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【雑記と近況】今年の夏の総括/ポジティブ思考に戻ってから

8月31日なのでnoteを書く。笑


今年の夏はひっどい猛暑だったし、なんなら9月に入ってからも当面気候は変わらなさそうだけど、それでもカレンダー上の8月末というだけで「夏の終わり」を感じられ、大人になった今でもちょっとセンチメンタルな気分である。


大体今までの状況はつらつらと雑記/近況noteに書き綴ってきたが、7月末に思いがけずパートを辞める事になったお陰で、小学一年生の上の子にとって人生初めての夏休みを全力でサポートする事が出来た。
逆に予定続きとなってしまいカレンダーはほぼ真っ黒で、これまた忙しない毎日だったが、なんとも幸せな夏季休暇だった。


ここで前回の予定リストを見返して、完了したものにチェックを入れてみよう。



☑️終業式の日に31のアイスケーキを食べる!
-我が子はアイスクリームもケーキも大好物なので、最高の組み合わせに大喜びしてくれた。笑
ホール以外に少量サイズでお手頃価格のアイスケーキも出してくれたら更に売れそうな気がする。

☑️興味のある物事の体験会へ余すことなく行く!(例:スイミング、ダンス、プログラミング、工芸、パルクールや体操、こどもクッキング教室などなど)
-プログラミング以外の上記の体験レッスンは全て受けてきた。単発でも大満足してしまう子なので、その後も「気が向いたら行きたい~」とのことで、習い事の契約には至らなかった。
まぁ何でも経験させる事自体が大事なので、本人が望むなら習い事はあってもなくても何でもいいかな。

☑️カフェ活と(宿題の)カフェ勉をしてみる!
-子連れ歓迎のカフェで初めてお勉強をさせてみた。本人はお供にアイスココアとドーナツを頼み、私は宿題を見守りながらアイスモカを飲んだ笑
ドキドキしながらも楽しそうにしていたので成功。ただし集中力は当然アップしなかった߹𖥦߹

☑️リングフィットアドベンチャーを子ども自身のデータで始めてみる!
-ずっと自分でも始めたがっていたので、無理ない範囲でやらせてみた。めちゃくちゃ楽しそう。
しかしこのゲーム、発売されて結構経つけど、運動×RPGってなかなか画期的だよね。

☑️一日のお食事の献立を自分で考えさせてみる!
-ご飯について考えるいいキッカケかなと思って提案してみたんだけど、「朝はたまごかけ納豆ご飯!お昼はオムライスとサラダとブロッコリー!おやつはポテチとチョコ!夜はハンバーグとカレー!」と言っていて笑った。好きな物しかない笑
軽くスープや副菜の提案もして、なんとか栄養満点な食卓にはなったんだけどね。(一応お野菜も大好きな子なので助かった…。)
カレーは何度か一緒に作ったけど喜んでいた。

☑️お金の使い方を少しだけ勉強して、超近所のコンビニではじめてのおつかいをしてみる!
-はじめてのおつかいSPを観て影響を受けた子どもからの提案だったが、なかなか良い機会だったように思う。ちょっとドキドキしたけど成功!
ただし1桁の数字の計算しかできないので、合計金額が判らずお金が足りなくならないか心配だったようで、予定よりも少ない量を買ってきてくれた。かわいい。笑

☑️大好きな夏祭りへ行く!
-地域のお祭りを調べて3ヶ所も参加してしまった。熱中症が怖いから長居はしなかったけど、お目当ての屋台フードも楽しめて幸せそうだった。
上の子も下の子も浴衣&甚平を着たよ。

☑️3月まで通っていた保育園の卒園生お手伝いの日に参加して、一日限定で小さいお友達の先生になる!
-保護者は行けなかったけど、楽しかったみたい。先生方からお話を聞いてホッコリ。
きょうだいができたのもあり、歳下の子達に優しく接する事もすっかり板に付いてきた様子。

☑️学校外の面白そうなプールへ行く!
-子どもが行きたがっていた大きいプール施設へ。大はしゃぎで夏らしい一日だった。

☑️バナナ狩りへ行きたいけど地域的になかなか行けないので、自宅で木に見立てて数房並べたバナナを食べ放題にする時間を設ける!
-これ4房のバナナで実現させたの面白かった笑

☑️電車の旅をする!
-子どもがずっと乗ってみたかったローカル線にも乗せる事に成功。なんかこれも夏っぽくて楽しかった。景色も良過ぎる。

☑️好きなアーティストのイメージカラーっぽいグッズや日用雑貨を買いに行く!
-これは完全に子の趣味。まだ「同じ色の物ほしー!」くらいで、推し活まではいかない。

☑️まだ行った事の無いエリアの水族館へ行く!
-良い水族館を発見。上の子としっぽりデート。

☑️カラオケで歌って踊りまくる!
-子どもがハマっているアーティストの曲をマイクで歌いまくりたいと言うので、久々に連れて行った。いっぱい歌って踊って楽しそうだった笑

☑️キッズカットで髪を短めに切ってもらう!
-本人希望。似合ってます。

☑️スイカととうもろこしときゅうりにかぶりつく!
-スイカは1玉は多いからカットのみ買ったけど、今年は瑞々しい夏野菜や果物をよく食べられたと思う。すごくおいしー!と喜んでいた。

☑️パパ側のおばあちゃんに会いに行って、ついでに温泉街でお泊まりをする!
-温泉まで楽しんじゃった。皆揃って大喜び。

☑️無理ない範囲で自然を満喫する!
-森林、洞窟(観光地の鍾乳洞)など。子どもはセミやカブトムシにも興味津々。笑

☑️ゲームセンターで今まで遊んだ事がないゲームを遊ぶ!
-あくまで子どもがやりたいものだけ。フルコンボだドン!

☑️パイナップルやスイカなどの大きいフルーツを器にした本格フルーツポンチを作る!
-今年はパイナップルをくり抜いて作った。

☑️0歳児の下の子と一緒に入れる遊び場で半日遊び倒す!
-結局ボーネルンドにした。二人共喜んでいた。

☑️映画館でポップコーン片手に映画を観てみる!
-まさかの二度も映画鑑賞を果たした。映画館も慣れてきたらしい。静かに観てマナーも花丸!

☑️地域の面白いイベントにも極力参加する!
-行ける範囲で行った方だと思う。お友達とバッタリ出くわす事もあって、常に楽しそう。

☑️花火大会が厳しいので、プロジェクターで花火を映して楽しむ!
-と思っていたんだけど、運良く一つだけタイミングが合って家族皆で観に行ける事になった。
実物の花火は子ども達にとって初めてで、私達夫婦も花火大会を一緒に楽しむのが初めてだった。子どももずっと瞳を輝かせていて、最高の夏の思い出に。本当に本当に綺麗だった……!
下の子は途中で寝るという大物っぷりを発揮。笑
帰りの人混みは地獄だったけど極力抜け道を探し、人を避けて帰るようにした。その後も体調等に変化なく、無事終わって良かったな。

☑️釣りをしてその場で調理してくれる所へ行く!
-お義母さん達と会う日に釣り堀でお魚釣りをして、その場で焼いて貰った。大自然も楽しめた。



なんか、全部チェック入ってるな!?


親も頑張っただけあってミッションコンプ……!
やったね。

宿題やアサガオのお世話や自宅学習といった日課もしっかりこなしてくれて、上の子とは二人三脚で楽しく明るく過ごせたと思う。


完走した8月31日の夜に思うことは、色々あったが子ども関連では間違い無く素晴らしい夏休みを過ごせたという事だ。




そう、めちゃくちゃ楽しかったけど、その裏で色々ありはした。笑
一応ね。




前回のnote以降に起きた直近の騒動として、
・上の子のアレルギー発症
・夫のコロナで家族全員が5日間家に缶詰
・下の子の深刻なオムツかぶれで私が病む
・人生初の衝動的なOD(でもほぼ不発)
・夫側親族で土地の相続問題勃発
などが挙げられる。

とほほだよホント。

どうなってんだよ。


家族のコロナと私のメンタルはすっかり治って時間が経つものの、それ以外はまだ完全には解決はしていないし、特定避けでそんなに詳しくは書けないのだが、とりあえず上から順番に書いていこう。



まずは、アレルギー問題。

生まれて6年半もの間、特にこれといって食物や物質でアレルギー反応を起こした事が無かった上の子ではあるが、ある日いきなり片目の周りに水膨れのような無色の発疹が出始め、数時間後には両目とも赤く腫れてしまった。

その直前も特に変わったモノを食べたり変な場所へ行ったりはしていないので、とても焦った……。

おめめが痒そうで、まぶたも目の下も全部腫れてしまって痛々しくて、本当に可哀想だった。
子どものアレルギー検査を一式受けられるクリニックへ連れて行き、まず診察をして「なんらかのアレルギー反応」であるという事だけは確定したのだが、いよいよ検査という段階で本人が採血をどうしても怖がってしまい、あともう少しだけ大きくなってから検査に再挑戦する流れとなった。泣

私としては勿論学校が始まる前にハッキリさせたかったのだが、出来ないものは仕方がないし、普段あれだけ色んなものを食べていてずっとピンピンしているので恐らく食べ物が原因では無いかな……と互いに言い聞かせ、私達夫婦は処方薬と看護師さんがくれたオモチャだけ握りしめて帰宅した。߹𖥦߹
ずっとアレルギーが無い子だと思っていたのでビックリしたけど、2日ほどで腫れなどの症状は完全に治まり、その後も繰り返してはしていない。
一体何だったんだ?

考えてみれば、季節関係なく(虫のシーズンやボトムスの丈の長さは関係なく)数ヶ月に一度、片脚のふくらはぎのみが酷くかぶれてしまう事はあった。
その件で小児皮膚科へ行った事も数回あるのだが、アレルギー反応と言われた事は一度も無いので、それに関してはたまたま同じ位置がかぶれがちというだけなのかもしれない。

基本は肌が強い子だが、ごくたまに繊細である。
ふくらはぎに関しては秋冬でなくても保湿をして下さいと皮膚科の先生に言われた。
不思議ではあったが、現状そっちは乾燥による掻きむしりが悪化したものと捉えるしかない。



次に、夫が3年振りに罹ってしまったコロナ。

喉がリゾット・ネエロのメタリカばりにカミソリでズタズタな感じの痛みを伴うと噂の新型ニンバスでなかった事だけは幸いだったが(怖すぎんだろ…)それでも高熱と咳と倦怠感で、最初の2日間は辛そうだった。
かわいそう。

一応私と上の子にも感染したが、私達はわりとすぐ平常運転に戻れるくらいだったし、マジで全然大事には至らなかった。
特に私は、今年既に何度も何度も様々な風邪に悩まされた結果強くなったのか(?)感染してから一瞬軽めの咳と鼻水が出た以外にはほぼ症状が無かった。
ほんと数時間だけ薄ら風邪っぽさを感じた程度。

全員問題なく完治したので、コロナ自体は今となってはそこまで大した事ではなかった。
赤ちゃんのお世話をしつつ皆の看病もするので、その点だけキツかったけどね。
あと、当然お医者さんの指示通り、発症から5日間は自宅に缶詰め状態で大人しく過ごしていたので、その間の予定は飛んだ。汗



寧ろここからが問題で。

ずっと自宅で缶詰だった事が多少影響しているとは思うのだが、私だけ唐突にメンタルにきた。


自分でも、えええって感じだ。
なんで産後半年以上経過したタイミングでいきなり鬼激病みするかねほんと……!

コロナ騒動が終わったと思いきや、立て続けに下の子のお尻が酷くかぶれてしまって(風邪薬または中期離乳食の影響でうんちがゆるく回数多かった所為と思われる)、一度もオムツを長く放置してないのに日を追う事にかぶれが悪化し、どうにもならず、ギャン泣きして可哀想だわオムツ替えの度に毎回シャワーで流す必要があるわ、近場の小児皮膚科がダメだったのでセカンドオピニオンで遠い所へ連れて行ったりなんだりで疲れてしまった所為かなとは思う。

そのうち育児記録noteの方に事の顛末を書こうと思うが、とにかく下の子にとって初めてのオムツかぶれは思った以上に長期戦で、親子揃って苦しむ事となってしまった。
ううう。

一日に何度も浴室へ連れて行ったり、赤ちゃんの悲痛な泣き声を聞き続けるのって苦痛なんだなあと思った。



もう今ではそんなによく覚えていないのだが、ある日夫が在宅のタイミングで、子ども達2人を別の部屋で見て貰っている間、私はこの世の終わりのように別室で1人グスグス泣いていた。
多分女の身体の周期的なものも関係してたかも。

そんななか夫が、家族全体のコロナ明けからの子のお尻かぶれ悪化で連日疲弊していた私に対し、「のあちゃんの心がちょっと心配だからクリニックでも行ったら?」と言ってきたのだ。

私は(意外と)メンクリへは一度も行った事がない人間で、唐突に浮き沈み激しくなってしまったのも時期的なものと自分では思っていたので、なんというか、誤解を恐れずに言うなら、この時はちょっと心外ではあった。
夫にとっては私への気遣いかつ合理的な声掛けだったというのは今では理解できる。
しかし、この時はなんかこう、逆に効いてしまう一言だった。
今の私ってそんなヤバいの?と焦ったし、妻がそこへ行かないよう日頃ケアすんのがお前の役割でもあんだろ?という自分勝手な怒りも沸いたし。
(やっちゃってるな私)

因みにウチの夫は全然アスペではないので、彼がそこまで口にしてしまうという事は、単にこの時の私が相当参っているように見受けられたってだけの話なんだけど、私は勝手に爆発してしまった。

そのうち、身体が弾けるように動くまま唐突にコップを手に取り、水道の水を荒々しく入れ(普段水道水は一切飲まないのに…)そのまま水のコップを片手に、薬箱が置いてある部屋まで走り、なんとなく取っておいていた病院処方のメジコンの残りをそのまま沢山飲もうとした。

思い返せば、流石にこの瞬間ばかりは完全におかしかった。

メジコンは、今年の度重なる風邪やらなんやらで二度ほど処方されていたうちの余り物だったが、以前通常の量を飲むだけでもグラついてあまり良い気分じゃなかったので、そんなに飲み続けることもなく、意外と残ってしまっていたのだ。
とりあえず我を失った私は突発的にシートから薬を外しまくって、一気に4錠まとめてゴクッと飲み込んだところで、夫がやって来た。

おかしな様子でコップを取って別室へ行く私の姿が気になってちょっと見に来たであろう夫は、部屋の様子を見て、血相を変えこちらの方へと駆け寄って来た。
「どうしたの!?何飲んでるの!?」と叫んで、そのままメジコンの残りのシートとコップを取り上げてくれた。

恐らくずっと幽霊みたいに青い顔をしていたであろう私は、夫に強くキツく抱き寄せられ、ほんの少しだけ我に返った。
「ああひどくつかれていたんだな」とか、「この人に私は大事にされているんだな」なんてぼんやりと頭に浮かんだのを覚えている。
冷たかった心がほどけて、次第に熱い気持ちが込み上げてきた。


こちらを強く抱き締め、なんでこんなことするの……どうして……と、数年ぶりに聞く彼の涙声で問われた瞬間、私はわあわあ大泣きしてしまった。


本当にごめんなさい。

そして、止めてくれてありがとう。


家族に対する罪悪感と、安堵が入り交じっていた。
こんな事はもうしない。

ほんのちょっとだけ飲んでしまったものの、ヤバい量のODは未遂で終わって良かったと思う。
小一時間後くらいにメジコン4錠分のグラグラ感はあったが、安静にさせて貰ったおかげで簡単に乗り切った。
何が起こるか判らないからずっと家にいて!食材の買い物も今日はネットスーパーでいいから!!と夫に強く言われ、ずっと在宅していたので、以降は特にそんなに恐怖もなかった。
(後悔はとてもあったけど。)

ていうか、今まで消えたくなるような瞬間は人生でごまんとあったのに、ODと自傷行為だけは何故か全く手を出さなかったんだよね。
それが、流行病のせいで四六時中家族のお世話をした後に赤ちゃんのお尻かぶれ問題で長らく身動きが取れずにいたくらいで、急に疲れて病みまくってとっさにやってしまったという。
自分でも本当に謎。
一体なんなんだろう。

余程夫の言葉にムカついて、やってやらぁ的な感じだったのだろうか。
確かに、どんなに愛していても、男のこういう悪気無い言い方とかズレた感じが昔から大嫌いだな。
クリニック行ったら?よりも先にかける言葉は絶対にあった訳で。
女のメンタルの不調期なんて、言ってしまえばただただ温かく寄り添うだけでいいのによ……

深刻なお尻かぶれがトドメとなってママがODしかけたなんて恥ずかしい事、子ども達には特に、絶対隠し通さねばいけない。
ていうか誰にも言えないわ。
はあ……。


ただ、背景や詳しい状況は伏せ、病み期の乗り切り方に詳しい誠実な友達一人にだけ、メジコン一気未遂をしたという事のみをライトに報告はした。
私が衝動的にそうした行為にうつるイメージがわかなかったようで、彼女からはとても心配されたが、酷く落ちてしまった時の乗り越え方だけアドバイスして貰い、LINE上の会話をフワッと終えたっけ。
(詳しくダラダラ話し続ける先はもうnoteだけでいいよ…周りには明るい私でい続けたいよ……)

そういえば、自分では"んな事ねーだろ"と思ってしまったのだが、彼女とのやり取りの最中に、「のあちゃん通常時ですら頑張り過ぎだもん。壊れちゃわないかなって本当に心配。職場の拘束時間が長い旦那さんでも可能な限りは色々とおうちのこと助けてもらうようにしてね。」などと言って貰った。

確かにパート勤務があってもなくても育児と家事には全力投球で、特に日々の献立作りと調理、遊び場と水周りの掃除、子どもの相手は意識的に毎日キッチリと取り組んでいる方ではある。
しかし、"頑張りすぎ"ってほどではないんじゃないか?と今まで自分では思っていた。
だって、もっともっと大変な状況のご家庭や、完璧に仕事と育児と家事をこなす主婦に比べたら、自分なんてまだ全然だ。
夫だって在宅中は超積極的に育児や家事をやってくれる方だし、彼は5年間キレるどころか、ちょっとした嫌味ですら一度も口にしたことがないくらいに温厚だ。
環境的には全くキツい生活じゃないはず。

だが、友達目線では、既に私は頑張りすぎていたらしい。
そうかなあ……と懐疑的ではあるが、確かに一度壊れた身としては、ご自愛モードを続けた方がいいのかな、と思い、自分自身を大切にしながら再度歩み始めるのだった。

今現在では一切病んでいないし、メジコンをカッ込んだ時の気持ちはあまりよく思い出せない。
マジで少しの間だけの大爆発だった。



最後に、なんといっても土地相続の話だ。
これがまたややこしいので、極力噛み砕いて書く。

最近いきなり舞い込んできた話なのだが、夫の実父(大昔に亡くなっているため故人)のお兄さん、つまり夫にとっての叔父さんが孤独死し、色々あって広大な土地の所有権が夫たち兄弟の手に渡っていたらしく、最初は一切関わらないと言っていた叔父さんの長男が手のひらを返して「やはり相続します」と言い出し、大分ゴタゴタしてしまっているらしい。

継ぐのが誰になるにしろ相続税や建物の修繕費等で本当に莫大な費用が発生してしまうから、上手く話し合って折り合いをつけ、各家庭で一時的に借金をして、落ち着いたらその土地を売るなり家賃収入等で失った分をカバーする(そして取り分も得る)という感じになりそう。
上手く事が運ぶといいのだけど、まだ判らない。

一家から孤立している叔父さんがいる事はなんとなく聞いていたけど、広大な土地を持っていて、しかも亡くなっていたとは驚いた。
正直かなり難航しそうだけど、お義兄さんが既に弁護士を立てて色々と動いているみたいで、本当に頭が上がらない。
なんだか申し訳無い…。

相続問題、莫大な相続税、借金の必要、どれもいきなり降ってくるには些か怖いワードではある。
特に我が家も借金をする可能性が出てきて、正直言って結構心配ではある。
しかし、全てが落ち着いたら逆に大きな資産を得られる機会があると考えれば、ここが踏ん張りどころなのかな……。

ちなみに、夫のお父さん側の親族との問題になるので、いつもお世話になっているお義母さんとその現在のご家庭とは全く関係がない話。
お義母さん達の家系は素晴らしい方がとても多い印象なのだが、父方の家系はどちらかと言うと変わった方が多いらしく、情が深いお義母さんですら旦那さんとの死別後は一切関わっていないらしいので、過去に何か相当イヤな思いをしたのだろう。

今回亡くなった叔父さんもだいぶ性格に難ありで、その親御さんが持っていた財産と土地のみで本人がおじいさんになるまで働かず引きこもりだったらしく、死亡しても半年ほど誰も気付かなかったそうだ。
若かりし頃の元奥さんやお子さん達は、最初訃報を聞いても関わりたくないの一点張りだったそうで、仕方ないからお義兄さんが後片付けを全て請け負っていたらしい。

で、特殊清掃を派遣したり色々とお金をかけて、50万円くらい自費で払って死後の処理をしたらしいんだけど、いざ財産分与の話になったらあちらの長男が、「その50万円は払えないけど、土地は貰います」と言ってきたそうな。
お義兄さんの方は善意でやってたのになんだそれ???と私は思ってしまったが、まぁあちら側にも色々あるのだろう。
そう単純な話ではなさそうだし…。

私は心配性だから話を聞いて不安に思ったものの、夫とお義兄さんの兄弟たちが意外とあっけらかんとしているので、私もポジティブにいきます。笑
結局こうした話は弁護士先生や専門家に助けを求めて話し合うしかないしね。



とまあ、最近は、こんな感じです!



これらに直面する以外では、楽しい家族デーが多い幸せな夏でした ߹𖥦߹笑

色んな意味で記憶に残りそうな夏休みだったな。



あと、基本的に人間関係の薄っぺらい問題では病まなくていいし、どうせ悩むならもっとこうした財産だなんだの複雑な問題の方で悩むべきだなあと思った。笑
……いや、もっと言ってしまえば、それくらいの大きな問題だって、命を取られるほどの話でなければ深くは考えない方がいいのかも。

前回書いたけど、少し前に家族が死ぬという怖い夢を見てしまった。
それ以降、生命に関わるような事でなければ気にし過ぎない方がいいような出来事ばかりなのかもなーと思っている。
というのもちょっと極端か、うん。‬

とにかく、ここ数日の私は、割とかなりポジティブな方かもしれない。

上の子の初めての夏休みを経て、楽しく過ごし、一緒に様々な事を取り組み、(途中リスケもあれど)組んでいた予定を全てクリアして、何だか達成感も得た!
今まさに9月1日を迎えようとしているが、どこか前向きな気持ちのままで過ごせているのが自分でもわかる。


なんというか、また一段と、物事に対して簡単にはイライラしなくなったんだよな。


大好きな家族にも、ポーズからでなく心から優しく接する事が出来ている。

何かに怒りや負の感情を抱く事がかなり減るとめちゃくちゃ過ごしやすいので、この状態をなるべく保って生きたいものである……。


このまま、優しく気楽にポジティブシンキングでいこう。







余談

これといった運動も食生活改善もしていないし、サプリや投薬もしていないのに、急にほぼ毎日、とんでもなく山盛りのうんこが出るようになった。
いつも腹痛に耐えながら柔らかめのを出すので、毎回最初は下痢かな?と勘違いするのだが、ただただ大量のやわらかうんちというだけ。
これっていい事なのだろうか。オレにはもうそれがよくわからんのよ……(赤木)
腸内環境だけはそんなに若い方じゃないからぼちぼち腸活も必要な気がしているけど、何したらいいかずっと判らん。白湯とヨーグルト?
正しい腸活とは一体。


余談その2

今まで恋愛リアリティショーに興味の無い夫婦だったんだけど(とは言え私の方はバチェラーJAPANとボーイフレンドのみ視聴経験あり)この夏は子ども達が寝付いた後、大人だけでこっそりと「あいの里」「ラブ・イズ・ブラインドJAPAN」「レイター・デイターズ」をネトフリで順番に視聴している。笑
この3タイトルはウチの夫も面白そうに眺めてくれていて、何気なく観始めて良かったなぁと思っている。
なんか突然そういうムーブになってしまって自分達でも謎だけど、楽しい。
都度興味深そうに登場人物たちを分析したりツッコミを入れている姿が可愛いので、そんな夫の観察も兼ねて一緒にシブめの恋リアを観てしまう。

あと、「ザ・ジレンマ」というビッチとヤリチンのリアリティショーもあって、こちらは夫とは一緒に視聴したくないから一人の時にコツコツ少しずつ観進めている笑
楽しそうやな出演者達……!
まだシーズン1の終わり頃だけど結構好きだからゆっくり見よう。

そういや、幼い頃に母親に見せて貰えなかったクレヨンしんちゃんのTVシリーズや劇場版もNetflixで一気に観れて嬉しいんだよな。
なんやかんやこの夏は今まで以上にネトフリとプライムビデオのお世話になりまくっているよ…。

ていうか私の母のクレしん排除についてだけど、下ネタを徹底的に排除する教育が悪いとは言わないけど、私のように抑えられた反動で将来逆にムッツリのスケベバカ(身も蓋もない表現)になる可能性だってある訳だし、ある程度は子の好きにさせてぇやな…… ◜ ̯◝  
性的なものに子を早いうちから触れさせたくない、下ネタを言いまくる下品な子にしたくない、ってのはよく解るんだけど、それでも当時の母はなにかと禁止禁止で息苦しかったのを思い出す。
一応子ども向けの番組なんだし、子どもが見たい時に見せ、分別のつけ方を母親本人が直接ちゃんと教えておこうという気にはならなかったのだろうか?
つくづく細かい面でも反面教師となる母である。
親が良くないと判断したモノを排除したとて、結果子どもが立派になる訳もなく、私のような人間が出来上がる。
くだらねぇ。笑

因みに、そんな母と以前まだ普通に絡んでいた時、母がうちの上の子に、「たまにはばぁばが映画連れて行ってあげよっか!クレヨンしんちゃんにしよっか?」と提案してきた事がある。
…こうして文字に起こすと笑えるのだが、その時の私は、わりと困惑してしまった。
結局うちの子は違う映画を選択して、2時間連れ出して貰ってすぐに帰ってきたのだが、私だけ心の中がずっとモヤモヤしていた。

普通ならこうした提案をされた時、もしかしたら感動さえするのかもしれない。あの母も変わったんだな~!的な。知らんけど。
ただ、私としては、昔口うるさく私を抑えつけていた母が一番に子どもに禁止していたクレしんの視聴を、孫にはごくごく普通に薦めるんかい、って思ってしまって。
正直、気分は悪かったんだよね。

スルーしても良かったんだけど、モヤついたから結局それを指摘してみたら、母は特に謝りもせず、「昔はのあにクリスマスのサンタさんのネタバレするシーンを見せたくなかったからさ~」と言い訳してはぐらかしてきた。
母が私に頑なにクレしんを見せなかったのは、いやらしい下ネタを嫌っていたからだったのにさ。

お前がシンママ時代に私を置いて外でどういう事してたのか、私は敢えて聞かないし知ろうとしないようにしていたのに、何をそんなに制限して下ネタアニメも忌み嫌っとんじゃいって話ですよ。
…特に本人は意識してないから謝る事はないし、はぐらかしてこの話題を終えたんだと思うけど、私がもし逆の立場で我が子が不服そうな感じだったら、ポーズだけでも必ず一言くらい「あの時は本当ごめんねー!今はこう思ってて、考え変わったんだ。」と謝罪と説明を入れるけどな……。
母を憎んでいる訳でも何でもないけど、こういう細かいところで人間の欠点というものが浮き彫りになるのは違いないので、今後もわるいけど反面教師にさせて貰おうかなと思います。

たとえ家族間だろうと人間関係で"一応相手のためにコレやっとこう"みたいな部分がいつまで経っても出来ず、自分の意思ばかり押し付けるような恥ずかしいババアにはなりたくないでやんすな。


𝑻𝑯𝑬 𝑬𝑵𝑫____

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のあメス この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。 なんだかいつもより美味しく感じました☕️ 誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。