくい方だとはいえ、今の自分は家族の為に貯金がんばり中で美容医療も頼る気が無いし、ぼちぼち加齢が本気で押し寄せてきそう。泣
どんだけ欲深いんだよ、って自分でも思うけど、夫と家の外でももっと一緒に居たいなぁと望んでしまう。
と、たまの息抜きはしたいところだが、親の協力も得づらいし、そもそも下の子は現在まだまだ幼くて、私がいないと不機嫌になってしまう。
十分幸せな環境なんだから、難しい状況にあまり駄々は捏ねず、無いものねだりをせず、まいにち頑張っていくしかないんだろうな。
うん。
頑張ってりゃそのうち何年かに一回は、なにか日常からかけ離れた嬉しい事も起こるはずだ。
で、思ったんだけど、家族仲、息抜きの時間、パートナーとのラブ、美しい期間、贅沢さ、などなど……これらの全てを同時に得る事は、金持ちじゃない限りはとても困難なのでは?
無理だと解りつつも頭の奥底で押さえ付けている自分の理想や欲望が、ギャップとなってたまに自身をちょっとだけ苦しめる。
しかし、私の場合は人間が出来ていないので、もしこれら全てが常に揃っていたら、代わりになにかが歪んでしまいそうな気がするので、寧ろ不完全でも十分いいのかもしれない。笑
人生、完璧とまではいかなくていいと、最近は特に思う。
うっすらと足りない物があるくらいが生きる活力になりそうだし、それに人間的にも、全てを兼ね備えているわけじゃない、完璧じゃないヒトの方が不思議と魅力的に見えるというのはあながち間違いじゃないと思う。
なんでも完璧じゃなくていい。
人生や自分自身にしても、最愛の子ども達の育児方法にしても、この言葉を胸に留めておこう。
因みにだけど、若干いじけて熱量が変動する事はあるが、夫に対する愛情自体は消えてはいない。
今現在、日付けが変わる前くらいの遅い時間帯なのだが、実は特別な夜を過ごしていたりする。
初めて何も考えず、愛情から夫を自由にしている。
思い付きで、掛け値なしにお一人様時間を与えてみて、私は部屋で一人noteを書いている。笑
ちょっと徳を積んでいるような気がする。
どういう事かというと、本日たまたま夫が早上がりで夕方帰宅という素晴らしい日で、上の子の習い事の付き添いをしてもらったり(いつもは下の子を抱っこしながら私一人で連れて行くので大変!)、家族4人で同じ時間にお夕飯を食べてほっこり過ごしたのだが、21時頃子ども達の寝かし付けや家のことを全て終わらせた後、私は夫に"自分を大事にする時間"をプレゼントしたいなぁと唐突に考えた。
なんでそう思ったのかはわからないんだけど。
とりあえず、「たまには外で好きな事しなよ」と夫に伝え、夜の自由時間を勧めてみた。
というのも、5年半くらいずっと一緒に過ごしていて、夫は一度も自分から息抜きの為に遊びに出ようとした事がないのだ!
夜間に仕事以外で家族を置いて出歩くなんてもってのほかだ。
驚く程に家族優先で、なかなかいないレベルの男かもしれない。
本人はストレス耐性にも誘惑にも強いし、私達を愛してくれているから、今まではそれでも平気だったのだろう。
で、先程の私からの突然の提案に、夫は最初えええ~?と躊躇っていたが(良い奴すぎる)、少し考えたのち、「こども達を放っておけないし、のあちゃんは一緒には行けないもんね。うーん…それだと寂しい……でも、せっかくだから、今回はお言葉に甘えようかなぁ」と、モニョモニョしながら結論を出してくれた。
勿論我々は寝ている子ども達を置いて大人だけで外出するなんて絶対にしないので、デートの機会は全然回ってこないが、ひとまず今回は夫にお一人様時間を楽しんで少しでも癒されてもらうのが目的だった。
かなり自然にこの提案が頭に浮かんだこと、そして夫の事を全面的に信頼している自分自身に気が付いて、内心自分でも驚いたし、清々しさも感じ……なんだか、私の方こそいい気持ちにさせて貰ったかもしれない。
私はこの人の事が好きだし、もっと仕事関連以外にも沢山の事を経験して、いっぱい笑っていて欲しい。
改めてそう思った。
結局、夫はドギマギしながらも嬉しそうな表情で、軽い身支度をして夜食のラーメンとポーカーを嗜みに行った。
行動範囲もそこまでは遠くない距離に留めてくれたし、私とスヤスヤ寝ている子ども達の様子もLINEでちょいちょい気に掛けてくれているし、頼んでないのに写真付きメッセージで感想を残してくれるし、何より楽しそうだし…
オファーしてみてホントに良かったかも。
今まで男性相手で不安になったり、見えない部分を疑ってしまう事ばかりだった私が、深く考えず自然にこんな提案が出来るようになるなんて!
信じられる夫と一緒になれて嬉しいなあと思う。

●夫の職場のはなし
そんなこんなで、うちのパパちゃんは普段は忙しいが、相変わらず優しく、子ども達と私に愛情を注ぎつつ、家族の為に頑張って働きまくってくれている。
ただ、職場で中間管理職らしい悩みを抱えた結果か、疲れた顔をして帰って来る日がここ数年で最も増えてしまった……。
ずっと夫婦仲がいいにも関わらず、盛り上がりに欠ける時のダイレクトな原因は結局これかもしれない。とほほ。
彼が職場のストレスフルな問題を家庭にまで持ち込みたくないという気持ちを知っているので、普段は私からは深掘らないようにして、夫が自ら語り出す時しか仕事の話を聞かないようにしている。
しかし、メンタル強めで余計なことを言わない彼にしては珍しく、近年で最も自分から職場の愚痴を話してくれているような気がする。笑
色々聞ける事自体は嬉しいが、大丈夫だろうか…
上司との折り合いと、仕事そのものの悩みを諸々打ち明けてくれるのだが、それ以外にも厄介とボヤいているのは、オンナ丸出しなお局さんの存在について。
ここんとこ、職場のお局さん(前々から若い女性社員にやたらキツく当たる・なんなら若い男性にもナメた態度を取る・人の話をちゃんと聞かない)の動向がキナ臭くなってきたらしい。
なんと彼女は、以前不祥事を起こして退職に至った元社員と長くに渡って不倫関係にあり、それがいよいよ旦那バレして大揉めの最中だというのだ。
"あたしが困る事は何もしないだろう"とナメきっていた聞き分けのいい若手社員にペラペラと彼氏の事を話してしまったらしく、そこから少しずつ少しずつ噂が広がってバレるに至ったそうだ。
調子乗って不倫自慢とかアホかいな……泣
男も彼氏として全く自慢できない奴なのに…。
日頃の勤務態度に加えて不倫というヘイトを集めるのみならず、その相手が相手なので、職場の人間はかなり苦い顔をしているそう。
結局旦那さんは愛想を尽かして離婚&慰謝料請求という運びになったらしく、社内で一連の騒動の噂もすっかり広まりきって、悲惨である。
お局さんはただでさえ嫌われまくっている職場に余計に居づらいだろうし、部署をまとめるウチの夫としては「いい機会だし自分から辞めてくんないかなー」と若干希望を見出して(?)いたそうなのだが、なんと彼女は厚かましい態度継続で、一向に退職どころか反省もしないらしい。
まぁ、慰謝料の為に働き続けないといけないっていうのはあるか…。
普通なら反省のポーズを見せるか思い切って転職するかってところだと思うんだけど、お局強し。
他にも、社内恋愛してたけど男の方が浮気しちゃっただなんだで揉めている男女や、自身の能力の無さを棚に上げて周りにスゲー噛み付く社員や、たまたまサークラ気質だった若いインターンの子にうっかり手を出しちゃった挙句に4角関係に発展した人までいるらしく(しかも関係者の1人は既婚男で奥さんがいるのにサークラちゃんに女々しく付きまとい続けている)、職場環境や部下達の人間関係がとんでもなくゴチャってしまっていたらしい。
当人らもだろうけど、周りがストレス溜まるね。
お局の不倫も含め、どれもドラマみたいな話だなーとは思うが、まさかこれが現実とは……
なんか社内探偵読みたくなってきたな笑
うちの夫のことを好きな部下もわりといるっぽいんだけど(変な意味じゃなく!)逆にそれで皆の相談に乗ったりケアをしないといけない場面もあり、毎日なにかと大変そう。
職場では何も問題が無い人達でさえ適当に返す事ができない人生相談を投げかけてくるらしく、最近は36歳の部下でさえ、「一個上の彼女といい加減籍を入れたいのですが、自分は未だ目標とする役職を得ておらず貯金も目標金額に達していない為、どうしても結婚に踏み切れません。彼女は子どもも欲しがっています。どうすればいいですか?自分の実家に一緒に引っ越した方がいいですか?」なんて超ガチ相談をしてくるらしい。
そんな調子で、仕事の相談や職場の人間関係の相談以外のハナシも聞きまくっていて、自身の時間が削れてしまうそうな……。笑
おいおいって感じだけど、大変だ!!
一切相談されないような上司よりはいい上司という事なのかな?
因みに、仕事で疲労困憊の夫がその36歳の部下に返したアドバイスも聞いたのだが、ズバズバ答えていて個人的には良かったと思う。
たしか、
「結婚するための条件を自分で付けすぎると苦労するし、君の場合全てを達成する頃には40代になっている可能性が高い。結婚は勢いってよく言うけどその通りで、深く考え過ぎるよりかは一緒に手を取りあって理想の途中経過から頑張っていった方が、互いに時間も浪費しないし、結果的には良いんじゃないかな?」
とか、
「彼女さんとの結婚と子どもを考えるなら、逆に君のご実家(離婚して年老いたお父さんしかいない家)を当てにするよりも、地方だけどお金持ちの彼女のご実家の近くに引っ越して、彼女のお義母さんを安心させつつ、サポートも受けて、可愛い孫の顔を近くで見せてあげるのが最も良いように思うよ、第三者目線だけど。」
とか、大体こんな感じの事を伝えて納得されたみたい。
……うん、確かに歳を重ね続けて後悔するよりかは、そういう感じでも全然アリだと思う。
たまたま支部があるエリアだから異動も実現可能ではあるらしいし、本人らの決断はどうあれ、停滞が終わって色々いい方に向かうといいね。
ていうか、何を相談するような必要がある?とか、彼女側のご実家お金持ちなんかーい!って私は思ってしまったけどね。笑
おまけに男性側と彼女さんのお義母さんは仲が良いらしく、単に覚悟の問題で、全然不幸な悩みでも何でもないやんけ!って感じ。
ご実家太くて仲良しだなんて羨ましい限りだよ。
とにかく夫は、仕事自体が忙しいのみならず、他の人の不倫だ浮気だ対人問題だ人生相談だなんだが異様に多い時期で、疲弊している。
人生相談は別にいいけど、他の業務に支障をきたす様なトラブルは困るよな。
自分はそんな夫の話を真剣に聞いてあげたり、栄養たっぷりの食事を用意したりして、家では少しでも彼が安らげるように努めている。
あまりに大変そうな時は、一番気持ち良さそうな方法でちんちんをしごいてぽやぽやさせてからぐっすり寝かしつけてあげたり(ワシ幼児も含めて一日何回寝かし付けすんねん)などと、自分にできる方法でしか可哀想な夫を癒せないが、今のところはそれで家庭も上手く回っている。笑
どんよりしている男には、ちんちんしごいて、眠くなったところをよしよしトントンしてあげたらそれでもうええんよ!!!
※諸説あります
若干男脳寄りな私も、イラついたり落ち込んだ時は、サクッとオナるか誰かに甘やかされるか寝るかで大体のことはリセットできるもんな…。
色々お話は聞いても実際の現場を見ていない私が下手にアドバイスとかコメントしてもって感じだし、愚痴中は相手に寄り添った聞き手役に徹して、夜が更けたらちんちん撫でてあげればいいのだ。
因みに、私の方が昔から騎乗位はそこまで好きじゃないので、セッしたいけど彼がセッする体力も無さそうな時はひたすら口と手を駆使してスッキリさせている。
最近お疲れ気味だから、そんな日もちょっと増えてしまった……
それと、夫と身体を重ねて5年以上経つが、今になって自分のブロウジョブ&ハンドジョブ技術がすごく上達しているという事実に気が付いた。笑
なんなら昔コッソリ風俗してた頃よりも上手いんじゃないか?とすら感じてしまって、自分でも結構驚いている。
特に、手って意外と奥が深いね!?!?
そりゃオナクラも気持ちいいわ…(行った事無いが)
いまだに抜く度に新しいテクニックを修得している自分が怖いくらいである。
これって単に、人生のトータルの経験値によるものなのか、それとも、最も長く共に居る男性だからレベル上限を解放してしまったのだろうか??
長く一人の男の身体を弄くり回していると、こういう事もあるのか。
これ以上スキルアップするとは、愛の歴史や恐るべし……。
他の人のテクを取り入れるのがそんなに好きではないから、ネットでは一切調べた事がなかったものの、夫の身体を癒す過程で勝手にバキューム風手コキを編み出してしまった私なのでした。
ずっと気持ち良さそうでたまにムカつくくらい!
なんかオナクラ嬢とかプロの中ではちゃんとしたやり方とか正式名称とかあるんだろうな。笑

●やりたくない=良さを知らない?
話題を生々しいエロから変えていきます笑
この世の全ての「やりたくない」は、大体は「まだ良さを経験してない」と同義語なのかなあ、と近頃考えたりします。
なんかソレを言っちゃうと、薬物とか重犯罪とかもそうなんだろうって話になっちゃって良くないんだろうけど、法律で罪と定められているような節度のなさ過ぎる行為を除いては、大体そうなのかなって。
(私は薬物どころか煙草すら吸った事がないし、面倒くさそうだし、リスクを負ってまでやる必要性を一切感じないので、ソレらは絶対やらないんだけど笑)
顔がめっちゃ可愛いんだけど、色々あって自己肯定感低めで、昔ニコ生かなんかが切っ掛けでネット恋愛に至った年下彼氏となし崩し的事実婚のような同棲生活を10年以上送っている女友達がいる。
途中私の方が結婚したり離婚したり再婚したり子どもが増えたりして、どんどん環境も変化して所帯染みていった(?)にも関わらず、彼女は長くフツーに接してくれているし、わりと家族ぐるみで仲良くしてくれてる友達だ。
実は、元々彼女は"子どもってうるさくてイヤイヤ大変そうだし要らないかな…"派だったらしいんだけど、ウチの子達とも一緒に皆でランチをしたり遊んだりしていく過程で、大きく意見が変わっていったそう。
(と後でぶっちゃけられた笑)
私も正直なところ大昔は子ども好きではなかったんだけど、それって私自身もガキだった時代の話で、親戚に早く子どもを作った人がいなければ、周りに子持ちが全くいなかった頃のことなんだよね。
私自身も一人っ子で、親が再婚した後きょうだいが増える事は無かったし、子どもに触れるような機会が全く無いまま、なにがなんだかわからず「こどもって生意気そうで怖い」なんてボンヤリと思いながら10代を過ごしていたっけ。
恐らく、精神的なガキはガキが嫌いなんだと思う。笑
(子どもに何かしらの嫌な思い出やトラウマがあったり、実害があった人を除いてね)
私も精神が大人に近付き、余裕が生まれるにつれ、子どもって可愛いなあと徐々に思うようになっていったんだっけか……。
私の友達も、私に対してはメチャクチャ優しい子なんだけど、意外と視野狭くて固定概念に囚われがちでコドモっぽい側面もある子だった。
よくよく聞いたら、昔の私同様、周りに小さい子が全く居ない環境にずっといると言っていたので、今までなんとなく子どもを避けてしまっていたのも少し納得した。
そりゃ知らなきゃ怖いよな。
子どもって基本元気でやかましいし、たまに残酷というか鋭い事を言うし、彼女としては自分が傷付きたくないし、相手も傷付けたくもないんだよな、と。
だが、そんな彼女にも変化があった。
ある日突然、
「のあちゃんの子どもたちがいい子すぎるからかわかんないけど、ストレートに可愛さが伝わって、子ども大丈夫になってきたかも。むしろ、とても好きで、街で見掛けるお子さんが皆愛おしく思える。私もパートナーとの間に欲しいなって思い始めているけど、もう36だし急いだ方がいいのかなー。ちょっとがんばってみようかな?」
なんて、言うのだ。
…おおお、と思った。
私はけして"絶対的に子どもを作った方がいい"派の人間ではないのだが、それでも単純にちょっと嬉しかった。
彼女の考えが自然に変わっていって、しかもそれが私の子ども達切っ掛けという点に対してだ。
簡単に決める事ではなくとも、人生一度きりなので、実際に子どもを作るかどうかはさておき、後悔の無いうちに一歩踏み出して考えてみるくらいはいいとは思う。
本当に気になっているのであれば、だが。
(少子化問題もあるし…っていうのは冗談として)
ちゃんと前に踏み出せる人しか自分の意思では子ども作ったり増やしたりはできないし。
人を産むという行為はそもそも命懸けだし、子の人生に対して非常に大きな責任が伴うし、綺麗事ばかりでは全然上手くいかないし、子育て自体毎日バタバタだしで、大変でしかない。
ただ、それでも自身の子どもとの生活というものは、どうしようもなく愛に満ちている。
やがて年老いた頃に全てを振り返って、家族がいてよかったかもなー、とほっこりする日だって来るのかもしれない。
まあ、遠い未来の事は判らないが、何にせよ私自身は絶対的に子ども達を産んで良かったと思ってるし、自分の子ども達って、何と言うか、本当にめちゃくちゃ可愛くて存在自体が幸せなのだ。
語彙力飛んでったけど、そう思う。笑
そんな子ども達への愛を彼女が感じ取ってくれて、「わたしも欲しい」「子どもが好きになった」と言ってくれているのがとても嬉しかった。
本来産むも産まないも自由な筈なのに、イメージできないの理由だけで、頑なに一つの選択にしか目を向けなかった彼女の心が動いたことが。
これぞ本当に選択したって事よね。
そうなると彼氏さんとも再び話し合わないといけなくなるし、10年以上一緒にいて籍を入れる決断を一度も下さない彼氏に果たして子どもを作る気はあるのかとか不安になってくる場面もあるとは思うけど、何にしてもどうか彼女の望むままに突き進んでみて欲しいな。
人生一度きりだし、私だったらもし彼氏がウダウダ言うようならすぐ別れて、ギリ30代のうちに婚活始めて現実的に結婚と子どもを見据えたパートナーを頑張って探していきたいかもな……(非情?)
実際自分の場合、25, 6歳の頃に遅まきながら初めてちゃんと自分から大好きだなぁと感じて結ばれた彼氏が、全力で愛し合ったにも関わらず私どころか彼自身の将来の為にすら前進してくれず、どうすればいいか悩んで落ち込んでいた時期があった。
しかし、どんなに好きでも心を鬼にして別れた。
人の根本の考えを変えるなんて難しいし、高慢だと思った。
将来へのビジョンが合わないのなら、私が別れを告げればいいだけの話だと。
当然紆余曲折あったが、そこで別れられたからこそ、新しい出会いとより良い未来を手に入れられたんだと思う。
(って、その後出会った人達もダメだったけど、今の夫に結びつく為の道筋はこのルートでしか得られなかった筈。た、たぶん…)
涙を飲んで何かを諦め、スパッとご縁を切った結果状況が良くなるといった経験は、この他にも人生で何度かあったと思うが、この元彼との別れは特に印象が強く、私の人生を変えてくれたのだ。
しかし、友達の場合、お相手と10年以上も一緒にいちゃうと絶対スパッとは別れられないんだろうな。
まぁ、暗い想像は置いといて、話し合いが上手くいけばこのままゴールインするかもしれないし、実際問題、「彼氏の子どもが欲しいのか」はたまた「自分の子どもが欲しいのか」のいずれかで話が変わってくるよね。
……なんか、ここまで書いて思ったのだが、私の友達の性格上、子どもが欲しい気持ちは芽生えてしまったものの、彼氏の事も尊重しすぎて(信じ過ぎて)結局なあなあで現状維持とかされちゃって、40代になってもむこうの気持ちの準備ができないやら貯蓄増やせないやらと理由押し付けられて、結局子作りできなさそうな気がしてきた…。
うーん、大丈夫やろか。
なんだか上の方に書いた私の夫の職場の36歳部下の相談内容にも通ずるところがあるけど、男側がいい加減な性格じゃない場合でも、逆に真面目すぎて結婚・子作りの条件を自らにつき付けてしまったりして、適齢期のうちに何も出来ないといったカップルが多い気がする。
今は医療も発展してるし別に何歳でも好きなタイミングで産みゃいいと思うけど、遅くなればなるほど女性側がしんどいというのは事実なので、男はそこを第一に考えて動くべきなのではないだろうか。
100完璧な理想の結婚・理想の出産なんて、幸運かつ本当に金を持った一部の人間しか出来やん!!と理解してはいるのだが、どんな状況下でもできる限りの事をして、相手への配慮と愛情を忘れず、尚且つなるべく後悔無く生きたいものだね。

●唐突に目撃してしまった自然界のグロテスクさ
この前家族で遠出した日に、河川敷を見つけた。
よく晴れた気持ちの良い日で、上の子は全身に風を受けながら草っ原を走っていた。
ここの近くに住んでいる人達は、川を眺めたりジョギングをしたり、夏には花火を観ることができて良いんだろうなあなんてぼんやり考えていた。
とても平和な時間だった。
ふと、遠くにレジ袋のような白っぽい物が落ちているのに気付いた。
誰かがポイ捨てしたごみかな…なんて思っていると、その近くを窺っていたカラスが、レジ袋らしきものに急接近し、一気につつき始めた。
ウチの上の子が何気なくそちらの方に近付くと、カラスはすぐに飛んでいき、一度完全に見えなくなるくらい遠ざかってしまったのだけど(人間に対する警戒心すごい)、子どもが引き返してこっちに戻って来ると、どこからともなく再登場してすぐ元の位置に戻り、先程と同様に落ちているモノをつつき始めたのである。
私は小さい頃にテレビの再現VTRで野生のカラスが人間の頭に爪を立てて流血させるといった謎シーンを見てから、カラスって近付き過ぎると攻撃してくる個体もいるのかも…とほんのり恐怖心を持っていたので、近寄りはしなかった。
って別にカラス自体は全然嫌いじゃないけど、何かあったら怖いので近付かないに越したことはないかなという感じ。
だが、上の子だけは、カラスが逃げ出さない範囲の距離を保ち、何かをつつき続ける様子をじっと見ていた。
妙にカラスを気にかけるなあと思いつつ、数分後こちらにたたたーっと駆け足で戻ってきた我が子に、「どした?カラスさん何か食べてたの?」と訊ねてみると、「うん!なんかね、ハト食べてた!!」と返ってきて、私はぶったまげた。
…鳩?
ちょっと待って、遠目で判らなかったけどレジ袋じゃなくて鳩だったの???
ていうかカラスって鳩をそのまま食べるの??
私が驚いていると、上の子は興奮も恐怖もせず、ただただ本当に普通な感じで、状況を語り出した。
「ハトさんは最初から死んじゃってたっぽくて、それをずっとねらってたカラスが、まわりにひとがいないタイミングで食べ出したの。くちばしで首をつつきまくって、まわりに羽根がいっぱいになって、頭が取れてから食べてた。首の中にオレンジのぷつぷつしたのが見えてびっくりしたー」
だなんて言って。
やめて。
無理無理無理。
もうもう、こちらとしては、話だけで気分が悪い。
とてもキツい。
もしそんな様子を見てしまったらオロロロロってなりそうなものだけど、メンタルが現夫に似て細かいことを気にしないタイプの上の子は、意外にもケロッとしていた。
その後も心配でしっかり子どもの様子を見ていたけど、時差で落ち込んだり眠れなくなったりはしていなかった。
す、すごいな……。
何と言うか、前々から思ってたけど、今の小学生ってちょっとやそっとじゃ動じないのか…?
恐ろしいからすぐ河川敷を後にして、その後カラスがどの程度鳩の身体を食べたのか、お肉を巣に持ち帰ったのか、とかは判らないんだけど、どうもイヤな感じが続いた。
晴れた日の河川敷のキラキラした思い出が、まさか鳥類のお食事によって怖い記憶に塗り替えられてしまうとは……。
子どもは何も深くは考えていなくて驚異のノーダメだったけど、グロ景色を目の当たりにしなかった私の方が参ってしまってどうする。泣
私はそもそもカラスが鳩を食べる事を知らなかったし(雑食とは聞いていたけど)、なかなかにショッキングだなあと思ったんだけど、後にネットで軽く調べてみると珍しい事ではないようで、なんなら生きている鳩を襲って食べる事もあるそうだ。
やはり首を狙ってつつき、頭をもいで軽くしてから食べるのだそうだ。
クチバシの力が強くておっかないですね…。
でさ、Google検索するとこんなサジェストが出たんですよ。

まさかのスピィ!!!
カラスが鳩を食べるってスピリチュアルの間ではそんなにメッセージ性のある話なん……?
これにも驚きました。
どうやら、古い価値観を捨てる転換期だの、運気が変わる前触れだの、とにかく変化がある的な感じらしい。
理想と現実のギャップと直面、身の丈に合わない欲望は捨てろ的な事もちょっと書いてあって、今日この記事につらつらと書いてきた内容にリンクする面もあるな笑
私は人様の多種多様な考え方自体は馬鹿にするつもりはないが、母親含めて周りの若干スピった人達のズレたところが全く好きじゃないし、スピる人って意識高い系か、現実逃避癖があるか、信頼できるマトモで頭のいい相談相手が居ない寂しい人なんじゃないかって考えてるくらいなので、検索結果の解説も全部ちゃんとは読んでいないんだけど。
(ここにまで宇宙って単語が出て、しっかり読む気失せたってのもある笑)
まあ、スピ界でもなんか考察されるような状況だったって事ですね。
何もオチは無いけど、ちょっとショッキングな日でした。

●咄嗟に弱い私
嬉しい事にいまだにビジュを褒められることが多く、子どもを産んでもわりと可愛いままで居られている方だと自負しているんだけど、そこまで若くはないし近年は当然子どもと一緒に歩いている時が多いので、ナンパがごっそり減った。
もう出会いなんか要らないし、くだらない気苦労が減ったので、自分としてはすごく嬉しい。
外では誰とも目すら合わせたくないくらいなので、知らん奴に話し掛けられるストレスが無くなってから本当に嬉しい。
しかしそうなってくると、ナンパや知らん男からの声掛けに対するベストな回避法ももうすっかり忘れてしまって、ごく稀に不意打ちで話しかけられた際、なんともダメダメな反応をしてしまう事がある。
真夏にずっと再会したくなかった男性と数年ぶりにバッタリ鉢合わせてしまって他人のフリをした件もそうだ。
突然声を掛けられると対応が本当に下手糞になる。
どうすりゃいいんだホント。
先日、自転車に乗って低速走行で近付いてきて、信号待ちの時に隣に止まったかと思うと、「貴女とお友達になりたいのですが…」と言ってきたセンター分けの胡散臭いおじがいた。
私はここでも咄嗟に弱く、脳死で「えっキモ…」とだけ答えてしまい、慌てておじの顔を見ずに早歩きで逃げ出した。
いやー良くない。
10代みたいな逃げ方をしてしまった。
逆上されたり尾行されたりする可能性だってあったし、例えキモいのが真実でも直接その言葉は投げるべきではなかった。
何事も無く終わって良かったけど、咄嗟に暴言を吐いて拒絶するしかなかった自分の頭の弱さに軽く落ち込んだ。
これといって用が無さそうな奴から唐突に話しかけられたとしても、通常の思考で冷静にいなせたらいいよね。
相手を咄嗟に良くない方法で拒絶するだけだなんて、私は何とも弱い人間だし、アドリブ力も無い。
自然に取り繕える日常の瞬間だけでなく、ふとした思いがけぬ瞬間にも、ちゃんとした大人になりたいね。

●久々にp活のお茶現場を近くで見た
先日、所用で子ども達を2人連れてガリガリのオフィス街へ寄らないといけなかった。
パパがいなかったので大人は私1人、子2人のお出掛け。
子ども達はとてもおりこうさんで、特に困らず色々終わってあとは帰るだけといった状況となったが、駅付近まで移動したところで下の子の空腹が限界っぽかったので、休憩も兼ねて最寄り駅に戻る前にランチしちゃおう!という流れになった。
子2人いるので、手早くスマホで調べてヒットした近場のキッズチェアがあるカフェへと急いだ。
超高級ではないが、ランチが2,000円近くのお高めカフェで、その分サービスはとても良く、店内はお洒落だった。
まあたまには全然いいかー!と思って入店し、子ども達の様子をよく見つつ、とりあえず珍しい場所での3人ランチを普通に楽しむ事にした私。
全然家族連れOKのお店ではあったが、裕福そうな主婦(小学生くらいのご利発そうなお子さんもいた)、外国人観光客、商談中のサラリーマンなど、客層は様々。
それで、ランチ自体はかなり良かったのだが、私達から近い席に100パパ活であろうおぢと派手な女子大生が座っていたのが若干嫌で…。
まぁ、まあまあ。
そういう時も全然あるんだろうけどさ。
キッズチェアやキッズメニューがあろうと、上質で雰囲気が良いお店なので、こうしてp活の顔合わせ等に選ばれなくもないだろう。
互いにたまたま居合わせただけで、仕方が無い。
それでも私が「なんかイヤ」だったのは、愛する我が子達とお洒落な店で楽しくランチをしていたところ、突然おかしなやり取りをしている男女の会話で現実に引き戻されたような気分になったからなんだよね。
ぴかつ自体を軽蔑してるとかまでではなくて。
普段そこまで意識しないような物事でも、家族と一緒にいる場だと感じ方が大きく変わるし、ついつい過敏になってしまうな…
私が気にしなきゃ良かったってだけの話なんだろうけど。
あちらさんだって近くに幼い子どもがいる席だと逆に居心地悪かっただろうし。(とフォローはしておく)
ちなみにJDの方の言動は特にぶりっことかではなく、只管ドライだったのが生々しい。笑
一応おぢからの質問自体にはハキハキと受け答えするけど、会話内容はどちらかと言うと塩だし、とりわけ愛想良くもないし、気が強そうな雰囲気。
リタッチせずそんなに綺麗じゃない茶髪のロング、ミニスカにブーツ、ファーコートを両肩丸出しでなんなら腰ぐらいまで脱ぎかけて、お昼にお洒落なカフェで見るような雰囲気にビジュを寄せていない。
どちらかと言うと夜クラブにいそうな見た目で、おぢに対して一切媚びが無いというか。
ただ、サバサバと思いきや周りにはちょっと厳しいようで。
うちの1歳の下の子がお食事中に一度だけスプーンをカンカンとお皿に打ち付けてしまった時、即座に「やめようね!」と注意して、徹底して私だけがスプーンを持つようにし、食器鳴らしは瞬時に終わったものの、その一瞬だけでこちらをじっと凝視してくるし、なんやねんって感じ。
…まあ、こちらが何となくイヤやなーと感じているように、子持ちじゃないJDからすると逆に子どもウゼェなーと感じていたのかもしれない。
ただね、まだおりこうな方なんですよ、ウチの子達って。
基本お外では全く騒がなくて、下の子はまだ1歳児だから判らなくて色々やってしまう事はあるけど、全然聞き分けがいい。
まあ、解らないだろう、互いに互いの気持ちなんて。
それで、おぢの方は一見清潔なんだけど、普通に太った業界人みたいな成金ファッションの中年。
なんというか、冗談みたいな2人だった。
おぢは沖縄のバーの話とか麻原彰晃の昔の飲食店の話を一方的に語り、女の学歴や恋愛遍歴やアプリでどんなパパと知り合ったか等を根掘り葉掘り訊ねていた。
いやー、普通にキツいね。
JDも普通だったら本当の学歴や恋愛遍歴なんて顔合わせのオッサンに語る訳ないんだけど、作り込んだ嘘にしては異様にナチュラルに話していたから、考えるのダルくてわりと本当に近い話を語っていたように思う。笑
私達が食事を終える頃にあちらもちょうど解散ムードだったのだが、女はお手当ての金額について「時給換算するとこれくらいじゃないですか~?」みたいな事をなんとも偉そうに言っていて、洗練された爆美女でもないのに自分にたった1時間の茶で数万円の価値があると思えるのって最高に高慢だよなあ、と改めて思うなどした。
とはいえ、若くて細くて雰囲気ある女の子は、美女じゃなくて喋りが下手でも、居るだけである程度価値が高いからなあ。
しゃーないね。
家族をないがしろにして若い女と金払ってお茶して、バーだの麻原彰晃だの若者のセックス遍歴だのと自分の好きな話しかできない爺さんと、素人のガキの売女の組み合わせ。
闇を垣間見た。
2人は超直接的なエロい単語は出さなかったが、プレイ云々の話題もあったし(大人ありなんかい)、子どもの近くでクソみてぇな話すんじゃねーよと憤ったし、正直めちゃくちゃウザかったけども、家族に集中してこれ以上は知らん人達に失礼な事考えないようにしようと決め、最後までカフェランチを楽しんでから退店した。
よりによっておぢと会計のタイミングが被ってしまったけど、あまり見ないようにしてお会計後そそくさと出て、すぐに駅へと向かった。
その後、サクッとおぢから金貰って別れていたのか、早歩きのJDと改札ですれ違った笑
ほぼ着てないも同然な着崩し方の派手なファーコートが目に付いたのですぐに気が付いた。
むこうがこちらに気付いたかは知らないが、カツカツとブーツからヒール音を立て、違うホームへと足早に向かっていった。
私はなんか疲れてしまって、早く電車に乗って最寄り駅へ帰りたかった。
上の子がランチ中ごはんや会話に夢中でそんなに気にせず、変な言葉を覚えなくて本当に良かった…。
別に、人生短いし、基本的には何やってもいいと思ってるけど、子どもがいる場所だけは恥ずべき行いや気持ち悪ぃ話はしないで欲しいわ。
という私のワガママ。
私達以外にも子どもは数名いたし、あいつらもキッズが複数名来店してるカフェだと知らずに来てるとは思うんだけどね……なんともね…。

●夢の夢
なんか長くなってしまった。今回ラストの話。
先日、夢の中で夢を見た。
すげー!インセプションみたい!(小並感)
夢の内容にいく前に書いておきたいんだけど、うちの子ども達は現状マジですごくいい子達だし、育てやすい方だけど、当然それぞれの育児で問題が一切無いわけじゃないし、毎日ずっとキラキラと過ごせている訳ではない。
おまけにうちのパパは週末も働く事が多いので、平日乗り切っても週末ワンオペがちで、結局休まらず育児で疲れてしまうことが多い。
若い頃は頭痛とほぼ無縁だったのに年々頭痛の日も増えてきて、あまりに疲れて頭も痛い日は、下の子がお昼寝するタイミングで一緒に昼寝してしまっている…。
その間だけ上の子にはYouTube Kidsかゲームで好きに遊んでもらうのだけど、折角の週末なのに申し訳無くて悲しくなる時もある。
基本はずっと一緒に遊んだりするんだけどね!
すると今回、疲労や自分の不甲斐なさからか、珍しい夢を見てしまった。
あまりにリアルな感覚や、視界に広がる景色、電車の揺れの伝わりから、「ああこれ現実か」と初めて夢を現実と錯覚してしまって(なんかに追われてる最中だったんだけど笑)、納得した後になって今度はいきなりネタばらしを食らい、あからさま夢っぽい景色に変わった。
「うわ!夢だったんかい!!」と思いつつ、こっちの階層では現実でもやらなきゃいけない事をする世界?だったから、上の子の宿題を見たり家事をしたりと一通りのことを終えた。
すると、やっと目が覚める。
それすらも夢だったという。
何と言うか、夢の中で普段のタスクをコツコツこなすと、起きた時に"あんなに頑張ったのに何も終わってないやん!!"ってなって、無駄骨感があって好きじゃないと思った。笑
そんな、全然深くない話でした…。
すみません。
あとは別日、夢遊病になる夢、一度に3~4回も寝ションベンする夢、理不尽に怒られる夢などを見ました。
ちなみにお漏らしはしていませんでした。ほっ。

ようやく書き終えた。
個人的には最近のどうでもいい事を色々と垂れ流せて楽しかったんだけど(リアルでは周りに言わない系統の話だから笑)、どうも長くなり過ぎてしまうので、今回の雑記はこの辺で。
じゃあの。
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この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。
なんだかいつもより美味しく感じました☕️
誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。