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計算技術 工夫と検算 随時更新


本記事について

数学の計算の工夫というと、汎用性の低い準公式を持ち出したり、とっぴな発想を求めたり、一部の状況にしかあてはまらない汎用性の低い方法などが紹介されがちです。

この工夫を扱うものは、なぜかあっても、数学3の微積にまつわるもの、1/6公式など結局微積まわりばかりです。他のものでもいくらでもあるのに、なかなか紹介されません。

3の微積の計算の工夫について扱っても微妙ですし、二次曲、複素数、極限あたりも授業で散々扱うと思うので、今回は主に1A2Bについての内容を扱っていきます。準公式も一部載せますが汎用性が高いものだけのせます。
※二次曲、複素数については私の記事でも少し説明しています。


*注意
・まず最初にしっておいてほしいものにしぼります
・場合の数など工夫であっても、解く方法が工夫自体になっているもの、実質的に工夫の方法しか解法の選択肢にないものの場合はのせていません。
・他に方法はあり、その方法を簡略化したものなど、二つめ以降のものを紹介しています。
・できる人からすると当たり前のものも含みます。
・検算系は⭐️をつけています。


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