学習ルート〈参考書+映像〉
本記事について
私の勉強法の記事を、実戦に落とし込み、どういう順番でどの参考書やどの講座を進めるべきなのか説明したものです。まだ未読の場合は、勉強法の記事も参照してください。
科目の勉強法にあわせて、参考書を使う場合は、参考書の記事を、映像を使う場合は映像の記事を参照してください。
軽くではありますが勉強する上で意識しておいて欲しいことにも、各科目のルートの前後で触れました。より効果的に学習する前に必ず一読して意識して進めてください。詳しくは勉強法の記事を参照してください。
採用理由、使用目的については、こちらで説明しています。全てではありませんが、質問があり次第順次追加していきます。
※軽いものはそのままこの記事に書き足します。
こちらも併せてお使いください。
関連マガジンもおいておきます。
ルートの前に
1.学習ルートの前提の共有
*載っていないからよくない参考書、載っているかといっていい参考書とは限らない
→手順にしてしまうと差し込みにくくあぶれてしまったり、同じ役割のものがなくしぶしぶ入れざるを得ないものもあります。私がおしている参考書が入っていないことからもその点はお分かりいただけると思います。参考書ルートに入っているからいい参考書、入っていないから、悪い参考書とは限りません。 メンバー選出やデッキ組む時、コース料理を想像していただければわかりやすいと思いますが、取り敢えずいいものをつめればいいという単純なものではないと思います。それだと何かしら不備が発生してくるものです。だからこそ非常に作成するのが難しいです。 ほとんど場合、そのポジション、その役割、その配置だからいい、そのメンバーだからいいということになっています。
*勝手にアレンジしたり、間引いたりしないでください
→全ての参考書には役割や目的が存在します。質問いただければ答えます。勝手に変えて成績が出ませんと言われても責任を負いかねます。色んな人のものを勝手にブレンドしてはちゃめちゃにしているのがよくある失敗パターンです。
質問箱やコメント、DMから言ってくだされば、個別に対応するのでそちらからお願いします。今している教材と学力、勉強の仕方などを伺った上で、これからすることが今までの延長線上にくるように(今までの勉強ができるだけいきるように)ご提案いたします。今回紹介するものに無理矢理あわせようとする真似はしません。
*1教科一冊ではない
→流石にいないと思いますが、高校受験や何十年前の受験を引きずって、1教科、普通は一冊だとかいう舐めたことをいう方がいますが、論外すぎるので流石にそんな間抜けなことは言わないでください。無理です。一般公開しない理由でもありますが、レベルが低すぎて見たくもないので、そう言ったことは言ってこないでください。そう思うなら勝手にしてください。
参考書にそんなに可能性を感じているなら勉強していない証拠ですので、もっと勉強してください。
※というか合格者を見てください。予備校のおまけではなく、参考書メインの学習でそんな人はほとんどいません。というか予備校生の大量のテキスト見てどう思ってんですかね。
私の参考書ルートを使いたくない方もこちらは見て見てください。
2.ルート作成の上での設計思想
*最強の参考書ルートではありません
→私が目指しているのは、受験生がちゃんと実行でき、結果が出せることです。別に最強のものを作ろうとはしていません。完成度をあげるならまだ参考書は増えます。ただ私は受験生にとって最適なルートを目指しています。他科目との兼ね合い、許された時間、挑む学習タイミングなどの要素から、最適と最強は大きく異なります。
※デッキバトル、コレクターバトルをするつもりは全くありません。
*レベル
→基本特に何も言っていない場合は学力0を想定して書いています。この学力0はイキリとかではなくストレートな意味です。もちろんさすがに四則演算わかりません、アルファベットわかりません、平仮名カタカナよめませんは困ります。学力がある状況、すでに使っているものがある状況なら当然使うものも変わってくるので、その際は後にも触れますが質問をしてください。
※0は科目にもよりますが厳密にいうと、中学内容はふれてるけど、苦手ぐらいの層を想定しています。
*英数現代文はかなり配慮しています
→英数現代文は勉強になれていない初期にすることが多いので、それを考慮しできるだけ躓かないように配慮しています。逆にそれ以外は今挙げたもので学習姿勢が身についている前提の作りになっています。
*できるだけ人によってブレが小さくなるような選定をしています
→だからこそ方法論重視の先生や参考書を積極的に採用しています。量ゴリ押し系、取り組む難易度が高いもの、人によって効果に差がでやすいものはいれていません。再現性と真似のしやすさを意識しています。
※後でふれますがこれがあるので一部の科目はルートを削除もしくは作っていません。
*提示しているものは軸
→提示しているものは説明がなければ、全て取り組み完全に自分の中に軸として組み込むものです。さっとながすもの、部分的に見るものなどの補助教材については、できるだけ言及するようにしましたが、しきれていない場合もあります。
※頑張って質問をいただいた所から書いています。
*難易度順ではなく目的順です。
*(i)と(ii)などの併用は前提にしていません。特に共通テスト関係は注意してください。
*年数は学年ではなく目安の所要時間
→再受験の方、浪人の方もいると思いますので、所要時間で書いています。
*参考書と講座をまぜています
→参考書だけ講座だけというのは愚の骨頂ですので、基本はまぜたものになっています。参考書と講座のいいとこどりをし、お互いのデメリットをできふだけ打ち消すようにしています。
*点を安定して取れるようにすることが最優先です
→受験生は点が安定して取れるようになることが至上命題です。私は楽しさ?、本質?くだらん、そんなことは野良犬にでも食わせておけというスタンスです。
*記号について
→意味が違うものが混じっているかもしれませんが、以下の意味で基本もちいています。
・* あるテーマ
・→ テーマの説明や順番
・(i) 条件分岐
・(a) (i)の中の条件分岐
・・条件のない列挙
・※ 注意や補足事項
・( ) 省略可能とかは補足
・〈 〉まとまり
・/ その中からどれか、どちらか
3.注意点・不明点・疑問点について
*書き忘れや微調整がある可能性があります
→書き忘れているものがあって書き加えたり、質問を受けて補足を加えたりしているので、今後微調整として多少変更する可能性があります。
*年度の途中で参考書が変動する可能性があります
→よりよい最善のものにするために変わる可能性があります。特に新しい参考書が出ることによって変わる変わる可能性が高いです。時間に余裕があれば確認してみてください。昔の方を使っていただいても問題ないですが最新の方がよりよいです。
*不明点や疑問点、うまくいかないなどは質問してください
→学習ルートについて疑問点、不明点、上手くないかない点、多すぎる、レベルが高いなど質問があれば遠慮なくコメントか質問箱、DMからしてください。質問があった所は説明として追記していきます。
主科目
1.英語〈3年間〉
ジーニアス総合英語と真英文法大全を購入しわからないものがでてきたタイミングでその都度調べて疑問点を解消する。早慶や旧帝は最終的には完成を目指します。それ以外の場合は、合格る数学と同じ扱いで、時間の許す限り完成を目指します。
現代文で池上先生の授業や基礎講義の参考書を使う前提でルートをくんでいます。科目の内容をつなげてください。私の現代文の論理の使い方についての記事も併せてご活用ください。
勉強する時は
・理論は大事にしながらも数学や物理ほど絶対視せず、量も担保しながら多読多聴をする
・関先生の英文法をする場合は私の記事を参照する
・私の英語長文や英文解釈のまとめも解説を補充する時などに活用する
・単語を中心に暗記事項を覚えきる
・曖昧なところを残さない
・時間がきついことが多いので時間を意識して学習する
・有限である文法や読解のルールをできるだけはやく触れて、使う練習を沢山することを意識する
・できるだけ早い段階で無限である単語熟語表現背景知識をひたすら覚える段階に移行できるようにする ※時間の許す限りひたすら覚える
・使う練習をしながらスラスラ読める、聞ける長文のストックする これも語彙同様時間の許す限り限界まで増やす
・志望校の傾向にそってする 発散的な勉強になりやすいので何も考えずにすると勉強量が膨大になる
※特に私立
・受験一年前までに過去問に触れれるようになっておくのが理想
・リスニングや英作文は志望校レベルのルールズが最低終わってから
などを意識して勉強してください。
英語は量が多いこと、最初に取り組むことが多いからこそ、いかに少なく、挫折せずに、無限ゾーンに入れるかが大切です。
受験は英語だけではありませんので、英語の後にはすることがいくらでも控えています。まきでいきましょう。
関先生の説明でわからない所、おかしいところがあれば質問してください。これについてはスタンダードでも大丈夫です。
竹岡先生でしたい場合はこちらを参照してください。
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