【年間12万円】食費を月1万円削る買い物術3選|私が成功した1年間の家計管理
「あれ?こんなに高かったっけ?」
と、最近スーパーのレジで値段に驚くことが増えていませんか?
スーパーでお得な商品を選んだはずなのに、なぜか合計額が高いことってありますよね🥲
私も前は毎日特売チラシをチェックして、10円でも安い食材をゲットしようと頑張っていました。
でも、家計は赤字。
月末になって「なんでこんなにお金がないの…」と絶望しているあなたへ。
今回は、買い物下手な私が1年間で食費を月1万円削った戦略的買い物術を3つ公開します✨
なんで節約できないの🤔?
その理由は、お得という言葉につられて買い物をしても節約になっていないからです。
正直、今のまま10円でも安い食材を基準に買い物を続けても、あなたの家計は一生改善しません😭
なぜなら、賞味期限が近いものを迷わず買ったり、ストックが増えたせいで食材を多めに使って料理をしたりと、年間で数万円もの見えない損失が生まれているからです。
どれほど安い食材をゲットしても、出口のない節約はただお金を減らすだけです💸
一生改善しない家計から抜け出すために、まずは買い物のルールを見直しましょう。
買い物のルール🛒
じゃあどうしたらいいの?
その答えは、必要最低限の買い物をすることです。
チャーハンには卵が絶対必要ですよね🥚
でも、定番のネギや焼豚は絶対に必要というわけではありません。
あってもなくてもいいものは買わない、またはネギは玉ねぎ、焼豚はベーコンなど、より安い食材で代用することが大切です💡
それを実現させるために私は以下の3つを徹底しました。
①在庫の見える化⭐️
ポイント:冷蔵庫の中は7〜8割をキープ🩵
「奥に何があるか分からない」状態を防ぎましょう
工夫:食材のストックは透明の収納ボックスにまとめて、「ここに入る分だけ」とルールを決めると、重複買いが激減します
②「ついで買い」の封印🚫
ポイント:買い物のメモにないものは、どれだけ安くても見ないようにしましょう😑
工夫:大きなカートではなく、手持ちのカゴで買い物をすると、重さを感じられて、「本当に必要か?」と物理的にブレーキがかかります
③1年単位の予算管理📑
ポイント:月ごとのイベント(誕生日、クリスマスなど)で予算がオーバーしても、年間で収まればOKという柔軟性を持ちましょう✨
工夫:特別費という予算枠をあらかじめ設けておくと、月単位の波を無視し、年間で帳尻を合わせることができます
誰でもできる具体例📝
例えば、特売で4個入りのじゃがいもが1袋250円で売られていたとします。
以前の私なら、迷わず飛びついていました😂
でも今は、「1週間以内にこのじゃがいもをすべて使い切れるかな?(ポテサラや肉じゃがなど)」と自問自答するようにしています。
もし答えがNOなら、たとえ割高に感じても、その日に必要な分だけを1個50円で2〜3個買います。
お得に買うことよりロスを出さないこと。
これが、家族の食卓を守りながら現金を残す、唯一の最短ルートなんです😊
ここまで読んでくださったあなたなら、もう気づいているはずです💕
家計が苦しいのは、あなたの努力が足りないからではありません。
ただ、節約の仕方を知らなかっただけです。
ここから先は、私が1年かけて検証した家族が満足する献立の作り方、実際に食費を月1万円減らした一週間の買い物の回数、具体的な店舗の回り方など、余すことなくお伝えします☺️
【完全版】食費を月1万円削る戦略的買い物術🍳
①家族が満足する献立の作り方📋
一週間の買い物で一番大切なのは、「何を作るか決めないこと」です。
えっ?と思うかもしれませんが、逆です。
なぜなら、その日の安い食材や使い回せる食材を数種類選び、それを組み合わせて一週間を回すほうが、節約になるからです🩷
でも、このやり方には「あるコツ」があります。
実はここを間違えると、逆に食費が増えてしまうんです…
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