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【近況】猛暑すぎて暮らしに変化がありました

も、もう何から書いたらいいかわかんないっピ……(;³;)


新一年生と0歳児を抱えて時短パートで働く暮らしっぷりは前回の生活記録で大体書いたのだが、忙しなくて赤ちゃんの成長記録の方がまだ全然纏められていない。
そうこうしているうちに余裕で生後半年が過ぎてしまった。笑

まあ、子ども達2人も私達夫婦も元気だし、noteに向かう時間が無くても、それはそれで幸せなことだ。


ひとまず今回は近況をゴッソリと書く。
ヤバい事件は無いけれど、色々と変化はあったので。

因みに、体調不良や親に関する事は今回は書かない。
母とは依然距離を保ってしまっているし、進捗が無いというか。



…いや、そう思ったけど、これだけは書こう。
クソほど長かった喉の不調が、今週になってようやく久し振りに落ち着いた。
一体何ヶ月風邪の症状に苦しませんの?????と、治ったのに喜ぶどころか普通にキレてる。笑

多分、風邪が治ったと思ったら次の風邪を引いて…という生活を繰り返してしまっていた。
自分でも弱くなったもんだと思う ߹𖥦߹
なぜ?
産後のせい?
春まではまだ判るけど、もう産後半年以上が経過してるのになあ。

小学校・保育園・職場・電車や公共の場と、どこで菌を貰ってしまってもおかしくないので仕方が無いのだが、もう今年いっぱいはここまで長く体調不良が続く事が無くなるといいなあと心から思っている。免疫的なアレで。




●猛暑で気付く、手を抜く事のラクさ

私は家庭の事情で長く住んだ海外から、2016年の夏に念願の完全帰国を果たした。
その年の夏は日本のむわっとした暑さに多少驚いた記憶があったが、それでも全然耐えられた。
あれから9年。
2025年現在、夏の気温はヤバい域に達してしまった。
35℃前後が当たり前ってさあ。
40℃超えのエリアもあるとかさあ。

よく思い出せないのだが、一体何年前から本格的に気候がヤバくなり始めたんだっけ…?
こうなってくるとますますリモワ、または整った環境下の室内でのみ一日中過ごせる勢が勝ち組となる。笑
私も可能ならば外なんかもう出たくないもんね。
電車移動で働きに出たり、子ども関連の用事で出たり、全食材は宅配購入できないのでスーパーや八百屋へ買い物に出たり……って、当たり前ながらお外の用事を完全に消せる訳じゃないから、猛暑で調子悪くなりながら外出するのがすごくつらい。
でも甘えていられない。
当然、何月だろうとやるべき事をやるしかない。

上の子も6歳ながら熱中症対策を自分から万全にして生活しているし、最早そういう時代なのだろう。
夏祭りや花火大会も場所によっては5~6月開催するってまあまあ正しいよ!
今後そっちが主流になるとしたら、夏休みの7~8月にぽっかりとした寂しさはあるけれど。

実は今まで好きじゃなかった日傘などの暑さ対策グッズを今年からぼちぼち使いつつ、猛暑の外移動を乗り切っている私。
ネッククーラーはいちいち冷凍庫で冷やさないとなので、出勤時は良くても退勤時に使えないという面倒くささもあり、首元を冷やさんとやっていけないような日は個包装の冷タオルのパックを使い始めた。
こうして、何かしらの対策をとる事で痛いくらいの日差しやしんどい熱気をある程度は和らげる事ができるのだが、そもそも日焼け止めをバッチリ塗るだけでも毎日面倒なのに、暑さ対策まで頑張らないといけないのが普通にダルい。

7月末ともなると流石にそういうものだと既に受け入れてはいるのだが、恐らく9月くらいまで続きそうな猛暑に軽く病みそうな自分もいる。
仕方が無いので我慢するしかないんだけどさぁ。
毎日毎日、キツいよね…。

かと言ってお日様の見えない悪天候の日は豪雨だったりするし、ジメジメ蒸し暑いし、今週末は台風ダブルかよっていう。笑
外がしんどい暑さなので自宅は出し惜しみなく冷やすんだけど、気を付けないと寒くなっちゃって寒暖差疲労。どうしろと????
やり過ぎると自律神経乱れそうだし、アラサーからのエアコンの付き合い方は難しいと実感。
たまに頭痛くなるよね。

で、普通に生きるだけでも憂鬱な超猛暑なので、すっかり(自分を守る為ではあるが)自身を甘やかすモードに突入してしまった

私が私を労らなくてどうすると。

身体が欲する食材を食べ、飲みたいドリンクを飲む。
無理し過ぎない。
面倒な事は極力関わる時間を減らすべく、簡潔化、時短化する。
なるべくでいいので夜は長めに休む、などなど。

今まで気を遣っていた身嗜みも手間をかけ過ぎず、朝のメイクとヘアメも楽にしてみた。
とにかく汗による臭いがあまりせず、清潔感があって可愛ければ何でもいいかなという精神で準備をするようになった笑
毎日家族と自分自身を支えて生きるだけで偉い。

こちらは最近の毎日メイクで使用しているコスメである。


すっかりコンパクトで発色よく、ちゃっちゃか使いやすいラインナップで纏まってしまった笑
プチプラも織り交ぜ、これで落ち着いた。
デイリーなら本当にこれで充分。
(あ、アイブロウだけ入れるの忘れてた…最近はFasioのマスカラつこてます)

仕事やちょっとした外出時のみの「毎日メイク」ではパフとブラシを一切使わなくなり、指でぱっぱと全体10分以内で仕上げるのだが、頑張らないのって楽過ぎる。
何もかもコンパクトにすると、使いやすい。

なんならすっぴんマスクや伊達眼鏡でもいい。
(あっちぃからマスクは着けるにしてもPITTAみたいな薄いやつか冷感マスクだけど)
…って、そんなん別に当然っちゃ当然なんだけど、なんで忘れかけていたんだろう……。
30歳あたりからある程度常に気合い入れなきゃって気を張り過ぎてたような気がするよ。

※但し大事なお出かけ予定などでメイクに気合いを入れたい日は当然ブラシとパフを使った方が仕上がりがいいので、指シャドウとかはしない。笑
普段メイクは極限まで時短するようになったけど!

あと、7年振りくらいにBBクリームに手を出しているんだけど、冷静に考えて日焼け止め、美容液、クリーム、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションが全て一体となったアイテムって時短の神すぎないか?と……笑
時間掛けてお洒落する日は良い下地とファンデを使うものの、デイリーはBB塗るだけでいいじゃんと数年越しに再確認する主婦がこちらです笑
Moist Laboのこちらのシリーズはスキンケアも兼ねて使えるので良い感じ。

こうして、猛暑から始まった私の生活の見直しは、結果から見るとかなり良い影響を与えてくれている。

いや、生活の見直しってフツーは自堕落→キッチリみたいな変化を指すんだろうけど、今回に至ってはキッチリ→ゆるゆる。笑
朝の支度内容や日課の数を減らしたり、身の回りの事を簡潔にしちゃったりして、気持ちがかなりラクになった!!

職場でビシッとし続けたり、家では子ども達のお世話と日々の栄養満点の食事作りや家事をわりと頑張っている方なので、朝起きてから全部に対して気合入れる事は無かったなぁと……。
少なくとも、自分の事に関しては適度に手を抜くと生活が潤滑になって素晴らしい。当たり前かもしんないけどね。
ちゃんとする事は好きだけど、根っこの部分がズボラなので、今はかなりいい塩梅で過ごせている気がする。

食事に関しては、今までは結構頑張っていた。
子どもと夫の健康の為に毎日愛情込めて料理をしていた。
ただ、調理時間を短縮したり、程よい手抜きに走ったとしても、家族への愛情が失われるわけじゃない事も十分解っている。
最近はややクオリティを落として、ネットに溢れる素晴らしい時短レシピ・手抜きレシピも献立に多く取り入れるようになり、食事作りに死力を尽くさず、「適度にやる」程度にとどめている。
食卓の準備だけでもえらいんだよ、本来はさ。笑
(というか本音を言ってしまえば、外食少なめ&フーデリ使わない&日々自炊ってだけでも褒めて欲しいくらいですわwww)

自宅でさえも、何事にも全力になる必要はない。
お陰で今の私は一日の終わりも気力が温存できているし、子どもと夫も依然私の手料理を喜んでくれているので、ありがたい。
ハート型や星型のにんじんは減ったけど、特別な日や気分が乗った日だけ、超気合いを入れればいいのだ。
「ママのりょうりはぜんぶおいしいよ!」と上の子が言い続けてくれるので、とても嬉しい。
これでいいのだ。
うん。

しかし、全体的に上手くいき始めたある日の事だ。
"知り合いの知り合い"程度の全然親しくもないし気も合わない人が、時短好きじゃないんだよね~家庭料理で手を抜く奴って美味しい物を食べたいって気持ちがないのかな~、とか、自身の家族やパートナーに手を抜いた物を食べさせるのってどうかと思うよ~、などと話しているのをたまたま聞いてしまって、ちょっと嫌な気持ちになった。
正直、(仕事が絡んだ調理とは異なる)家庭料理なんて手抜いてナンボやろがい!!!と思いはした。
毎日決められた時間に勤務している訳でも子育てをしている訳でもない奴がどんなお笑いだよ、とスゲー嫌な事も一瞬考えてしまった。
だが、冷静に考えて、その人が自宅でもグルメに全振りするのは最早立派な趣味だろうし、それも一つの考えだなと思い、すぐにモヤモヤは晴れた。
異なる考えの人間であり、他者の生活モデルを想像できずに発言してしまったというだけだ。
まぁしゃーない。
私は疲れるのでおかず全品の調理に力を注ぐ事は辞めた。それでもうちの家族は文句を言わず美味しそう。私もハッピー。それだけ。

ある程度の手抜きや楽さは、私に幸せをくれた。

ちなみにラクさとストレスフリーを求め、とうとう服もサイズアップしてしまった。笑
20代は結構痩せてる方だったし、妊娠~産後もけして激太りはしなかった自分ではあるが、34歳にして運動・ジムなし生活で限界を迎え、結局お腹周りだけはぽっこりが抜けない身体になってしまったように思う。
家族もいるからそこまで無茶は出来ないけど、今までだったら自宅での筋トレくらいは行っていた。
が、現在は(いい意味で)相手の体型など微塵も気にしない容貌非重視の夫が傍にいて、私自身もうカラダが仕上がってなくてもいいかなーと考え始めてしまっている。
そもそも肥満体型や病気でもないのにダイエットに時間と気力を割きたくないので、宅トレすら辞めた。
また余裕が生まれた時にやりゃええ。

衣服のウエスト部分がキツくて、日々の着脱衣が面倒でお腹の圧迫がしんどいのなら、無理に今までと同じボトムスを大事に抱えなくてもいい。
今後劇的に痩せる保証も無いのでさっさとメルカリに出してしまって、新しい大きめサイズのボトムスを揃えればいいのだ。
それが一番面倒がないし、気持ちも全然楽。
そして効率的。
実際この夏はジーンズとスカートを一気に買い換えたのだが、うだうだ考えずにウエストのサイズを大きくしただけで世界が明るくなった!笑

そもそも大きめ衣類ってなんか可愛いよね。
ふんわり体型カバーできる服、大きくて形が可愛い服、二の腕や脚などむしろ痩せたままの部位だけを魅力的に見せられる服(浅ましい笑)をゲットし、かなり可愛いママになれていると再度自信をつける事に成功した!
気に入っていたからといって以前のサイズのスカートやパンツを穿き続けず、最初からさっさと買い換えれば良かったのかもしれない。
これはけして頑張っている人達を貶している訳ではないんだけど、少なくとも自分が経験した限りでは、正直そこまで体型を気にしない期間の方が人生楽しめてる時が多い。



●ほんで仕事の話に繋がるんやけど

身の回りをラクな方へと切り替えていって、猛暑のしんどい時期もパート勤務と家のことを頑張った。
やがて上の子の初めての夏休みが始まり、受からなかった学童の代わりに児童館などで朝からお昼過ぎまで弁当付きで遊んで貰って、7月中旬もワーママとしてなんとかやってきた。
が、猛暑続きで出勤の時点でヘロヘロだった事も多少関係しているかもしれないが、職場で高温の熱を持った一定の設備を用いた作業があまりにもしんどく、勤務中はテキパキと業務をこなしたものの帰宅後吐いてしまって、こりゃ熱中症だな~ということが立て続きに起こった。

頑張ってはきた。
だが、無理な物は本当に無理なのだ。
著しく体調を崩してしまうと色んな意味でキツい。
家庭には小さい子どもまでいるので、私に何かがあると立ちいかなくなる。

最初はニコニコと頑張って働き続けていたのだが、特に気温がヤバい週は数日間かなりキツかったので、流石に上司に相談した。
熱中症を引き起こしやすい環境下で働くのは厳しいかもしれない、とハッキリ伝えてしまった。

そうなるとどうなるか。
改善の余地が無いと上が判断している部署である。
クビとは言われないが、なし崩し的に辞める方向へ話を持って行かれてしまう。

まぁ、私自身も自分で話を持っていきながら、「急だけどここで普通に辞めてもいいかな」と途中思ってしまっていたので、自らそっちの方へ進んでいった節はある。
そこからは、わりかし呆気なく退職である。
自分で言うのも何だが勤務態度は良い方だったし、周りとの関係もわりと築けていたし、全体の効率を考えて業務をキッチリ行えてはいたが、「再度異動する・勤務時間やシフトを見直すのは如何か」といった提案に私は応じられず、そのまま素直に立ち去る事を選んだ。
明らかに従業員をナメている人間がすぐ上に居るという事を知ったからだった。

展開を早めすぎた気はしているが、職場環境に関してはホントにしゃーない。
だって凄まじい高温なのに、他の設備やエアコンが古過ぎて手入れもされておらず、夏場はマトモに数時間働ける場所ではないのだ。
働かせる前に多少伝えて欲しかった事案であるが、たまたまこの時期に働いたからこそ、この部署だけ人員が全く足りていない理由がよく解った。
冷房が全くつかないって本当にどういう事???
高温器具の部屋で作業する人への環境整備は?
ちゃんと稼働するのは弱風のボロい扇風機一つのみって正気か?

別部署と違い、めちゃくちゃ長い社員さんとアルバイト3人のみで諸々を回している場所で、直属の上司(前回書いたパリピ系オッサン)はたまに見に来る程度。
って、上司は一体現場の何を見てるんだって感じだけど。数字だけか?
少し前には人手不足で自分も働かなきゃ~と若干不機嫌そうに出てきたので、そんな態度なら来るなよと思いつつしっかり相手しながら働いていたところ、そのパリピおぢだけ勤務時間内にデスクに突っ伏して堂々と眠っていたのを見て驚いた。

不妊治療中に就いたお仕事で、所帯持ちへの理解もあって有難い対応も多かったのだけど、産後こういう事態になって、今まで居た部署に戻るのも面倒なほど一気に萎えてしまって。
虚しさはとてもあれど、私は退職の方向に話を進めた事を後悔はしていない。

だって突き詰めていけば、従業員の身の安全を全く優先しない上司がいる職場って事だ。
何も強く言えない人達ばかりが残されて、酷い環境だと思う。
良い面に目を向けて頑張ってきたけど、連日吐くようになる環境でずっと続けられるかって話ですよ。

上司からしてみたら、こちらが熱中症で苦しもうが、体調を崩した中でお迎えや育児で大変な思いをしようが、マジで知ったこっちゃないのだ。
そりゃ下の人間の人生なんてどうでもいいもんな。
普通はポーズだけでも心配するフリ程度はすると思うんだけど、まぁ仕方が無いです。

パリピおぢ上司は一切労いの言葉や環境に対する謝罪もなく、今まで距離感近くヘラヘラ接してきた癖に、環境が合わないことを訴えてから凄まじい勢いで手のひらを返してきて、鬼塩対応となった。
一番最後に送られてきたメッセージは「畏まりました。お疲れ様でしたm(__)m」とだけ一文。
キモ。
更にその上にいる上司だけは、のあさんには今後も期待していたのですが非常に残念です、設備や職場環境に関しては申し訳ありませんでした、と(メッセージ上ではあるが)ちゃんと伝えてくれた。
しかしこの方も基本的に塩対応っちゃ塩対応だったので、職場に対する寂しさは微塵も感じなかった。笑

少なくともあと2~3年はいけるか?と思っていた矢先に、まさかの展開でスピード退職。
ここ数日の出来事である。
何なんだこれは。人生すぎる。

というか、自分自身の弱体化と忍耐力の無さに嫌気すらさしているが、これまでおかしいなと感じる環境はスパッと離れた方が良かったと思う事が多かったので、今回もご縁が無かっただけだと割り切るようにしている。
(そうでも思わなければ、やっていられないというのもあるが……。)

という訳で、下の子の保育園利用を"就労"から"休職"に再び切り替え、再出発である。
またパート探しをするのか…… ߹𖥦߹
面倒だけど、家族の為にも頑張ろうっと。
もっと良い仕事探したろっと。



しかし小1の夏休みの子を抱えている期間なので、逆に良いタイミングだったのかもしれない。

これで夏休み育児にかなり集中できるし、職探し以外はぽっかりと予定が空いた分、子どもとの夏の思い出作りに選択肢が多く生まれる。


8月は我が子をめいっぱい楽しませます!!!

ポジティブ、ポジティブ……


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のあメス この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。 なんだかいつもより美味しく感じました☕️ 誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。