2025年も終わるので簡潔に今年のまとめ
「クリスマス後の年末は唐突に何か始めたくなるのは何故でしょうか。」
こんな出だしから、初めてnoteで文を書き綴ってから早2年が経過致しました。
またクリスマスが終わっちゃったし、そうこうしているうちに今年も間もなく終わりて……
あまりにも早過ぎる。
もう2026年だなんて、信じられないね。
年々時の流れが早く感じる現象、なんか名前があったと思うんだけど、なんだっけ。
周りに知られないところで文を書き殴るのは楽しい。
素人文章だし、説明が上手い方ではないから話も長くなりがちだけど。
しかしnote歴3年目に差し掛かったところで、育児諸々があるのを言い訳に、自分でも思った以上に遅筆という事がよく解った。笑
今後とも実生活と子ども達最優先でゆっくり更新にはなりますが、自己満でのたのたと自分の人生を綴っていくのでよろしくお願いします…。
最近noteアプリを開く日は、これまでのお話の修正とちょっとした加筆を細々と続けておりました。
また時間ができたら下の子の1歳までの育児記録を自分用にまとめ上げ、その後に若い頃の過去話を再開しようと思っています!
過去話note、当初ここのメインだった筈なんだけど、下の子の出産前から更新がずっと止まっていました笑
恥ずかしい話ばっかりだもんな……
ひとまず大晦日の本日は、2025年のまとめだけサクッと書こうかなと。
ちなみに今回のヘッダー画像は、なんとなくAI写真館で自分の盛れてる写真食わせてビジネスプロフィール風写真を生成したら出てきたうちの1枚なんだけど、アプリが良い部分を目立たせてくれたあまりただのAI女と化した画像です笑
なかなかリアルだった筈だけど、こうして拡大したら写真風じゃなくてちゃんと絵やんけ…т ̫ т
●2025年1月~3月くらいまで
とにかく新生児の第二子の育児に全力だった!!
毎日が濃くて、かなり昔のことのよう。
育児記録を読み返さないと細かい内容まではちゃんと思い出せないほど、沢山の事があった。
ただ、生まれたての赤ちゃんは可愛くて生命力に満ちていて、素晴らしい期間だった。
日々バタついたし睡眠時間が削れる頃ではあったものの、とても順調にスクスクと育ってくれたし、上の子は寝不足にならずに快眠で赤ちゃんにも優しかったし、新生児期はそんなに地獄ってほどでは無かったかな。
いやまあ、キツい時も勿論あったけど、普段仕事で忙しい夫が1ヶ月の育休を取ってくれたので、まるまる1ヶ月間は家族4人でみっちり過ごせたのがデカかった……!
ずっと皆で過ごせて、かけがえのない素晴らしい時間だった。
思えば、ミルクやオムツ交換や沐浴や夜泣き対応といった日々の育児も、(私の出産前から本腰を入れてくれた)家事全般も、上の子のケアも、私の産褥期の間は完璧にこなしてくれた夫。
それら全てを私一人きりでこなさなくても良いなんて、本当に嬉し過ぎた。
流石に惚れ直したし、これこそ夫婦のチームワークだよなあと、非常に感動したものだ。
(過去に色々な経験をしたので…。)
とにかく、赤ちゃんと皆で過ごせることが嬉しかったな。
新生児がいる時は、忙しなくも幸せな時期だね。
●春あたり
4月は上の子の小学校入学、そして下の子の早々の入園が被ってしまい、毎日ドキドキの連続だった。
パートも時短復帰し、2児ワーママとして奮闘。
0歳児を保育園に入れるのは初めての経験だったし、上の子の就学だって新鮮な出来事で、ワタワタしながら新米小学生ママ兼0歳児ママとして頑張っていた…。
きょうだいができた事、そして初めての授業と通学によって、上の子は短期間で驚くほどの成長を見せてくれた。
まだまだこちらからも声掛けが必須ではあるが、何があっても嫌がらずお手伝いや宿題をして、日々とにかくポジティブに過ごし、学校をすごく楽しんでくれている。
(私が小1の頃と大違いで本当に驚く…!私の親と違っていい環境で子育てができているのだろうか?汗)
勿論体調を崩す時もあるが、たまたま開校記念日や学校公開等の振替、祝日といった連休期間に風邪を引くことが多く、2学期までなんと無遅刻無欠席の皆勤賞。
えらすぎて涙が出る。
その成長模様は、また2年生に上がった頃にでもまとめて記録したいと思っている!
下の子も保育園をそれなりに楽しんで通っているようで、私達親が働いている間、2人ともグングンと成長していった。
私の方はといえば、2児のママとしては成長したとは思うが、人間的には全く成長できていない気がする。笑
特に、自分の母親の件だろうか……。
このnoteの途中らへんに書いたが、この頃から母と距離を置く事になり、そこから半年くらい連絡をこちらから一切しない生活を送った。
その間、私の誕生日(ぶっちゃけ春終わった後なんだけど)に突然母からプレゼントが届いた。
開けてみてねー中身はなんだろうね?的なメッセージと共に、我が家のポストに投函されていた。
ちょっと時間も置いたし、多少は歩み寄った方がいいんだろうか…?とか考えつつ、ソレを開封してみると、中身はなんと季節外れのハロウィンのマスコット。
あんまり人が贈ってくれたものに疑問を持ちたくないのだが、正直「ん?」と思った。
スタバのべアリスタのぬいぐるみマスコット付きミニギフトだったんだけど、調べたら2024年秋のグッズだったし、ギフトはドリンク一杯分で使用期限がそんなに長くなかった…。
受け取った際に、謎にもったいぶって贈られた誕プレとしてはやけに小さい包みだなあとは思ったのだが、何でハロウィンのマスコット???
私側がべアリスタ集めてる訳でもないし、仮装してるバージョンの季節外れ感がホントに半端なくて、恐らくワゴンセールで買ったか、秋頃に他者から貰ったものをそのまま私に贈っただけなのだろうなという印象だった。
母はそういう事が出来る人だ。
私も恐らくそんな母に似てしまっていて、不要なものを誰かにあげる事は全然するが(これ要る?とか聞いたりして)、流石に人の誕生日プレゼントに古い物を贈ったりはしない。
正直なところ、悲しかったし結構ムカついた。
本当に私に贈りたくて買っておいたという雰囲気でもなかったし、こんなことを言ったら本当にアレだが、とてつもなく適当に押し付けられた誕プレって侮辱にすら近いんだなあと思った。
"何かをくれるだけありがたい"という気持ちも勿論私の中に残ってはいるのだが、学生でもないミドサーの娘に対して700円ドリチケと売れ残りの古いマスコットをもったいつけて渡すって、やはり少しヘンだと思う。
因みに言うと母は見栄っ張りなので、周りには良い物を贈ることもあるし、何故か私の夫にすら過去にいい洋服をプレゼントしてきた事がある。
娘の私には今までの人生で高い衣類を贈ってくれた事がただの一度もないのに…である。
私はいい歳した今でも、母に昔着せられた(公園で開催してたフリマで購入したか、周りの友達のお下がりだかでゲットしたと思われる)女子らしくないデザインの古びた衣服の数々を覚えている。
どれもこれも似合ってすらいない服ばかりで、ジャイアンみたいな濃いオレンジのスウェットは特に小中学生時代ほんとうにイヤだったな。
要は、母は悪い人間ではないが感覚が変なのだ。
700円分ギフト付きの謎の季節外れのマスコットを見た時、「また私は母にナメられてんのか」とまで思ってしまった。
物に罪は無いが、本人が要らないであろう物を他者の誕生日にテキトーに贈るのはどうかと思うし、それならLINEかなんかで誕生日おめでとうの一言を送るだけでも良かったのではないかと。
付属のドリンクチケットだって、正直これを贈るならLINEギフトでサクッと送るのでいいと思う…。
なんなら、関係性が微妙な時期は誕生日メッセージすら要らないかもしれない。
あまりにも感覚が合わないのだ。
とにかく、折角プレゼントを貰ったものの、ここで関係修復には至らず、古いマスコットという謎チョイスの所為でむしろ溝が深まってしまった。
母はただただ不器用なだけかもしれない。
だが、私としてはなるべく普通の感覚でいてくれて、尊敬できて、すごく気楽に孫のお世話を助けてくれたり、ご飯を食べさせてくれるような、そんな母親が欲しかった。
まあ私の母なので難しいだろう。
年々、このまま歳を重ねて母のようになりたくはないと強く思ってしまう自分がいて辛い。
…なんなら実父にも似たくない。
全然憎むまではいかないが、肉親がわりと嫌。
二人共若い頃ロクな仕事をしていないから老人になってもカツカツだし、内面がカッコ悪いし、頭が悪いし、騙されやすい。
そして私も恐らく同じような老人になるのだろう。
今年は親の事を考えると、どうにもネガティブになってしまって辛い。
(今は私からは一切反応していないが)母と実父と私だけの連絡用グループLINEがあり、私が小学生の頃に通っていた地元の歯科医へ父が20年以上ずっと通い続けていると書いていた。
最初に読んだ時、環境を変えない父らしいなあと思うのみだったが、そこから唐突にオキニの歯科衛生士の話ばかりが続くようになり、案の定その方は若い女性のようで……
「顔が近くてドキッとする(笑)」だの「彼女の名前を検索したら出てきた!」だの、聞いてもないのに書き続ける父(70代ジジイ)が正味キショくて、私は無反応ながら本当にげんなりしていたのだが、母も母で、「それって…恋?♡」とか書いて理解力のある元妻的ムーブに全振りしていて、もうええわーとなってしまい通知オフにした。
終わり。死。
●夏らへん
とにかく猛暑に苦しみながら過ごしていた今年の夏。
熱中症対策を一切していない劣悪な職場環境の所為で、パートを替える事まで決意した。
当然自分なりにめちゃくちゃ考えたし、何度も熱中症になりかけたくらいで諦めてしまう自分自身を責めもしたけど、ある日「全然辞めていいよなこんな所…」とふと思い、自分でも驚く程サクッと退職するに至った。
不妊治療時から妊娠中まで働いていた別部署ではまだ明るく元気に働けていた。
出産後に飛ばされた環境は、最悪だった。
直接上にゴネたとしても何も変わらなそうな臭いプンプンだし、設備の新調等は経費の問題でムリそう。
ならば、固執せずに別の仕事を探す。それだけの話だ。
出産から時間が経ち、生理が再開するも、周期が安定せずモヤっていた時期でもあるな。
これまでの人生で色々経験したが、何があってもODや自傷は一切行わなかった私が、一瞬の気の迷いでメジコンの残りを一気飲みしかけたのも今年の夏である。
瞬間的におかしなってた。マジ。
産後数ヶ月のメランコリーか、記録的猛暑か、育児家事仕事の忙しさか、ホルモンバランスか、風邪の引き過ぎか……果たしてどれの所為だったのだろう。
なんなら全部かな?
この頃の私は子ども達に見えない所でもがき苦しんでいたが、子どもと夫は毎日ピンピンしていて楽しく過ごしていたと思う。笑
そのうち私も普通に戻り、元の幸せな生活にすぐ戻っていった。
大きな事件が無くて良かったよ。
上の子にとって初めての長い夏休みは、前のパートを辞めたのもあって全力で一緒に過ごす事ができた。
思いがけず職を手放したが、そのお陰で小学生の子どもの夏休み期間が予想よりかは大変じゃなかったというか、家族4人で夏の思い出をいっぱい作れたことは良かったんじゃないかなーと思っている。
家族全員で花火大会を良いスポットで鑑賞できたのもラッキー過ぎた。
小さい頃からずっとこんな人生を送りたかったんだ、私。
夫と幼いきょうだい達と皆一緒に、近くで大きく輝く花火を目の当たりにして、感動してちょっと泣いたのは内緒。
●秋~冬あたり
夫側の家族の相続問題とか不安要素がちょいちょいあって、ヒヤッとする事は多々あった。
だが、基本的には平和。
ありがたい事に家庭内において酷い問題は一切無く、気付けば秋が終わり冬になっていた次第。
ほんと、暑い日が続いた後に気付いたら寒くなってたなあ。
下の子も0歳児終盤となり、驚くほど成長した。
1歳半~2歳くらいに見えなくもない。
本当にすくすく成長してくれている。
上の子は相変わらずマイペースではあるが、素直だし、学校での些細な問題はどんどん減っていった。(集中力の面の心配は未だあるが…)
小学校に通う日々にも慣れたので、遅ればせながら7歳にして初めての習い事を始めた。
お世話好きで歳下の子どもや動物に優しいため、元気いっぱいな下の子に何かイタズラをされたとしても、一度も怒らないし衝突もしない。
毎日ケラケラ笑って本当に仲良し。
6歳差きょうだいは良い感じ!
ちなみに私自身は一人っ子で、きょうだいがいる生活を全く知らないんだけど、今後も家族の気持ちを慮って過ごしたいし、子ども達2人にとっても良いママでありたいな。
とりあえず、私から見て2人はとんでもなくいい子だし、健康で素直で、すごく仲も良く、十分過ぎるほどである。
自分の母との問題は特に解決はしていない。
しかし、なんと今年は海外から継父が冬休み期間に来日。
(以前倒れてリハビリ生活を送るおばあちゃんと自国でクリスマスを過ごすべく、25日以降となったが…)
流石に継父が日本に滞在するから年末年始は一緒に過ごそう!と母から提案され、私は久しぶりに孫達を連れて母宅を訪れた。
母は若干緊張していたが、まぁまぁ普通に話せた。
特に深く語り合いはしなかったが、家族での食事は無事終わった。
しかし、お互い表面上でなら普通に対面はできても、全然合わないし心からは解り合えない相手なんだろうなーと思ってしまった。
お義兄さんの奥さんから突然、「のあさんのお母様からお歳暮が届きました。ありがとうございます!」とLINEが届いた時は、マジで何も聞かされていなかった私は驚いたし、やはり母の距離感というか感覚がたまにおかしいんだよなーとは思った。
いや、無論いい事をしてくれてはいるんだけど!
しかしながら、娘夫婦に何かするでもなく、お義母さん宅には何かを贈るでもなく、何故お義兄さん家にだけお歳暮?という純粋な疑問が湧く。
私にも母宅にも日頃から色々な物を贈ってくれているお義母さんには何も贈らないの?って思っちゃったけど…。
多分アホなんだろうな。
母の考えはずっとよくわからないけど、私自身がもっともっと成熟して生活にも余裕ができたら、いつか関係性を改善する事は出来る気がする。
少なくとも今ではない。
と、無理くり早めに年越し蕎麦を食って母の家を出て、自宅で子ども達を寝かしつけ家事を終え、夫の帰りを待ちながらつらつらと書き綴っていたのだが、そうこうしているうちにゆく年くる年が始まっちゃったよ……笑
なんやかんやありましたが、まあまあまあ。
全体的には特別良くも悪くもない一年だったのかなあと思ったが、こうして振り返ると人生のいい1ページと言うか、0歳児と就学児が健やかに育っているだけでも素晴らしい年だった。
あまり欲出さず、多くは求めないでおこう。
あと、ブームに乗っかって麻辣湯にハマった年だったわ。笑
何というか、あんまりガチ中華なお店では食べたくなくて(今は幼い子ども達いるから食べ行きづらいっていうのもあるが)、かと言ってUberも本当に必要な時しか使いたくない。
※フーデリ好きだけど節約の観点から罪悪感あり普段一切使わないように心がけている…。
よって、自分で自分好みの食べやすい麻辣湯を自宅で作るようになりました。
具材たっぷり辛めのスープで比較的ヘルシーにストレス発散!
ただ、ぶっといさつまいも春雨のタンミョンを啜るのもいいけど、やっぱりラーとパスタとうどんと蕎麦とフォーも欲しがってしまう私の身体…。
結局、自分の中で麻辣湯はうめぇけど「一番好き」にはなり得ないメニューだったのかもしれないね。
まぁそりゃそうか、日本食やラーメンの味の方がゴリゴリ馴染みあるし。
とりあえず2025年は、6年ぶりに0歳児を育て、初めて小学生と過ごす事となった、育児が主役の年ということでいいか!!
2026年はどんな年になるのだろう。
読めない未来を想像なんてするだけ無駄だけど、なるべく良い未来をイメージするくらいはいいだろう。
来年もよろしゅう。
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この前ふいにアイスカフェラテを奢っていただく事があり、これぞささやかだけど大きい幸せだぁ!と思いました。
なんだかいつもより美味しく感じました☕️
誰かからカフェラテを飲ませて貰える分、明るく生きられる気がします。