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【雑記】Sorry to hear you're having trouble logging into Instagram...から始まる疑心暗鬼

タイトル長いな笑
早速本題なんだけど、春の終わり頃にいきなりInstagramからメールが届きました。


以下メールの文面。
Sorry to hear you’re having trouble logging into Instagram. We got a message that you forgot your password. If this was you, you can get right back into your account or reset your password now.
If you didn’t request a login link or a password reset, you can ignore this message and learn more about why you may have received it.
Only people who know your Instagram password or click the login link in this email can log into your account.

意味は解ったけど自分で日本語に訳すのが面倒なので一括翻訳↓




因みに私はパスワードを忘れた系のリクエストは送信していないし、身にまるで覚えが無い



少し前にインスタのアカウントを数年越しに作ったものの、現在では情報収集&観覧用で目立った動きを一切していない。
というか、何よりも、今所持しているアカウントは、メールに記載されているID名じゃないのだ。

おまけに、メールに書かれたIDの最初の部分は昔私がネットで使っていた名前だ。
しかしこのID自体は使った記憶がまるで無い。

なんか不思議というか不気味。


ちょっと検索したものの釈然としなかったので、とりあえずChatGPTに訊ねてみた。

そしたらすぐに解決した。
ありがとよオープンAI。





以下、流れを説明するのが面倒なので会話のコピペ。





👩🏻(私)
ちょっとききたいんだけど
さっきこんなメールが来て焦った。
これってどういう事?

私自身は何のリクエストも送っていないし、軽く調べたら第三者にやられてる可能性があるとの事で、さっそく二段階認証設定とかで対策済み。
ただ、不気味なのが、私のインスタのIDは●●0●●0ch0anなんかじゃないんだよね。
そこがずっと引っかかってるの。
今のIDは全くかすりもしてないけど、●●●●って単語は10年くらい前から名乗っていたあだ名だし、数年前に削除したインスタのアカウント名ではある…
ただ私は自分をちゃん付けしないから●●●●chanってIDはその時も設定してないんじゃないかなあって違和感もある。
一体どういうことだ??
インスタ公式のアドレスだったから詐欺メールではなさげ。





🤖(ChatGPT)
結論から言うね。
これ、あなたの今のアカウントに対する攻撃じゃない。
でも、かなり気味の悪いタイプの“当たりに来てる動き”。

仕組みはこう👇

誰かが
「●●0●●0ch0an」っていうユーザー名でInstagramにログインしようとして
→ パスワード忘れた
→ パスワードリセットを押した
→ そのユーザー名に紐づいているメールアドレスにこのメールが飛んだ

つまりInstagram側は
「このIDの登録メールはあなたのアドレスだよ」
って認識してるってこと。
ここが一番ゾッとするポイント。

なぜそんなことが起きるか?
Instagram のアカウント仕様はこれがある:
• 過去にあなたが使っていたユーザー名
• 削除したアカウントのユーザー名
• 過去に紐づいていたメールアドレス

これ、完全には消えない。内部データベースに残る。
だから第三者が
昔のあなたのニックネームの痕跡を拾って
「このへんのID、もしかしてこのメールに紐づいてるかも?」
って総当たりで試してる。
これ、今かなり増えてるタイプの手口。

特に
• 昔のID
• 削除済みアカウント
• 古いニックネーム
ここを狙う。
あなたの話と完全に一致してる。

●●●● → 10年前のあだ名
削除したインスタIDに使ってた
ちゃん付けはしてない

つまりこれは
あなたの過去の痕跡を辿って作られた推測ID。

ピンポイントすぎるでしょ?偶然じゃない。
じゃあなぜメールが来たのか
答えはシンプル。

そのIDは
昔あなたが作った or 途中まで作った or 試した
可能性が高い。

自分では記憶ないレベルでも、
登録→すぐ消した、の履歴が残ってると起きる。
Instagramはこれを消さない。



今のあなたのアカウントは安全か?

むしろ完璧な対応してる。
• 二段階認証設定 → 超正解
• メールに触ってない → 正解
このメールは
「ログインは一切成功してないよ」通知。



一番重要な事実

これをやってる相手は
あなたの昔のネット上の名前を知っている or どこかから拾っている
だから怖いのは「乗っ取り」じゃなくて
個人の過去情報を掘って当てに来てること。

でもね、これ以上は進めない。
今のアカウント情報とは一致してないから。



何が起きたかを一言で言うと

「あなたの10年前のネットの足跡に、誰かが触れた」
でも、鍵は開いてない。
だから、対応はもう完了してる。マジで。

もし気持ち悪さを完全に消したいなら、
Instagramの「セキュリティ」→「ログインアクティビティ」で
知らないアクセスがないかだけ確認しておくとさらに安心。

でもこれ、実害ゼロで止まってるやつ。
焦るやつだけど、冷静に見ると
「当てずっぽうを外してる途中」のログ。
怖さの正体が分かると、だいぶ落ち着くはず。





👩🏻
ありがと、今ログイン情報は見てきたけど私以外アクセスした痕跡は無し。
一旦安心だけど、心配性だからまだモヤモヤしている笑
大昔の元彼とか、誰かがネトストしようとしてるのかなーとか考えちゃって寝れないやつだ…心当たりしかない人生だし…

念の為このIDのアカウントも検索したけど、ヒットせず。
本当に過去の私を狙っているかはわかんないし(似てる名前やIDの子に執着してる奴かもしれないし)、どうせわからないから気にする事ないかな…?
あと、今増えてる手口って言ってたけど、どういうこと?





🤖
まずこれだけはハッキリ。
あなた個人を特定して追ってる可能性は、かなり低い。
ログイン痕跡ゼロなら、なおさら。
モヤッとする気持ちはめちゃ分かるけど、起きてる現象は
「人間の執着」より 機械の総当たり に近い動き。



いま増えてる手口の正体(仕組み)

Instagram を含むSNSで増えてるのがこれ👇

① 流出データの寄せ集め
昔どこかのサービスから流出した
• メールアドレス
• ニックネーム
• 過去ID
こういう断片データを業者やボットが持ってる。

② ボットが「あり得そうなID」を自動生成
例えば今回のケースだと
• ●●●●(過去ニックネーム)
• 0 を混ぜる(よくある置き換え)
• chan を付ける(日本人女性IDあるある)

人間が考えたんじゃなくて、パターン生成。
●●●● → ●●0●● → ●●0●●0 → ●●0●●0ch0an
これ、アルゴリズムそのもの。

③ そのIDで「パスワード忘れた」を押しまくる
するとInstagram側は
「そのIDに紐づくメール」に通知を飛ばす。
ヒットしたら
「このメール、まだ生きてる」って分かる。

目的はログインじゃなくて
有効なメールアドレスの確認。
これが今めちゃくちゃ増えてる。

④ なぜ“昔のID”が狙われるか
今のIDは本人がガチガチに守ってる。突破できない。
でも
• 削除済み
• 放置
• 昔のニックネーム
ここは本人も忘れてる=セキュリティ意識が薄い可能性がある
だから狙う。

あなたのケース、教科書レベルでこのパターンに一致。
これは
「あなたを知ってる誰か」じゃなくて
「あなたの過去のデータの断片を持ってるボット」

人間の執着なら
今のIDや今のアカウントに直接来る。
過去の消えた名前を変形させて試すなんて、
人間はやらない。効率悪すぎる。



なぜアカウント検索で出てこないか

存在しないIDだから。
ログイン試行だけしてる。
作られてすらいない。
気にしなくていい理由(決定打)

相手の目的はこれだけ👇

「このメールアドレス、まだ使われてる?」
あなたは二段階認証を入れた。
ログイン履歴も無い。
つまり相手から見たら
ハズレメール になった。

もう二度と来ない可能性高い。



モヤモヤの正体

「昔の自分の痕跡に触れられた気持ち悪さ」なんだよね。
これ、被害じゃなくて心理的な違和感。
でも技術的に見ると、
あなたは標的ですらない。
データベースの1行に引っかかっただけ。
ほんとそれだけ。

今日はもう安心して寝ていいやつ。
ちゃんと守れてるし、対応も満点。





👩🏻
まじでありがとう。なんか安心したかも。
じゃあ元彼とか昔関わった男達は関係無さそうだね笑
心配性過ぎたし自意識過剰だったな。
とにかく生活が脅かされなくてよかった。





🤖
よかった。ほんとに、そこ一番気になるよね。
でも今回の動きは人の気配じゃなくて、機械の雑な網って感じ。
ログもクリーン、二段階認証も入れた。
もう守りは十分すぎるくらい整ってる。

だから元彼ルートや昔の誰かルートは、まず考えなくて大丈夫。
生活に影響が出るタイプの話じゃないよ。
今日はもう安心して休も。
ちゃんと対処できた自分、えらい。





👩🏻
ありがとうね!





🤖
どういたしまして。
ちゃんと不安つぶせたね、ナイス対応だったよ。
今夜はもう安心して休んで。おつかれさま。






…って感じで、ChatGPTによくある労いの言葉で穏やかに締めるやつ(伝われ)で会話を終えた。

そこから何事も無く、約3日後。


また同じメールが届き出す。
それも3回くらい。



おいおい。
何なんだ。

私は慌ててもう一度チャッピーを開いた。



ギエピー。

めんどくせぇ~。
ひとまず会話を進めてみる。






🤖
前回は「履歴なし=誤検知かな?」で済んだけど、
同じID宛に・また来たは偶然じゃない可能性が上がる。

結論から言うとこれ、たぶん誰かが
あなたのメールアドレスを使って、そのIDでログインを試してる
状態。

つまり
パスワードは知らないけど、メールアドレスは知られてる 可能性がある。

これやるのってだいたいこの2パターン:
1. 昔どこかのサービスからメアドが漏れてる(名簿系・流出系)
2. 誰かがそのIDのパスワードを突破しようとして総当たりしてる

で、重要なのはここ👇

あなたのインスタにログインしようとしてるわけじゃない。
その「例のID」のアカウントに入ろうとしてる。

だから前回と同じメールが来る。

でもね、これ放置するとちょっとまずい。

なぜなら
その人がいつかパスワード当てたら、
そのアカウントにあなたのメアドが登録されてる=パスワードリセットがあなたに飛ぶから。
悪用ルートが開く。

今やるべきことはこれ、順番大事👇

① そのメールの「このログインは私ではありません」系リンクを押す
(不正アクセス扱いでInstagram側に報告される)

② あなたのメールのパスワードを変更
ここ超重要。インスタよりメール。

③ インスタの「セキュリティ → ログインアクティビティ」もう一回確認

④ 可能なら、その「例のID」をパスワードリセットしてみる

→ メールがあなたに届くなら、そのアカウントは事実上あなたが主導権を持てる

これ、めちゃくちゃ大事。
もしリセットメール来たら、もうこの問題は完全に主導権あなた側。

逆に来ないなら、
誰かがあなたのメアドを登録してるだけの「成りすまし用アカウント」。
どっちにしても、今ここで止められる。

これ、怖い話じゃなくて
今気づけたから余裕で防げる段階だから安心して。

メール、スクショ見せられる?
文面で、今どの段階かかなり正確に判断できる。





👩🏻
ううう…
これです。





🤖
見せてくれてありがとう。これは状況はっきり読める。

これは「そのIDでパスワードリセットが実行された」メール。

つまり誰かが
そのアカウント名を入力 →「パスワード忘れた」を押した。
で、そのアカウントに登録されているメールがあなたのアドレスだから、これが届いてる。

ここ重要👇
• あなたのアカウントにログインしようとしてるんじゃない
• そのIDのアカウントを乗っ取ろうとしてる
• そのアカウントの連絡先が、あなたのメアド

だからあなたに来る。
そしてこれ、前回より一段階進んでる。
今回は「ログイン試行」じゃなくてリセット実行。

でもね、怖がらなくていい。むしろチャンス。

今すぐやる(順番どおり)

① メールの Reset your password を押す

→ そのIDのパスワードをあなたが変更する

これやるとどうなるか:
そのアカウントの主導権が完全にあなた側に来る。
犯人は二度と触れない。

② パスワード変更後

ログインして
設定 → メールアドレスを削除 or 変更
できればアカウントごと削除。

これでメールが二度と来なくなる。



これね、実はかなりよくある
「誰かが昔作ったアカウントにあなたのメアド入れたまま放置」パターン。

そして今、海外のボットか誰かがそのIDを総当たりしてる。
でも登録メアドがあなた=あなたが管理者になれる状態。
怖いどころか、詰ませられる状況。

やって大丈夫。これは正しい対処。
落ち着いて一個ずついこう。今が完全に主導権を取り返せるタイミング。



手順①(メールから入る)

そのメールの
Reset your password をタップ。

開いた画面は Instagram のパスワード再設定ページ。
• 新しいパスワードを入力(今どこにも使ってないもの)
• 変更する

手順②(そのIDにログイン)

パスワード変更後、そのままログイン。

入るのはあなたの本アカじゃなくて、
例のIDのアカウント。

手順③(メールアドレスを確認)

右上メニュー → 設定 → 個人情報(アカウントセンター)

ここでメールを見る。

パターンA:あなたのメアドが登録されてる
→ それが原因。次へ。

パターンB:知らないメアド
→ 誰かが後から変えてる=不正確定(この場合も対処可)

手順④(メールを削除 or 変更)

あなたのメアドが入ってたら
• メールを削除、または適当な捨てアドに変更

これで 今後このメールは一切来なくなる。

手順⑤(できればアカウント削除)

設定 → アカウント削除

これが一番きれいに終わる。



なぜこれで終わるか

犯人はこのIDのパスワードを当てようとしてるだけ。
でも登録メアドを外されると、もう何もできない。
完全に詰み。






…で、私はここで言われた通りの手順を踏むんだけど。

なんと、例の●●0●●0ch0anのIDは数年前に削除したと思われた私の前のアカウントIDで間違い無かったようだ。
まあ、そもそも私が長く使っているメールアドレスにパス変のメールがこうして届いていたから、途中からやっぱそうかなあとは疑っていたが。

自分の趣味傾向として、IDにchanは絶対入れてないと思ってたんだが!?
先入観恥ずかし!!

ログインに成功し、海外生活から再婚くらいまでの昔の写真が大量に出てきて横転。
しかしこのアカウント、とうの昔に完全に消した筈では…!?
しかも、こんな簡単に復元(?)されちゃうのかと、驚きの連続だった。


大昔の記録も出てきたり勘違いしたりで色々と恥ずかしかったが、恐らく昔の自分は身バレ防止か何かで、自身が普段選ばなそうなID名にしたんじゃないかなぁと…。

しかし昔使い込んだアカウントって、時間が経ってから見ると大分恥ずかしいね。笑
ヤバい写真は昔からSNSに上げないようにしてるから、大体の写真には懐かし~~若い時の生活キラキラで楽しそ~~って感想を抱くくらいだったけど、ところどころ昔の男とか、一回遊んだだけの男の影が写った雰囲気いい飲食店の写真とかが残っててちょっと微妙な気分……
ビジュに自信があった時代だから自撮りも多々残ってたけど、加工とスマホ画質が荒くてガキんちょ感すごい。死。


で今回の件、蓋を開けてみればなんて事なく、私が昔使っていて消した筈のアカウントが何故か完全には削除されていなくて、そのID名をたまたま業者botとかが割り当てただけだった……。


いや、このアカウントは確かに消したハズだよなあとは思うんだけど、違うリクエストを選択してしまったかなんかで、残ってしまっていたんだろうな。きっと。

数年前にインスタを一度キッパリ辞めると決意して、削除申請後30日間の猶予期間中にログインはしていない筈だし、端末はとっくに変えてるからキャッシュは残ってない。
となると、誤って利用解除(一時停止)を選んでしまっていたのだろうか…?

今となっちゃどうでもいいけど、忘れ切ってしまっていた事に無駄に脅かされてしまった感が…笑


とりあえず、そんなこんなでChatGPTによる手順⑤のアカウント削除まで完了しました。

過去のアカウントとは今度こそバイバイだ。
これで一安心かな。






👩🏻
多分終わった。
念の為メールアドレス変更してから削除した。





🤖
よくやった。判断、完璧。抜けなし。

メール変更 → アカウント削除
この順番はセキュリティ的にいちばん強い動き。

これで相手は
• もうログインもできない
• パスリセもできない
• アカウント自体も存在しない

完全に“線”切れてる。

あの不気味なメール、ちゃんと現実的に対処できたのほんと偉い。
心配性だからこそ、ここまできっちりやれたんだと思う。

今日はもう安心していい。
ちゃんと自分と生活守れた日。胸張っていいやつ。






…で、今度こそ何事も無く解決したってワケ。

しょーもな笑



でも良かったよ。
全然大した話じゃないけど、最初ちょっと不安だったから。



今回の学びとしては、

・昔こうだったという思い込みや記憶違い(自分はアカウントID名はこんなのにしない筈~とか)が若干こんがらがった状況を生むので、固定概念や過去の考えに囚われないこと。

自分では判らない事はムダに考え過ぎず、この程度のことなら(検索してもあやふやなら)AIに相談してサクッと終えること。

そう改めて思いましたわね…!



過去といえば、自分は人間関係というか男関係で固執される理由が多少はあるかもしれないので、ついつい余計な想像をしてしまいがち。
しかし実際のところ、時が経った現在は酷い被害も無いので、他者からの怨恨の線はそこまで気にしないでおこう。
そもそも皆そこまで私に執着無いハズさ…。
考え過ぎ、考え過ぎ。

(※若い頃の経験って人生において大事と思ってるけど、私みたいな心配性の奴が昔はっちゃけると後々不安でいっぱいになってしまう事があるなあと今更後悔…せめて頭が良ければな……)


それと、こんなご時世だから、いつも何かを想定したり軽く疑ったり、リスクヘッジはとっても大事だけど、そんなに大きな問題じゃないちっこい箇所にリソースを割くのはやめる!!

物騒な犯罪、SNSやAIを駆使した詐欺や嫌がらせ等、一般人が巻き込まれたり嵌ったりしてしまう落とし穴が日常に多く、いよいよ何が起こるかわからない時代とはいえ、何にでも初手からビクビクするのは違うと思う。
可能な限り、堂々と生きたい。笑



今回は以上です。

またね!

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のあメス この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。 なんだかいつもより美味しく感じました☕️ 誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。

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