〜早稲田大学国際教養学部に入るまで〜
はじめまして。早稲田大学国際教養学部に通う1年のノアです。
この度noteを始めることにしました。よろしくお願いします🙇
プロフィール
東京都在住。埼玉県私立大宮開成高等学校卒業。
アメリカと日本のハーフであるが英語ができず、悔しい思いをして、中学から英語を猛勉強。
高校時代には、英検1級・IELTS7.5を取得し、AO受験失敗の後、早稲田大学国際教養学部に入学。
現在はIELTS8.0 (Reading8.5 Listening8.5 Writing7.5 Speaking7.5)を取得。
来年の交換留学に向け日々勉強中。
なぜ早稲田の国際教養に?
プロフィールにも書いた通り、中学校入学以前はまっっっじで英語できなかったです。出来ない上にすっごく嫌いでした。(Tuesdayって木曜日だっけって言ってたほどです笑)
中学校で英語の授業が始まると、アメリカ人のような見た目ゆえ、みんなから英語ができると思われていましたし、この見た目で英語できないの恥ずかしいなと思っている自分もいたため、英語ができる雰囲気を取り繕っていました。
しかし、雰囲気を取り繕っているのはいいのですが、初めての小テストはボロボロ、Australiaのスペルが書けなかったのを今でも覚えています。(Oustrariaとか書いてました笑)
「このまま偽り続けるのも嫌だな」と思っていました。しかし、めちゃくちゃ授業展開が素晴らしく、英語を楽しく教えるのが上手な女性の英語教師に出会い、英語の楽しさに気づきました。映画や英語の歌詞を授業に導入することでとても楽しく英語を学べました!
その後は、「英語ってわかるとすごい楽しいんだ」と気づき、英語を猛勉強。中学3年生で英検2級、高校1年生で英検準1級を取得し、最終的には高校3年生で英検1級を取得しました。(英語の勉強の仕方は、また別のnoteに記載しますので、お待ちください)
英語を好きになったことをきっかけに、洋楽を聴いたりや海外ドラマを視聴したりするような生活を続けているうちに、「自分も英語を使って授業を受けたり、友達と会話したいな」と思うようになりました。
そこで見つけたのが早稲田の国際教養学部。
まず、授業はほとんど全部英語で行われます。だから、自然に英語でディスカッションしたり、プレゼンしたり、論文を書いたりする力がつくんです。日本人にとっては第二言語で学問を学ぶ環境になるし、海外からの学生にとっては「日本にいながら英語で学べる」っていう魅力があります。
学生の3〜4割くらいは留学生で、英語が共通言語として使われます。特に英語を母語としない学生同士でも英語でやり取りするので、国際的な英語環境にどっぷり浸かれるんですよ。
さらに、1年間の留学が必須だから、そこで英語力を実際に試しつつ、さらに鍛えられるのも大きなポイントです。
入学後感じていること
単刀直入に言うと、思ってたのと結構違う!!!いい意味でも悪い意味でも
・みんなのレベル
入る前はみんながネイティブとか英語圏の帰国子女レベルかと思いきや、実はそんなことはない。
結構ずっと日本にいて、日本の高校を卒業したっていう人が多くて驚いた。スピーキングはみんなペラペラかと思いきやそんなことはなく、これも人によって違う。体感ネイティブのように話せる人は、4割〜5割くらいかなー。
・授業
入る前は、ディスカッション多くて、スピーキングばっかりだと思ってた。でも実際はリスニングの割合が意外に多くて、ちゃんと教授の話聞いてないと何の質問か聞き取れないことがある、てかあった。(パワポに宿題書かない先生は、急に宿題を言ってきたりして、宿題が聞き取れないケースも、、)
・英語力の変化
確かに国際教養の環境にいれば英語力がある一定に保たれることは間違い無いと思う。
でも、もし英語がある程度のレベルに達している人がいて、もっと英語力を伸ばしたいなら、入ってからもプラスαで自分で英語の勉強をしないと英語力が伸びないと思った。
まとめ
結論、国際教養めっちゃ楽しいし、ぜひ志望校にしている人がいるなら、絶対来て欲しい!!みんなめっちゃ優しいし、授業も楽しいし、なにより周りのレベルが高いから、切磋琢磨できると思う!
自分みたいに純ジャパで、留学経験もインターも経験なしでも、国際教養に入学できる人材を求めています。
今後も、受験期に使った参考書や、留学についてなど、主に早稲田国際教養学部に役立つことについて投稿していくので、是非ともフォローよろしくお願いします!
