心に残る2つの破片。繊細なINFJが「ごめんね」と「ありがとう」の大切さを綴る。
「ちゃんと謝れなかったな…」
「お礼の言葉、言ったっけ?」
「また今度でいいや」
と、素直に言葉を伝えられなかったことはありませんか。
ぬるい風が網戸をすり抜けて、肌にまとわりつく。
部屋は静かなのに、胸の奥だけがなぜか落ち着かない。
「ごめんね」と「ありがとう」を言えなかった日って、言葉にならなかったガラスの破片がずっと心のどこかに残る気がします😣
たいしたことじゃないのかもしれない。
相手はもう気にしていないかもしれない。
それでも自分の中では、あのとき言えなかったひと言が夜になると静かに痛むことがある🌃
家族にも。
友達にも。
本当に大切な人ほど、うまく言葉が出てこないことがあります💭
近いから、つい甘えてしまう。
大切だから、雑にしたくない。
「ちゃんと伝えたい。」
この記事を開いてくれたあなたは、きっと人を傷つけたくない人なんだと思います。
気まずい空気にしたくない。
相手の気持ちを尊重したい。
だからこそ、「ごめんね」だけでも、「ありがとう」だけでも、どこか違う気がするんですよね。
🥲ひと言だけでは、足りない日
少し前の私は、「ごめんね」と「ありがとう」を一緒に伝えるのを忘れがちでした。
たとえば、家族や友達と少し気まずくなった日。
布団に入って暗い天井を見上げると、
「あの言い方、きつかったな」って
ふと昼間の自分の発言を思い出すんです。
そして、だいたい反省し始める。
「ごめんねは言えた」
「でも、ありがとうは言ってなかったな…」って。
許してくれたこと。
受け止めてくれたこと。
本当は、ちゃんとありがたいと思ってる。
それなのに、なぜか言ってない…
逆に「ありがとう」は言えたのに、「ごめんね」を言えなかった日もありました。
そういうことがあると、あとからちゃんと胸の奥に引っかかる😔
特に繊細な人は、相手の気持ちによく気づくから、うまく言えなかった悔しさは人一倍大きい。
だからこそ、この記事を読んでくれているあなたには、「ごめんね」と「ありがとう」を一緒に言える人や、関係をどうか大切にしてほしい。
🤔なんで素直に言えないの?
家族。
友達。
大切な人。
いつも関わる相手。
こういう近い関係では、感情がひとつではありません。
謝罪
感謝
少し傷ついた気持ち など
感情が混ざると、言葉は止まりやすいんです😢
繊細な人ほど、どれかひとつだけ言うのは、嘘になる気がする。
なので、無理にひとつに絞らなくて平気なんです。
🩷「ごめんね」と「ありがとう」の順番
ただ、何も決めずに全部言うのは難しい。
だから私は、言いやすいように、順番だけ決めています。
①反省を短く言葉にする
②ごめんねを言う🙏
③やってくれたことを伝える
④ありがとうを添える💕
ポイントは気持ちと事実を織り交ぜて伝えること。
私が使っているテンプレとうまく言葉が出ないときのテンプレを置いておきます。
よかったら参考にしてください🔽
私が使っているテンプレ:
「さっきは〇〇な言い方になってごめんね。
○○してくれて、ありがとう。」
例: 「さっきは強い言い方になってごめんね。
料理を手伝ってくれて、ありがとう。」
この形のいいところは、
何に謝っていて、何に感謝しているかちゃんと伝わるところです。
具体的に短く伝えるだけでも、言葉の温度は相手に届きます😌
うまく言葉が出ないときのテンプレ:
「うまく言えないんだけど、さっきはごめんね。ありがとう」
完璧じゃなくても、このひと言だけで十分に気持ちは伝わります。
💐2つの言葉の大切さ。
「ごめんね」と「ありがとう」を一緒に言える人は、たぶん、ただ会話が上手な人ではありません。
自分の未熟さ、相手への感謝のどちらも見ないフリしない人です。
それはきっと、素直になれない人にとっては簡単なことじゃない。
でも、もし今、誰かに伝えたい言葉が胸の中にあるなら。
完璧な文章じゃなくていい。
少しぎこちなくてもいい。
「ごめんね」と「ありがとう」を、今日から一緒に言ってみてほしい。
その言葉はきっと、相手に届くから🌱
この記事は、日々の気づきと共に随時アップデートしていきます☺️
ぜひこれからの変化を、フォローして見届けていただけたら嬉しいです💕
素敵なご縁を大切に、すぐお返しに伺います🍀
