【雑記と近況】幅が狭い白線内を毎日歩くのがストレスすぎる話
知らず知らずのうちに秋が終わり、冬が来た。
と、思う。
実感湧かないけど。
気付けば11月最終日でビビる。
明日からもう12月なの…!?
全然noteを更新できていないけど、今年の秋はちょっとだけ心が揺さぶられる事があった。
だが、まあ、それも何だかんだ大丈夫だったし、今現在は再び平穏を取り戻している。
夏に瞬間起こったネガティブな出来事に比べたらどうって事なかった。
秋も引き続き二度も体調崩したり(もう流行風邪だの発熱だのは勘弁せい)生理も遅れたりはしたけど、その後女性ホルモンが引き起こす謎行動は全く無かった。
よかったよかった。
自分を失ってしまうのが最も怖いからなあ。
今はめちゃくちゃ平和だし、12月中旬まではほんの少しだけスローペースで過ごせる予定なので、今度こそ下の子の育児記録を纏めようかなと思っている。
……のだが、その前に、最近思い出した昔の細かいエピソードを過去話noteの中で加筆して昇華していこうかなとも考えているので、今まで公開したものの加筆&修正をちょっとしていくのが先かな。
ちなみに、いつも直しを入れたら固定記事の「初めに/各エピソード目次」の一番下に編集日を入れてます。地味に。
ここ直近は、夫の金玉が腫れてしまってCT検査をした以外にこれといってニュースはない。
基本的には本当に平和なのだ。
(金玉もすぐ快方に向かった)
が、ここんとこ、自分の中の新たなストレスの原因に気が付いた。
ガチで大した話ではないのだが、ハッキリと認識してしまった。
今まで当たり前だった事だが、"平日に毎日通るいつもの道を歩くこと"が知らず知らずのうちに割とストレスになってしまっていると、超今更ながら気付いたのだ。
全然しょーもない話ではあるんだけど、吐き出したらスッキリして明日からまた頑張れると思うので、noteの小ネタとして書いてみる。
現在居住しているエリアは、普通に栄えている街ではある。
しかし当然ながらセレブ地区ではないし、10分ほど歩けば結構昔懐かしい雰囲気の土地が顔を覗かせるような、まぁありふれた感じの場所に住んでいる。
パート先は全然普通の街並みの先にあるんだけど、下の子の保育園の登園と帰宅時に使う道が、なんというか、結構狭い。
よりによって、毎日ある程度神経使って0歳の子ども連れで歩く道の幅が狭く、歩道がないのだ。
歩行者の通行スペース用に道路端に白い線が引いてあるのみの所謂「路側帯」である。
歩行者用路側帯ではないので自転車もバンバン通る。
しかも普通に長く伸びた道で、10分以上は似たような景色の中を歩かないといけない。
勿論、しゃーない事ではある。
しかし入園時からうっすら嫌いだったこの道が、8ヶ月近く経ってますますイヤになってきて、日々この道を通って保育園へ行く事に対する不満がとうとう溢れ出てきた。笑
ああ、私ここを歩く事にストレスを感じてるんだな、とハッキリ気付けた。
道程や地形に関しては詳しく書けないが、この道を避けて回り道をすると、到着がかなり遅れる。
他にもちょっと理由があるので、ものすごく余裕がある時しか迂回はしたくない感じだ。
子どもは9kg以上になったが、狭い道を歩くのでベビーカーだと怖くて、毎日抱っこ紐を使い続けている。
道の狭さ的にベビーカーは車輪がちょっと危ないし、周りともかなり気を遣い合うこと必須なので、この道を歩く時は特に使いづらい。
一緒に荷物も抱えて歩くので、全体的に重くて帰宅時は本当にヘロヘロ。
けどやむなし。
ちなみに自転車は、無駄なリスク回避で乗りたくない。
当然、良さげな電動自転車も多いし、ママの移動手段としては当たり前かつベストな選択肢とは言えども、私自身チャリそんなに好きじゃないし最後に乗ったの20年以上前で慣れてない。
そもそも慣れたとて、変なところ心配性なので、他の人・車・自転車の通りが非常に多く狭い道路を幼い子どもとチャリ通するのが怖い。
"もしも接触事故が起きたり、私が自転車ごと倒されてしまったりしたら、一緒に乗せているこの子は怪我を回避できないではないか"と考えてしまう。
まだ小さい子どもが重いものに潰されたり、大怪我を負ってしまったら……
よって、今のところはトボトボと抱っこ紐で注意しながら歩くしかない。
※イメージ図

見よう見まねでiPadに絵を描いた笑
うまくいったような、いってないような……
まぁこんな感じで、歩道・ガードレールの恩恵も無く、両サイドに白い線が引いてあるだけの道路である。
周りは家、アパート、古い店がギュッと建ち並んでいる。
車通りも多いし、色んな人達が歩いている中、白線の内側をヒヤヒヤしながら歩く。
なんせ走ってくる車が物凄く近い。
交通事故、接触事故は恐ろしいので、これに関しては自身が心配性なのだとは思っていない。

歩ける範囲が狭く、しっかり白線の内側に両足が入るのは人一人くらい。
そんな幅なので、ペット連れや歩き回れる子ども連れの方々は大変だろう。
(それ以外の通行人はどうか横に広がらずドラクエ形式で進んで頂きたいものだ…)
しかも、車や自転車が通れる範囲も広くないので、2台の車がそれぞれの進行方向を通る際もいちいちピリついた雰囲気を感じる。
普通に走って対向車が来るなんて当たり前の事なのに、狭い道だと何故こうも神経使って面倒な事になってしまうのだろう。
車達がモヨモヨやっていると、当然端っこの歩行者も立ち止まって少し通れなくなってしまうし、車が至近距離で要らんストレスを抱えてしまう。
歩行者も運転手も誰も得しない。笑
多くの人達に使われる道がこれでは困るとずっと思っているのだが、住居や(レトロながら)お店がずらりと建ち並んでいる為、拡張工事はなかなか難しいのだろう。
寧ろこの数ヶ月間で、古いアパートを建て壊し新築の工事にあたっている箇所を複数見てきたし、道路自体が広くなる事はもうなさそう。
ちなみに私は基本的に左側通行を心がけているのだが、クソ狭い道なのに正面から人が何人も歩いてくるとイラッとする。

イメージ図。まじこれ。
しゃーないし全然いいんだけど!
赤ちゃん連れで神経使うし、そもそも疲れが溜まってきている中でこっちに向かって何人も歩いてくるとなんかムカつくかも、という話。笑
クソ狭いのに歩きスマホしてる奴、複数人で横並びで話しながら歩いて来る奴(当然白線はみ出てる)とかもイラッと来ますね。
狭い道でかち合うと、必ずどちらかが相手を避ける必要があり、白線の外へ行かないといけないよね?
そんなにガラの悪いエリアではない筈なのに、こちらが赤ちゃん連れでも白線の内側ポジを譲ってくれるような対向者に全く会うことがない私。
もう人がこっちに歩いて来るだけでピリつくのが嫌過ぎて、今では自分から早々に白線の外側を歩いて通り越してしまっている……。
なんか悲しくなってくるね。
危ない位置は少しでも歩きたくないのにさ。
あと、対向者が老人だった場合、ジジイVS子連れみたいな構図になるのもダル過ぎて、自分から外側を進んでいって避けるんだけど、心の奥底では「年寄りは幼い命大事にせぇよ」的な事をうっすらと考えてしまっている自分もなんか嫌だ。
まぁ何と言うか、すれ違う通行人が別に何歳でもいいんだけど、自分から進んで外側をスッと歩いてくれる人なんでこんな少ないの????
こちらは左側通行かつ赤ちゃん連れなんだからそもそもオメーらが自分からどけよ、といった醜い思いまでもを抱えてしまうのだが、そのドス黒い心の声を自分自身にも反映させ、私はどんな相手にも白線の内側ポジを自分から譲る。
(子ども抱えた状態だと本当は嫌なんだけど、なかなか自分から外側を歩いてくれる人が少ないし。)
というか、どう見てもゆったりと横並びで通れない道なんだから、進行方向がかち合うなら、一瞬とはいえすれ違う相手に多少は配慮する姿勢を見せるべきだと思う!
お前が線の内側キープしたいのはいいよ。
でも、それなら少しでも道の端に寄ろうとか思わない訳???
気持ち的にもっと端に寄ったり荷物を引いたりして、相手にぶつからないようにするくらいはしないの?
と、思わずムカッとしてしまうような通行人が結構いる…。
ちなみに、狭い道だし何でもイラつくって言ったらそれまでなんだけど笑、こちらに向かってくる人達以外に、進行方向が同じ人達にもごくたまにイラッとする。
私は超せっかちという訳じゃない筈なんだけど、育児を始めてからは特に、時間の無駄が嫌いだ。
平日など何もない日の移動時間が楽しめないので、上の子と手を繋いで歩く時以外は基本的に早歩きをしている。
休日など、家族とゆっくりお散歩を楽しんでいる時は急かずに歩き、景色や一緒にいる時間をとにかく楽しむのだが、登園通勤帰宅時の移動時間は1秒でも早く終わらせたいし、"家であれをしなきゃ、これをしたい"が溢れて止まらない…。
なので、同じ進行方向でのんびりのんびりと歩いている人は追い越す事になる。
お年寄りやお子さん、身体の都合で通常速度で歩けない人達はもちろん全然いいのだが、そうじゃない人らに道のど真ん中をモタモタと歩かれるのは正直言って好きじゃない。
何で私が無駄に脚の体力削ってオマエら追い越さないといかんのや…という気分にまでなる。
特に、私を背後から追い越してきたけど、何故かそれからペースダウンしてノロノロ歩きになる奴が最も腹立つ。笑
あれたまにあるけど、まじで何?
追い越すならそのまま早く歩き続けろや!!
スマホ見んな!!
ていうか遅ぇ奴は道の端歩け!!!!!(暴論)
いつもの道を歩く際のストレスに気付いてからは、移動中の細けぇイライラがより一層積もっているような気がする……。
ほんと性格が歪に戻っていくようで、考えてしまってからは嫌悪感もあり、自己肯定感的にもよろしくない。
まあ、毎度の如く、軽い愚痴はここで成仏させられるとは思うんですが。
なので嫌な自分はここに書き殴って捨てていきましょうかね。
それじゃついでに、私が狭い道において最も嫌いな光景ラスト1つを描きます。

道こんななのに、駐車されてる時!!
With クソタバコ!
いや、しゃーないのも解るよ!解るけどね!!!
作業中の配達車、住居を訪ねに来たであろう普通乗用車、何らかの業者による作業車などだが、全然急いでいる様子じゃないし、全くどかないので、狭い道でそういった車を目視するといつもゲンナリする。
駐車場がないから仕方無いのも理解するが……
クソ狭い道路ですよ……
なんなら煙草ふかしてるドライバーは意外と多い。
車の中というかほぼ路喫で、最悪な気持ちになる。
何が一番イヤかって、大体駐車スペースのない建物が道路に面してるせいでピタッとくっついて停車してしまうので、歩行者はそこを前進するために、駐車中の車体をぐるっと避けて道路のスーパーど真ん中を歩かないといけないという事だ。
車が邪魔で、対向車が来ているかどうかがちゃんと見えていないまま一度道の真ん中に出ないといけない(しかも赤ちゃん連れ)、これがとても怖い……。
正直勘弁して欲しい。
建物前にちゃんと駐車できるスペースが作れないくらい狭い土地に構えられた古い店と家たちに、通行の妨げとなるトラックや配送車が毎日のように停まっていて、それが当たり前になっている。
仕方無いけど、なんかちょっと考えものだなあ。
ていうか作業する人らは何をのんびりとスパスパ煙草吸っとんねん……
早よ終わらせて退いてくれよ߹𖥦߹
とこんなところか。
なんか、一気に書き上げて思ったけど、早くもスッキリしたかもしれない。笑
もうこりゃ全然明日から大丈夫だわ。
うん。
ゆうて周りの人達に愚痴る程でもないモヤつき(変えられない環境のこと)だから、特に身近な人には言わなかったんだけど、noteに書いたお陰で徐々にどうでもよく思えてきました。
やったね。
嫌いな道だと自覚した後だけど、一生この道を通らないといけない訳じゃないし、今後も深くは考え過ぎず、ただただ接触事故に注意しつつ使っていこうっと。
しかし、下の子がこれから外でも歩き出した時だけとても心配なので、1歳以降は上の子が通っていた馴染みの保育園に転園させる事も本格的に視野に入れ始めている。
実際どうなるか判らないけれど…。
おわり。
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この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。
なんだかいつもより美味しく感じました☕️
誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。