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8年ぶりのハウステンボス。正直な感想

妻とハウステンボスに行ってきた。
オランダの風景を見たいから?アトラクションに乗りたいから?

否、ミッフィーに会うためである。
厳密には、ミッフィーに出てくるクマさん(ボリス)に会うためである。


この書き出しだと、まるで妻の趣味に嫌々付き添いとして行きました という感想が続きそうだが、結果としては最高に楽しく大満足でした!!!という趣旨のブログです笑


私とハウステンボス

遡ること8年前、私は家族で初めてハウステンボスに訪れた。
イルミネーションやら恐竜の謎解きアクティビティやらVRメリーゴーラウンド(当時はVRがまだ新鮮なものだった)やらを楽しんだわけだが、当時の感想は「わざわざ都内からこれ目当てで来るような場所ではない」だった。


そんな可もなく不可も無い体験から8年、、、

「絶対にまた来たいね!!😊」
と私に言わしめた、恐るべしハウステンボス。

その理由についてアツく語っていく。


アトラクション刷新されすぎ

はい、まずはアトラクション。
どんなテーマパークもパーク内のコンセプトがあるとはいえ、結局はアトラクションが命である。

アトラクションが列に並ぶ価値のあるものであれば、どんな待ち時間も入園料も瑣末|<<さまつ>>なことに感じられるものだ。

そして10年の月日を経たハウステンボスは、明らかにアトラクションを進化させていた。

まず、先ほど例に挙げた恐竜のアクティビティやらVRメリーゴーラウンドだが、跡形もなくパーク内から消えていました☆

代わりに導入されていたのがこちら↓

こんなの楽しいに決まっているじゃない。。。


調べたところによると僕が恐竜を楽しんでいた翌年に同エリアを改装して、このコースターが導入されていた。
この功績。このピボット。もっと称えられて然るべし。

ちなみに典型的な絶叫苦手人間(ビッグサンダーが限界)の私でも程よいスリルで楽しめたので、怖さレベルも万人向け。

そしてメリーゴーラウンドはというと、日本初の3階建てにアップグレードされていた。

前作のVRメリーゴーラウンド も、お空を飛んでいる浮遊感が味わえたのだが、雰囲気や写真撮影重視派の人たちは絶対にこっちの方がいい。

電飾が美しく、とにかく映える。
以前のVRメリーゴーラウンドはお世辞にも映えるとはいえなかった。


PR Timesより引用



私の感動はまだまだ続く。



最も感銘を受けたのがコレ!!!


某ディズニーシーにも似たような(ほぼ同じ)コンセプトのアトラクションがあるのだけれども、それに張り合えるクオリティ、そして何より待ち時間が短い!!!(最大でも40分程度だった)

※日本初はディズニーシーだろ!!
と難癖をつけたいところだが、8KLEDを導入しているのが日本初らしい。
こじつけで言ったもん勝ちですね。こういうのは。

いざ、ミッフィーの世界へ


ここまで紹介した3つを体感するだけでも、満喫できること間違いなしですが、ハウステンボスの真髄はここから紹介するミッフィーエリア。



かわゆい!


かわゆい!!


かわゆい!!!

絵本のような世界観が360度広がっている。しかもバズらせよう・映えさせようといった嫌らしさが全くない。

大人はひっそり、子供は無邪気に、その両方が共存しているのがこのミッフィーエリアである。



どんな人が訪れるべきか

一見矛盾しているようだが、都会の喧騒に疲れてしまった…そんな人に勧めたいのがハウステンボスである。

と言いつつ、楽しみ方は十人十色。

ライドを重ねるも良し、園内の片隅で黄昏るも良し、ミッフィーに浸るも良し。その人にあった過ごし方が最もできるテーマパークがハウステンボスではなかろうか。

※PRと疑われかねないほどアツく語ってしまいましたが、一切金銭はもらっていません。




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