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6歳差きょうだいの3月/卒園と入園準備と入学準備と……

今回は、去年7月に書いた上の子の小学校準備のお話の続き+卒園式+下の子の入園準備の様子を一気にギュギュッとまとめた近況noteです。



3月。
現状上の子は6歳、そしていよいよ就学間近。
生後2ヶ月の赤ちゃんも一緒に住んでいます。

お世話したがりな上の子はママをお手伝いしてくれる回数も増え、ぐんぐんと頼もしく急成長しているように見えます。
とってもありがたいね。



先日、そんな上の子の卒園式が終わりました。

3月いっぱいは保育園に通い続けるとはいえ、卒園式が終わり、近々予定されているおもいで遠足も終わってしまったら、いよいよ保育園の皆とのお別れをひしひし感じてもっともっと寂しくなるんだろうな……。



上の子は2歳児クラスから入園したので、保育園に計4年間通ったことになる。

前回書いたけれど、今まではクラスメイトの子達と比べるとやや幼い面があり(発達・成長相談の結果は問題無しとの事だが…)時には周りとの衝突もあった。
幸いにも大きな事件は何も無かったものの、保育園での4年間はいろいろな出来事があった。

悪い思い出も良い思い出も数え切れないが、これだけは言える。
上の子の成長と共に、私の心は穏やかになっていったと。

まだギリギリ保育園児ではあるが、近頃もうすっかり小学生の面持ちなのである。
日々の中でヒヤッとするような事が本当に減って、ママは嬉しいような寂しいような、複雑な気分でもある。
(でも落ち着いてきたのはやっぱ嬉しい…!)

いよいよ就学。
ぷにぷにの可愛い幼児だった我が子がついに小学生になるのが、今でもあまり信じられない。



卒園式当日はどうしようもないくらい号泣してヤバい事になりそうだなあと身構えていたのだけど、予想と反し、自分は意外と泣かなかった。笑
当然何度かうるっとはきたのだけど、涙を零さずに式が終わったことが自分でも本当に意外。
(夫の方は普通に泣いていた笑)

感動はするけども、なんか、嬉しかったんだよね。
ずっとニコニコ…というかニヤニヤしてしまっていたかも。

前日は「そつえんしきがあるから!」と言ってやる事を自分からキッチリ終えて早めに就寝し、当日朝まで物凄くいい子だった我が子が、何故か保育園に到着すると同時にソワソワしだして、一人だけ走り回ったりとよくないハジけ方をしていて恥ずかしいやら心配やらしていたのが若干尾を引いていたのかもしれない…。笑
どうして園に到着するなりあんな風になっちゃったんだろ?
周りの子が皆ビシッとしている中で一人だけ暴走する姿は普段は見ないので、ここで!?と驚いた。


しかし、卒園証書の受け渡しやお別れの言葉などの本番真っ最中では、姿勢も声も内容もぶったまげる程に素晴らしくて、間違いなく今までの全ての発表の中で最も素晴らしい出来だった!!


良かった……!
本人の中でスイッチがいつ入ったのかは判らなかったけど、直前まで暴走してたとは思えないくらい集中力もすごかった!

最大の拍手を贈って、終わった後は強く強く抱き締めた。

練習がんばったんだね。
最初緊張していたとは思うが、本番はあまりにも素晴らしい出来で、ほんとうに感服。
晴れ姿を目に焼き付けられてとても嬉しい。
ずっと口元がほころんで仕方が無かった。


音楽にちょっと力を入れている先生が担任だったのだけど、最後に複数曲披露してくれた合唱はどれも良かった…!
子ども達の可愛い声で歌われると本当にヤバい。
その場で涙腺崩壊しなかったのが奇跡だった…笑

特に感動したのが、「6才のうた」と「さよならぼくたちのほいくえん」の合唱かな。
一生懸命お歌を披露する子どもの姿、ずっと忘れない。


卒園生退場の後、ニコニコしながら近くにやって来た我が子を、お花と卒園証書ごとぎゅっと抱き締めた。
保育園での集大成とばかりの成長っぷりをまじまじと見て、ハグする力もつい強くなってしまう…。

名前を呼んで、ありがとうねと伝えたら、照れくさそうにエヘヘと可愛い笑顔を向けてくれた。



こうして卒園式は無事に終わり、式の後に一クラス分の親子がほぼ全員揃ったでっかいランチ会もスムーズに行われ、大団円。
(正装の子ども達が長いテーブルにずらっと並んでお食事会してるのめっちゃ可愛かった…!!)

解散後は家族4人で過ごし、幸せな一日が終了した。

ほんとうによかった。



そんな上の子の卒園式、全然先生方ほどではないけど、こちらも当日までに細々と準備を重ねていた。

入園時ずっとコロナ禍だった事も関係してるのかもしれないけど、これまで全く作られる事が無かったクラスの保護者全員のグループLINEが今頃になって発足され(保育園生活ド終盤なのに笑)保護者間で先生へのプレゼントと保育園への寄贈品のプロジェクトを進めた。

当初はただ先生へ最後に花束を送るかどうかの話し合いだったと思うのだが、園にも何か贈呈するか、メッセージカードはどうするか、プレゼントは何を贈るか、クラスオリジナルTシャツも作るならどういう段取りでどこに発注をかけるか……等の話し合いをグループLINEで2ヶ月ほど行い、次第にかなりガチなプロジェクトになってしまった。

そもそも私はプレゼント自体は大賛成だったけど、かなり大掛かりになってしまうと一家庭の出費もだいぶ増えてしまうので、途中から大丈夫かいな…?と若干心配しつつ議論に加わった。笑
優しくて真面目な保護者が非常に多いクラスだったかもしれないね。

「お姉ちゃんの代は先生方にこんな物をプレゼントしました」とか、「こういうのも喜ばれますよね」といった経験談をあれこれ語るパパママも多かったので、方向性がプレゼント各種盛り盛りパックにシフトしてしまったのだが、どこの園も毎年そんなモンなのだろうか……?
最終的に、ひと家庭につき3,500円収集となった。
うーん。
まあ担任の先生も園長先生も喜んでくれたから良かったんだけどね。

ちなみに、保育園の行事には"毎回" 絶対に欠かさずご夫婦揃って参加し、2人とも背筋を伸ばし一番前の席に着き、かつ物腰は柔らかで発言の中心的存在、日頃からクラスの保護者陣の様々な取りまとめを行ってくれるような超気合の入ったパパさんママさんがいるのだが、主にそのお二人が卒園式の先生への贈り物タイムをプロデュースしてくれていた。笑
(いや、結構凄いよ。何年も行事や集いに必ず夫婦揃って参加するご家庭って中々いないよ…)

そんなに意見がない人達も置いてけぼりにならないように配慮してくれていたのだと思うが、何もかもがキッチリし過ぎていて、かなり細かい事にも多数決を取り、ことある事にpdfファイルで当日の進行やプレゼント案、予算、アイディアをまとめてくれたご夫婦だ。
推し進める範囲があまりに広がってしまった為、話し合いの内容や決定事項のまとめ自体は非常に助かるが、毎日pdfまで作ってマメだな……と思ったのは正直な所。

言ってしまえば式の後に感謝の贈り物をみんなで渡すというだけの話が、プレゼントも大量になり、家庭で子どもに描いてもらうものも結構増え、渡し方の手順も指定されて、正直言うと面倒っちゃ面倒だった。笑

…いや、自然に場をまとめて頂いて、真摯に対応してくれていて、感謝はものすごくしているけどね!!
先生個人に贈る物、アクスタだけは正直要らないのでは…?と思ったりしたけども。
こうもしっかりしているご家庭のパパママさんが身近にいると、頼もしさはある。

しかもこちらのご家庭、たまたま入学予定の小学校も一緒なので、今後もお付き合いがゆるゆると続いていくかもしれない。
入学前の保護者会では保育園での集まりと同様にご夫婦揃って一番前の席にいて、謎の安定感。笑
あのご夫婦はワシんとこの保育園代表や…!と頭が勝手に考えてしまっている。
多分だけどPTA役員とかも普通に立候補しそう。


その他にも卒園準備として、我が家では、子どもが卒園証書授与の練習をしたいと言ったら本人が満足するまで付き合ったり笑、キッズカットの上手い美容室を予約して連れて行ったり、卒園式の為のキッズ向けフォーマル衣装を上から下まで一式用意したりした。

とはいえ、お洋服自体は結局新しくは購入せず、以前住んでいた土地で仲が良かった先輩ママから3年前に頂いていたセットをクリーニングに出しただけという…。
現夫との結婚式で一度着せたセットだけど、当時は若干ぶかぶかだったのが今回ピッタリになっていて、月日の流れを感じた。
結構いいお洋服で、大分前に頂いてからずっとこの時期のために大事に保管しておいたのだが、それで良かったと思う。
ということで、今回新しく購入したのは靴のみ!
(それも普段使いもギリ出来そうな黒いシューズ笑)

もしフォーマルなお洋服セットを所持していなかったとしても、結局メルカリ美品購入またはレンタルに頼ってしまっていたとは思う。
いかんせん子ども服としては使えるシーンがかなり限られてくるし、なるべくダボッとしておらず丁度良いサイズを用意しないとなので、サイズアウトの早い子どもの身体を考えると着られる機会があまりにも少ない……。

まぁ、卒園式と入学式の数時間の為に新品の高いスーツやドレスを見繕って買ってあげるのも愛だし、お下がりかレンタルにしてその分お祝いや別の事にお金を使ってあげるのもまた愛だと思う。
当日子どもが綺麗な服装で、ビシッと決められさえすれば何でもいいよね。

しっかり卒園式の日は我が子のピカピカの姿が拝めたし、本人も普段着ないフォーマルな格好を楽しんでいたし、言う事なし!!


それにしても、通っていた保育園側からドレスコードどころか服装に関する通達が本当に一切無かったので、卒園式ビギナーの私は逆にちょっとオロオロしてしまった。笑
子どもの服装は一応決まったけど、親はどうするのがいいのかなーと…。

当然、イメージ的にはパパママ共にスーツだったけど、「特に書いてないならスーツじゃなくても別に良いんじゃない?」と夫が言い出して、まぁそれもそうか~という気もしてきた(単純な)私。
ちょっとばかり考えたが、小学校の入学式の方のみスーツを着る事にして、卒園式ではかなりシックな色合いの小花柄ロングワンピースにツイードジャケットを合わせるというコーディネートにしてみた。

まとめ髪にして、衣類や持ち物の色合いは全て暗めで、ワンピースコーデだけどかなり大人っぽく纏めてみた。
……が、いざ卒園式に出てみると、スーツじゃないの私達夫婦だけか?ってくらい保護者の黒スーツ率が高かったwwwww

まぁそりゃそうなんだけどさ!ねえ!!
子と一緒にオシャレしちゃダメ!?

2名だけスーツじゃないママさんも居たけど、古き良き卒園&入園スタイルって感じの黒上着に白ワンピースまたは白いトップス+黒パンツという服装。
出産年齢の高齢化もあると思うけど、自分より歳上の保護者達ばかりのクラスで、皆さん本当に服装や立ち振る舞いが安定してしっかりしていらっしゃる……。

なんなら唯一私よりも歳下っぽいギャルママも、ブリーチをかけたボサボサロングの髪は垂らしっぱなし、わりととんでもないプリン頭だったけど、服装はしっかりと黒スーツでとても素晴らしかった。
(パパさんの方もちゃんとスーツだったけど、何故か頭を丸めて謎に顔中絆創膏まみれで負傷していて、卒園式までに一体何があったんだよと訊ねたくなったのは置いとこう…。因みにこの吐き溜めnoteの一番最後に触れたご家庭。)

大分落ち着いたデザインとカラーとはいえど柄ワンピースを着てしまった私、ドレスコードは無いので特に何も言われはしないのだが、ちょっぴり縮こまってしまう。
今日も素敵ですねと褒めていただいて、良い人達が多いクラスの輪に改めて感謝した……!笑


というか、式の間ずっと夫が生後2ヶ月の下の子を抱っこ紐で抱えてくれていたのだけど、最後の集合写真の撮影のために黒い薄手の上着を脱ぎ、抱っこ紐を外した瞬間、下に着ていた服のあまりのラフさに頭がくらくらしてくるという場面もあった。

そのトップスはですね、まさかのパーカー。
しかもグレーのめっちゃラフなやつ。
おい!!!!

卒園式じゃなかったら(子ども・保護者・先生達に囲まれていなければ)ハッ倒してたわ」と、本人の耳元でボソボソと小声で囁いたら、「ごめ~ん!」との事だった。
自宅を出る際はバタバタしていたし、夫の上着の中の服装には注目していなかったんだよね…

写真撮影もするし、スーツじゃないにしろフォーマルに多少は近付けろや!!とは思ったけど、赤ちゃんをずっと抱っこしてくれるなら確かに着やすいお洋服の方がいいか……というのも解るので、今はわりと納得している。
抱っこ紐を外した瞬間ものすごく恥ずかしかったけど、誰にも迷惑かけなきゃそれでいいよ、もう。

服装に無頓着なだけで、園や人との関わり方において非常識だったことは一度も無いパパなのでギリセーフ…。



そんなこんなで、卒園式は無事に?終わりました。
ヒヤッとするシーンもすぐに過ぎ去り、穏やかで感動的な式だったのが救い。

様々な感情を抱きつつ、次は小学校の入学に向けて最終調整だ!!



詳しくはこれの最初の方に書いたけど、思いがけず下の子が保育園の内定を頂いたため、この冬は入学式と入園式の準備をダブルで進める事となった。

多少想像はしていたけど、保護者会やら説明会、オリエンテーションの予定が2倍になるという……。
いや、いいんだけど!!
スケジュール頑張ってこなすけども!!

ただ、いずれも大事なのに丸被りしてしまい、リスケせざるを得ない予定もあり、参った。

片方の調整が上手く出来てホント良かったんだけど。
思いがけず0歳のうちから保育園の入園が叶うことになった為、致し方なしか……。
受からなくて泣いている人だっているだろうし。


生活と貯蓄の為にいずれは絶対にまた働くし、生後半年未満の0歳児を預ける事にはそんなに乗り気ではなかったものの、一応家から近く評判が良さそうな保育園を調べ、早い段階で申し込んでいた私。
4月入園だと他の月よりも多少受かりやすいとか聞いた事があるが、それでもスンッと内定の通知書が届いたことには驚いた。

状況も場所も異なるから色々と違って当然だけど、上の子の時に保活で大分苦労したのは一体…。
拍子抜けである。

ちなみに保育所の申込書は第6希望まで記入欄があったのだが、そのうちの第5希望の園に受かった。
なかなか歴史がある保育園で、園庭も広く、温かみをとても感じる園だ。
かなり良さそうではあるけれど、パッと見の欠点を言うなら、建物自体と設備がわりと古いところかな?
(その分、災害対策は他の園以上にしっかりしている印象ではあった!)

先生方もベテラン多めでしっかりしていて頼もしい反面、時に保護者に対して当たりが強くならないかがちょっとだけ心配ではあるところ。

って、こちらが普段からしっかりしていれば何も問題は無さそうだけど、肩肘かなり張って疲れてしまいそうで、上の子が4年間通った園とは全体的に違うよな~と。
なんというか、説明が難しいところではあるけど、空気は基本あったかいけどたまにお堅そうな感じ?
子どもに"××しなさい"という言い方をしただけで虐待に当たりますって園長先生がニコニコしながら言ってんだよ…。


どうせなら上の子が4年間通った保育園に入れたかったのだが(勝手も判るし、新しいし、何よりもとても良い園だったから…)残念な事にそちらは来年度の0歳児の受け入れを行っていなかったのだ。
とほほ。

1歳前にそちらへ再度申し込んでみるという手もあるけど、これから通う方の保育園の園長先生にめっちゃ転園理由について訊かれそうだと想像しただけで鬱だったので、今のところまだ深くは考えないようにしている……。

と言うのが、なんか、悪気なくこちらの職業について詳しく訊ねてくる園長先生だったから、何でも知っておきたいナンデナンデ星人っぽいんだよね߹𖥦߹
書面に書いてある情報に目を通して頂くだけじゃ足りないんでしょうかね?
今まで通っていた園では先生方の平均年齢も若いし、そもそもプライバシーや距離のとり方の意識が全然違っていて、保護者の職業についてわざわざ訊ねたりなんか4年間一度もなかったよ。
田舎のコミュニティじゃないんだからと…。


歴史の長いアットホームな保育園からの内定の通知書を受け取った日、嬉しさが1mmも無い訳ではなかったが、正直言うと複雑な感情ではあった。
友人知人には誰にもそんな贅沢な事は言えなかったけど。

「園長先生の圧が今からちょっとだけ心配。
それに、保育園に一発で受かったのは有難いけど、有難いって素直に思えないくらい寂しいよ。
初めて寝返りを打つ瞬間も、初めてハイハイする時も、初めて一歩踏み出す瞬間も、一番近くで見守れない可能性があるって事でしょ……。」
と、夫にだけ率直な感情を吐露した時がある。

しかし、言ってから気付いた。
そんなの夫も一緒で、日頃一般より長く職場に拘束されている彼の方こそ、初めての寝返りやハイハイや歩く瞬間を目撃する事ができない可能性が高い。

ちょっと相手の気持ち考えないで発言しちゃったな…と焦ったのだが、夫はケロッとした態度で、「大丈夫だよ。自分ちで寝返り打ったりハイハイしているのを初めて見た時を、初めての瞬間だって思い込めばいいんじゃないかな。」と返してくれた。

目から鱗だった。
まぁ、そりゃそうか。
というか普段赤ちゃんを溺愛している夫が、こうした"仕方がないこと"に対しては一切ネチネチせず、あっけらかんと考えているの、やっぱ凄いなーと思った。
いい男だな。



それからすぐに、下の子の入園準備を始めた。
生後2ヶ月で離乳食もまだなので食物チェックを行ったりする必要も無く、その点は上の子の入園時と比べて楽だったかもしれない。

赤ちゃんの健康診断と面談を行い、オリエンテーションに参加し、家庭状況調査票や健康調査票といった各書類を記入して提出。
あとは4月に向けて持ち物を揃えるだけ。

ちなみに病院での健診でもそうだったけど、裸んぼになって測定をしたりお口の中を見られたり等しても、うちの子は全然泣かない。
保育園での健康診断でもぐずらず、なんてお利口さんなんでしょう~と褒めて貰えた。
全く怖くないのだろうか?
むしろ泣いても全然いいんだよ…!?

まだハイハイどころか寝返りもずり這いも何もできない月齢なので、発育を調査すべく児童ができる事にチェックを入れていくシートでは、大体"いいえ"を選ぶ。
しかし考え過ぎてわからなくなってくる項目もあって、例えば「あやすとわらいますか」といった項目では、よくニコニコしてくれるけど感情表現はまだ出来ていないから現状NOなのかな…といった風に考えてしまって悩ましい。

まぁ、深くは気にしないで、とにかく確実に出来ていそうな事柄にだけチェックを入れればいいよね。

下の子がこれから通う保育園は良くも悪くも古い園だし、入園までに用意しなければいけない持ち物は上の子が通っている新しい園とは大きく異なって、量が多い上に独特であるという印象。

一日に用意するお着替えは紐状の物で括ってセットしておく…等。
はて?紐状??
しかし、大体普通のお店で買えるグッズではあったし、100均も駆使してすぐに揃えられたんだけどね。

ただ、寝具が問題で、作り方を大分細かく指定された敷布団と布団カバーを入園までに用意する or 地域の手芸が得意そうなママさんに現金払いで発注をする(※この場合1枚3,800円なので予備も各1枚ずつ全部買うと計15,200円)必要があると説明会で言われ、上の子の園と何もかもが異なる寝具事情に思わず白目。
ていうかアコギな事しやがるな!!

見本も帰りがけに見せて頂いたけど、昔ながらのお布団だったから、ちょっと新鮮ではあった。
サイズは独特でなかなか売ってなさそうだし、布団カバー内部に括り付ける紐とその位置・個数、更にスナップボタン8個の配置まで指定されていたので、ややビックリしてしまった。
こんなん当たり前だろママ舐めんな!って思った方はすみません…今までの園とあまりに違ったので……)
これ、手芸が苦手なパパママは作るの超難しいよ!

一応調べたけど指定にビシッとハマる物が周りでもネットでも全く売っていないから、学校が勧めるママさん達の手芸屋?で思い切って購入するか、もしくは生地を買い揃えて一から作るしかない…。
ウチは自分の母親も手先が器用ではなく助けて貰えないので、説明を聞いてかなりヒヤヒヤした。

周りを見ると大体の保護者が手芸屋への発注を決めて寝具を2セットずつ購入していたし、その場でお会計の列が作られ、万札や五千円札が飛び交っていた。
まぁ今時みんな普通に買っちゃうよなと……。


無理してガタガタな寝具を作って子どもに長い間使わせるのが忍びなくて、自分ちも一万五千円ほど払って寝具を買わざるを得ないかと思っていたのだが、注文時の支払いが現金しか対応していなかった為、その場の勢いに任せて購入する事がなかった。

(後日の発注も一応可能だったから良かったけど、そもそも事前にこうした発注システムや値段についての説明が一切無かったため、説明会に向けて用意された冊子に書いといてくれよと思った。私基本キャッシュレスだし、持ち合わせ無かったよ…)


まあ、多少ゲンナリはした。

しかし、そこからの展開はかなり良かった。
本当に本当にラッキーなことに、手芸の達人でもあるお義母さんが、「普段近くに居なくて全然助けられないから…」と言って、無料で寝具セット一式を作って送ってくれる事になったのだ。
急展開!

正直、嬉し過ぎた!!!
夫のマッマはとにかく優しくて、本当に手芸が好きでお上手で、連絡が来てから3日以内に素晴らしい出来の寝具が各2セット送られてきて感動してしまった。
絶対に一万五千円以上の価値がある。

相変わらず女神なお義母さん……!
今度のお誕生日にはお花とプレゼントを送ります。
最高の品を受け取り、心の底から感謝!!


因みに、上の子の園でのお昼寝は最初から最後までコット使用で、必要な寝具はシーツとタオルケット(冬場はブランケット)のみだった。
縫い物は一応したけどまだ全然楽だったんだよね。

そっちは指定もシンプルだったし、サイズも求めやすく、しまむら系列とかで全然手に入る大きさだった!
本人が好きな柄のシーツとタオルケットを安くで買って、最後に中央のお名前と四隅のゴムバンドを縫い付けるだけである。

新しい園→古い園の順で入ると、こうした面でも落差が激しく、説明会ではいきなり洗礼を受けた。
今思えば、最初の挨拶からして独特だったからな…。
何気にキングダムの王騎に顔だけメチャ似てる園長先生が、「当園は30年前と全く同じやり方で教育を行っております!」から始まり、「園庭では裸足で遊ばせる方針であります!土を踏ませる事によって脳の発達を促し、自分では何も考えられないような子にはさせないといった考えであります!」といったパンチの効き過ぎた挨拶を捩じ込んでくる次第。
思想強過ぎィ!

いや、その他に関しては素晴らしいお話もされていたんだけど、どうにも子どもを守る強く育てるといった点に対していささか火力が強過ぎるような気がする。
防災や防犯対策の面で強い思いが作用されているのはかなり大事と思うんだけどね!!
最初だからガツンと言ったろ的な感じだったのかな…まだ判らないけど、ちょっと不安ではある。笑

きょうだいママさん達は当然私の他にもいたけど、他の園で上の子を預けていたママは周りには居なさそうで、違う保育園を4年間経験した身としては正直ちょっと違和感が拭い切れない。
"ウチの上の子、他の園通ってて園庭で裸足で走る事がなかったんですけど、自分では何も考えられないような子に育ってるってことですか???"って訊いたら何て答えるんだろう。
そんなつもりは無いんだろうけど、シンプルに自分達の園のやり方が一番!みたいなツラすんのはちょっとねぇ…。
他の園にも子どもを通わせていた保護者の気持ちの行き場。

って、こんな風に大人が園長先生の話し方ちょっと合わねぇな~~ってウダウダ考えるだけならまだ良くて、肝心なのは大人のストレスよりも我が子が楽しく通えるかどうかである。

園庭はかなり広いし、おもちゃや絵本もすごい量だし、良く言えば昔ながらのほっこりするような育て方をしてくれる場所だというのもひしひしと感じている。
先生の熱意が子ども達にとっていい方へ作用するなら文句は無い。

あと、当然職員さんはこの王騎みたいな顔の園長先生だけではないので、皆が皆こんな感じではないと思う。笑
若い先生が一人も居ないことには驚いたけど、大体の先生はとっても優しそう!


まあご縁もあるので、ゴチャゴチャ頭の中で考え過ぎず、一旦このまま飛び込んでみます!!


もし下の子が就学するまでに引っ越し等をしなければ、0歳クラスから6年間もお世話になるかもしれないという事実に気付いてバクバクしてるけど。笑
どうなるかわからんし、あまり気負わずいくぞ!




とまぁ長くなったけど、ここまでが上の子の卒園式と、下の子の入園準備のお話。


保育園の方の入園式は4月1日で、それ以降は2週間ほどかけて慣らし保育をする予定。

もし上の子の入学式も4月1日で被っちゃったらヤバくないか?選べないが???と最初は不安だったが、夫が「小学校の入学式は4月の2週目以降な気がするから大丈夫だよー」とヨシヨシしてくれて、実際その通りだったので一安心。
保護者会で教えて貰うまで入学式日程も判らなかったから焦ったわ!


そんなこんなで、4月はバタつきそうです…。

1週間ほどズレるとはいえ、子ども達が入園&入学で新しい保育園と小学校に通い始めるのかぁ。

仕事頑張りつつ、新しい環境に慣れるまで子ども達を全力でサポートしなきゃ!




そして最後に、上の子の小学校入学準備の経過について。


就学時健診はこんな感じで、それから2月末に保護者会があり、久しぶりに小学校の敷地内へ足を踏み入れました。
健診の日と違い、こっちは私一人で行った!

夫がたまたま都合がついて数時間家で子ども達を見てくれたのだが、本当は夫婦二人で参加したかったな。
まぁ、要点は全て山盛り頂いた資料に書いてあるので、帰ってから復習がてら一緒に読んだけどね。

新一年生の保護者達に囲まれて、今後誰がクラスメイトとなり多く関わっていくか判らないので、どの角度から見られてもダラけて見えないように服装をちゃんとして、保護者会の間ずっと背筋をピンと伸ばしていた。

案の定周りは歳上であろうパパママだらけだったので、第一印象からしっかりすべく、ビシッとした次第。
私ももう小学生の母親だもんね!
いよいよ人前でもちゃんと保護者らしく、大人らしくならないと。
愛想は必要だけど、愛想だけではダメだ。


100名いかないくらいの保護者達がわらわらと体育館に集合していたが、うち見た目が私よりも若いママさんは2,3人くらいしか目につかなかった。
すごい。
とにかくアラフォーとアラフィフ率高し。

ちなみに20代~30代頭あたりのママさんのうち1人は地雷系ファッション、もう1人は緑髪。濃いッ!
小学校で初めての保護者会、おもしれー女もいて逆に安心した(?)。
ここでだけめちゃくちゃ正直に書くと、恐らく新一年生の保護者の中で私が一番ビジュが良さげ。
幸いにも産後は老けなかったし、せっかく33歳になっても見知らぬ人から大学生に間違えられる若さを保てているので、今後もある程度見た目をキープして我が子がほんの少しだけ自慢出来るような母親でいたいものである。
とはいえ年齢的にも、目に見えて老ける時がある日唐突に来るんだろうけど…。泣

女だけが若見えする家系に生まれてはいるが、可愛いだけの期間はもうそろ流石に終わりそうだから、普段の服装もキレイめにシフトしたりしようかな……?
いくら若くても無理に若い格好し続けると逆にババア感出るの知ってんだおれ。
流行も変化するし、似合うスタイルをどんどん変化させていかないとな߹𖥦߹


ちなみに、保護者会自体の進行はかなりスムーズだったんだけど、体育館に案内されてすぐの時間は、若干緊張感があった。

なんせ、この時は知り合いがまだ全然居ない。
時間に余裕を持って到着した事もあり、ずっと一人で肩肘張ってビシッと座り続けているのがキツかった笑(多少リラックスせんかい)
周りと違って知り合い同士でぺちゃくちゃ話す事もなく、会が始まるまでに配られた資料をフライングでぱらぱらと読み続けるしかない。
スマホは肩の力抜けちゃうのでこの場ではあまりいじりたくなかったし、ちょっと暇な時間。

元々ママ友だったり、上の子が同級生だったりで既にかなり見知った仲であろうママさん達がワイワイと隣同士で着席していくのを横目に、私はポツンと孤立して座っていた。笑
とはいえ隅っこじゃなくて、結構前の方で見やすい位置の座席をゲットしたけどね。


やがて保護者会はまったりと始まり、話しやすそうな1年生担任教師、校長先生、地域の警察官、保健の先生、そして気さく過ぎるガングロパパのPTA会長が代わる代わる前に立ってお話をしてくれた。
(※PTAは思っていたよりも体育会系だったので、入りたくねえと改めて思った

校内のお話、一日の流れ、必要な持ち物の補足説明、年間スケジュール、防犯対策、怪我をした時の対応、学童保育やPTA活動についての説明などなどを一気に受け、「今の小学校ってこんな感じなのか……!」と単純に感心してしまった私。

学校にもよるだろうが、小1から既にタブレットを持つことになるし(6年間使うから大事にしないといけないのがコワイ)、大体の文房具は無地じゃないといけないし、マスクの準備は必須だし、体操着と防災頭巾と上履き、その他授業で使う備品は学校外で買ってもOKだし……私の頃と全然違う!!

イヤな事だらけだった小中学校に関する記憶は曖昧な部分が多いのだが、持ち物に関しては覚えているので、明らかに昔と異なる箇所が多いのは判る。

何と言うか、文房具だけは指定があれど、かなり持ち物の買い方が自由になったと思う。
もちろん学校によるだろうけどね。
面倒な集金袋のシステムとかも無いんだろうな笑
どこで買ってもいいという事で、こちらで予算の比較もできて、工夫すればかなり出費も抑えられる上、大体の持ち物のデザインも好きに選べるとなれば、子どもの方もわりと嬉しい筈だ。

とりあえず、体操着と体育帽と防災頭巾と絵の具セットと鍵盤ハーモニカはAmazonで一気に買った。
本当にどれでもいいのか、学校外で揃えるのウチの子だけじゃないかと若干の不安もありつつ…。笑


(↑でも、Amazonで買える鍵盤ハーモニカは、ケースと鍵盤のカラーが結構選べてかなり良かったです。おすすめ。)

自由が効くとはいえ、体操着セットだけはかなりオーソドックスなタイプにしたけど、それでも"一人だけちょっと違くね?"って事になったらどうしよう。

我が子がイヤな思いをしたり、いじめられたりするというありもしないビジョンが頭に浮かんでしまう時もあるが、それは私が極端に心配性なだけだと自分自身に言い聞かせてみる。
私自身が小中学校にいい思い出少ないもんな…。
学校は嫌な場所ってイメージが根付いてしまっているのかもしれない。

でも、今の子らは大人っぽいし、イジメがダサい事くらいちゃんと理解していて、多様性ってやつも浸透し、多少は過ごしやすくなっている筈だ。
(ネットの普及だけちょっと心配な点ではあるが)
あまり暗い事ばかり考え過ぎず、我が子の6年間の楽しい小学校生活だけを祈ろうと思った。
きっと大丈夫、優しいお友達もできる筈だと。



保護者会も無事終わり、卒園式も終わり、いよいよ小学校入学まであと僅か!!

途中で赤ちゃんを迎え入れたりもしたが、冬の間はひたすら生活リズムを整える事に専念していた。


上の子は、集中力が無いなりにこどもちゃれんじ幼児クラスもなんとかやり遂げたし、日々のタブレット学習も頑張った!
本当にえらいと思う。

最近は特に自分からお勉強と早寝早起きを実施してくれているので、成長が嬉しくて、ついついハグしまくってしまう…。笑
心配し過ぎなくても、数ヶ月で大きく成長する子どもの力を信じればどうにでもなるな。

こどもちゃれんじは来月号からいよいよ小学校クラス。
これから懐かしの"ちゃれんじ1年生"が始まるのだが、ダウンロードはなんと明日から可能という。
時の流れが早すぎんよー!

残念ながらしまじろう達とはお別れとなってしまい、うちの子も「25日にばいばいか~」と少し寂しそうにしていたが、これからはコラショやカンがえるが新たな相棒となる。
って、コラショ生きとったんかワレェ!!!
なんかエモかった!
あんまりキャラデザ変わってないというか、現代らしくキラついてはいなくて安心感ある笑

まだラムりんが存在していた頃の私の世代、もしも今の子と同じようにタブレット学習だったら、私も目をキラキラさせてお勉強できていたのかな……?
もっと判りやすく学べて、もっと勉強が好きになって賢くなれていたかもな…なんて。


因みに、私達の周りはKUMONに通っている子がとても多く、気付けばみな勉強の習慣付けをキッチリと公文式で行っていたのだけど、我が家は自宅でこどもちゃれんじ幼児クラスを続けるだけで小学校準備を乗り切った。
…これで良かったのかどうかは正直判らない。

だが、他の子よりも時間の過ごし方に拘りを持ち、かつ物事を考える事がまだ苦手なうちの子としては、自宅でリラックスしてゲームしながらも学べるちゃれんじのタブレット学習がいい導入になってくれたことは、ほぼ間違いないと思う。
ていうか普通にひらがな・カタカナ・アルファベッドを楽しそうにマスターしたのは、紛れもなくちゃれんじのレッスンのお陰だったし。

まぁ、今後も本人が飽きるまでは続けさせる予定ではある。

でも、周りのご家庭を見ていても思うけど、ぶっちゃけ幼児期から公文通わせる方が伸びそうではあるし、かなり頭良くなりそう……!笑
将来受験とか考えてるご家庭は特に早いうちから通わせておくと、下地が安定しそうな気がする。

ママ友のおうちの上のお子さんがそうで、現在小4で中学受験に向け頑張っているようだが、みっちり幼児クラスから公文に通ったお陰で宿題を一度も嫌がった事が無く、勉強が生活の一部である事が当たり前という考え方で日々を過ごせているそう。

なんか習い事も公文も周りはほぼやっていて、うちは本人希望で結局どれもやらずにここまで来てしまったな……笑
ちょっと疎外感。

うちの子も色んな事に興味津々な子ではあるんだけど、いかんせん同じ曜日同じ時間にどこかへ通い続けるのが今は難しそう。
クリエイティブな事も身体を動かす事も大好きだし、習い事なんて幾らでも選択肢ありそうだったのに。


その他、目に見える小学校準備として、春から使う持ち物を早々に全て買い揃えたりもした。
のちのち焦りたくなくて、保護者会で持ち物の説明を受けてから3日以内には全部揃えた。笑

購入後もすぐに名前シールを貼りまくったり、名前と学年を記入しまくったり。
ただし組分けがまだ発表されていないので、組の部分だけは空欄。

赤青えんぴつだけは本数がやたらと多いセットしか周りの文具売り場にはなかったが、どうせ低学年の序盤でしか使わないだろうという偏見の下(自分なんか使った記憶が一切無いほどだったので)、メルカリで新品鉛筆5本+赤青えんぴつ3本セットを安くで購入した。

ちなみに赤青じゃない普通の鉛筆は、周りから進級祝いで別のセットを頂いたので、自分達からはこれ以上増やさないと思う。
「濃く書けてタブレット授業でも見やすい」というuniの鉛筆シリーズ。

因みに、筆箱は無地指定でどうせ好きなデザインを選べないので、3Coinsの小学生向けの筆箱を購入。
ワンカラーでシンプル、機能性抜群。
入学グッズも続々と出ていますね…スリコってやっぱり良いね!


文字の読み書きと時計の読み方、そして簡単な算数はこの1年間でかなり覚えたし、タブレット学習のお陰で一応おうちでの勉強習慣も身についた。

自宅から小学校までの道程も何度か一緒に歩いて覚えさせた。

さらに、早寝早起きも板について、小学校準備ラストスパートといったところ。


赤ちゃんの方が結構早い段階で夜間ぶっ通しで寝てくれるようになって、子ども2人の寝かし付けもそんなに苦じゃなくなったのがデカい。
ありがとう子ども達……!!!

そもそも上の子は保育園のお昼寝が無くなってから夜スムーズに寝てくれるようになり、最近は絵本も読まずに、8時に勝手に歯を磨いて8時半にはゴロンと寝付いてくれる。
数ヶ月前とマジで大違い!!


これまで早寝早起きは「がんばるもの」だったんだけど、今や早い時間に眠くて寝るのがフツー、といった感じ。


早い段階から厳しく早寝を躾けているご家庭からしたら当たり前に思われるかもしれないが、うちの子的にはものすごい進歩だ。

寝るのを促す必要が無くベッドに入ってくれて、朝もアラームの数分前に自然とシャキッと目覚めて元気にお支度を始めてくれて、楽ちんすぎる。

実のところ、今までは毎日の寝かし付けと朝のお支度をいちいち促す時間がほんのちょっと憂鬱だったし、「毎晩必ず9時(8時)までに寝かし付けないと発育に影響がある」「早寝ができないと子どもの将来がダメになる」といった記事を読むだけでイライラして結構ムカついてた笑
言われんでも早い寝かし付けは毎日頑張ってるよ…

それでも色々あるし、目標時刻0分0秒を1秒でも過ぎたらダメなのかよ……って考え過ぎてモヤモヤしちゃったりしてさ。
でも、今は嬉しい事に子どもの方が自然と変わってくれたから、互いに要らんストレスも感じなくなった!!

そもそも早寝が成長に影響する事も生活リズムを整える事が大切なのも十分理解しているけど、早寝を神格化するあまり夜8時以降に寝る親子をわざわざ下げる人達がホントに好きじゃなくて……。

何より早寝を強いるのは子どもの為っていうのが大体一番の理由だと思うんだけど、厳しすぎる早寝指導に関しては、将来手間がかからない子になるようにだとか親都合も絶対少しは入ってるだろって気がする。
何するにしても子本人のペースを多少考慮しなきゃいけないわけだし、遅過ぎる時間じゃなくて睡眠時間も足りているのであれば、別に他が何時に寝ようがいいだろうがよ…って感じじゃない?
(もちろん完全放置で連日深夜まで寝かさないとかはマジで論外だけど。)

目標の就寝時間が1分でも過ぎたらそわそわイライラしちゃうのって精神衛生上良くないし、緊張感が子どもにも伝わっちゃう。

我が家ではここ数ヶ月間、努力はしたけど頑張り過ぎず、子どもとフラットにお話をし続ける事を心がけた。

そのお陰かどうか知らないが、わりと自然体で早寝早起きが定着するように。


なので、生活習慣に関しては絶好調。
えらいぞぉ!!!


この前も、ちょうど20時半頃に私がお腹が痛くてトイレに篭っている間、さきに寝るねーおやすみー!とドアの前まで言いに来て、私がトイレから出た後に寝室を覗くと、もうベッドでぐっすりだった。

自分から勝手に就寝していてくれるという……
あまりの楽さに感動。߹𖥦߹
ちなみに下の子は19時前には寝付いていたので、何も苦労せず子2人の寝顔が見られて逆に寂しい夜であった。笑

今までの幼児期はトイトレと学習全般がかなり苦手だったけど、睡眠とお風呂に関しては何故かそんなに甘え続けず成長が早い子だったなあ~と再確認した。
シャワーも5歳から完全に一人で浴びたがって、最初の頃は大丈夫かなあとヒヤヒヤしたものの、自分で何でもやってくれて有難いよ。
赤ちゃんが生まれてから毎日夕方はバタつくし!


あと、生活習慣に関してはコレの手助けもあるかも。

つい先日家に届いた「おしゃべりおうえん!めざましコラショ」という、2025年最新版のコラショの目覚まし時計。笑
これがまた良い。

トーク機能もあって飽きないし、朝の目覚ましだけでなく、セットした時刻に寝るのも楽しくサポートしてくれる。
寝る設定時刻の1時間前と30分前に「歯磨いた~?」などと問いかけてきて、寝る準備を促してくれる感じ。

単純だが、結局キャラクターに名前を呼ばれ(お名前設定可能!)友達のように毎日話し掛けられると、子どもはなんだか日課や普段通りの事をこなす時でさえも楽しくなってしまうようだ。
かわいい……。

日々やらないといけない事を楽しく済ませるようになると、自分から物事を行うスピードがやけに早いのだなぁと気付いた。

キャラクターやおもちゃの世話になりっぱなしも良くない気はするが、まぁ生活習慣をキッチリ築く切っ掛けは何でもいいだろう。
ていうか大人だって推しの力や好きな物の力で頑張れる訳だし。
ステマじゃないけどベネッセやりよるわ!
とりあえずコラショの声可愛いし、最新版の時計の性能良過ぎ。笑



兎にも角にも、子どもは本当に急成長したと思う!

数ヶ月前まで不安だったが、今ではなんやかんや立派な小学生になれる気しかしない。


すごい。
すごすぎる。

(急成長は下の子が産まれた事も理由の一つだと思ってるけど。本当に赤ちゃんをよく可愛がり、一瞬たりともイヤがらず、嫉妬せず、どんな時でも優しく接してくれて素晴らしい…。)

今晩も19時半頃、先に寝た赤ちゃんを起こさないようにイヤホンを装着しながら、寝る前に最後のYouTube動画1本を視聴している我が子の大人びた横顔を見て、すごいなあと。

成長ですよ、成長。

イヤホンなんか着けちゃってさ。
下の子に気を遣うことも覚えちゃってさ。
しかも自分で決めた通り、たった1本だけ動画を観てすぐに寝床に行っちゃったりしてさ…。

今までの事を思うと、うるっときちゃうよ。


自身の力で勝手にお支度して眠ってくれるようになった訳だけど、これからもたまにはママに絵本読ませてね。
小学校低学年のうちはまだまだいっぱい甘えてもいいからね。



長くなったけど、今回の振り返りはこの辺で!!


また赤ちゃんの成長記録か近況報告noteでお会いしましょう。

4月まーじで頑張るぞ。








おまけ。

地味に買って良かった購入品をちょっとだけ紹介。

●3Coinsのポールハンガー拭けるキッチンマット
プチプラにしちゃかなり良い。
マットは意外とフカフカだし長いし吸収性ある!
赤ちゃんのミルク育児や家族4人分の炊事でキッチン周りバタついているんだけど、これのお陰で多少水が飛んでも放置できてる。笑
ポールハンガーは子どもがランドセルや上着や帽子などなどを掛ける用に。

●エネループ数本充電器一式
Amazonセール時に一気に購入した!
赤ちゃんのメリーやプレイジムといった電池消耗の激しいグッズが家に増えたので、出費もかさむし、いっそ何百回でも使いまわせる充電式電池にしちゃえと。
上の子のおもちゃにも使っているし、日用品や電化製品の電池交換でもいちいちイラつかなくなった。(もう買い足さなくていいから笑)
これぞ家庭の味方!


ダラダラ長く書いてしまったので、淡々としたおまけでした。おわり。

それではおやすみなさい。

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のあメス この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。 なんだかいつもより美味しく感じました☕️ 誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。