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【ロンドンライフハック】①家探し | 3度の引越しで学んだこと


ロンドンの家探しは、その後の生活を左右する大事な決断です。
実際に5年住んでいる私が感じているのは、スピードとタイミングの大切さ。


私自身、ロンドンで実際に3回の家探し・引っ越しを経験したことから「これは知っておかないと後悔する!」というポイントがいくつかあります。

私も最初の頃は、決まらないことに不安になったり、無駄に時間やお金がかかったり…

初めての家を決めた時の私が「こんなまとめ情報知りたかった」と思う内容をなるべく具体的に詰め込んだ記事になっていると思うので、
これからロンドンでフラットを探す人向けにとってリアルに役立つ記事になれば嬉しいです。


こんな方に読んでほしい
• ロンドンで初めての家探しに不安を感じている方
• ロンドンで効率的に家探しをしたい方
• 初めての海外生活を安心してスタートさせたい方
• ロンドン内で初めての引越しを考えている方





1. 家探しは「短期集中型」が基本

ロンドンでの家探しは、日本のようにじっくり比較するスタイルとは違い、スピードと行動量が重要です。
• 家探し期間:約2週間〜1ヶ月
• 内見後の入居:決定から約1週間〜1ヶ月後

短期間で気になる物件にどんどん連絡をして、返事が来た物件はすぐ内見することが基本です。
長期で家探しをする作戦もありますが、いい物件は先に取ったもの勝ちなところが多いので、短期集中型の方が結果的にうまくいく確率が高いと言えます。


〜おすすめサイト〜

①SpareRoom
現地の部屋の貸主・借り手が多く利用。
駅名・地域名で検索できるので地図を見ながら立地を確認できる。
回転がかなり速いため、毎日こまめにチェックすることをおすすめ。

→課金してアップグレードすると、全ての掲載にメッセージが送れるので短期集中の2〜4週間の利用をおすすめ!


②MixB
日本人向けの現地情報サイト。
現地在住の日本人大家さんや日本人にフレンドリーな家主が多く掲載。掲示板式で利用者の責任の下利用するため、詐欺のような掲載も。
英語でのやりとりが不安な人や、日本人同士のシェアフラットを探す人には便利。

→写真の掲載がかなり小さく限られているので、問い合わせで追加の情報を聞き取る必要あり。


その他下記のようなサイトもあるが、主にフラットごと(studio、one bedroom以上)借りる人向けの傾向。
仲介手数料のかかるサイトもあるので注意。

https://www.zoopla.co.uk/to-rent/property/london/



2. 応募の基本:テンプレート作成で効率化

ロンドンの家探し〜入居の手続きはほとんどが大家さん(ランドロード)か現在の入居者とのやり取りで決まります。

つまり、不動産会社のように候補者リストが大量にあるわけではなく、先に連絡・内見した人から選ばれていきます。

よって1回の家探しで20〜30件ほど連絡するのが一般的だと思います。
問い合わせ文をテンプレ化すると効率的。

入れるべき内容
• 名前、ビザの状況、仕事や学生かどうか
• ロンドンに来たばかりかどうか
• 部屋や立地のどこに惹かれたか
• 内見希望であること
• 安心して貸せる人だと思ってもらえる情報(綺麗好き、家賃支払いは期日厳守など)

物件ごとに少しだけカスタマイズして送ると、返信率が上がります。
基本的な個人情報は載せますが(職種、学校名など)具体的な内容は伏せたほうがいいでしょう。


〜メッセージテンプレート例〜

Hello ×××,

書き出し
I hope this message finds you well.

内見をしたいという旨
I am 〇〇, looking for a room to move to in the (地域名・駅名等) in the first week of May(入居予定日). I saw your room advertised on the Spareroom(サイト名) and I'd like to have a viewing!

なぜ気に入ったのか
I am a student in (学校名), and your room looks perfect for me to commute to my university. I love your nice and organised room as I am also a quite tidy and punctual person.

自己紹介
I'm originally from Japan, and I like keeping my room clean and at home.
I like to spend my free time watching movies, reading books, and cooking Japanese food.

終わりの文
Please let me know if you are looking for a new tenant.




3. 「柔軟なスケジュール」が必須

掲載者の多くが大家さんや現住者のため内見は急に決まることが多く、
• 「明日来れる?」
• 「明後日の夕方はどう?」

というスピード感が普通です。
家探し期間中は予定を空けて柔軟に対応できるようにしておくと予約が取りやすく安心です。



4. 物件選びで見るべき基本条件

ここからは、実際に内見に進む際に具体的に気をつける点や、住んでから確実に差が出るリアルなチェック項目を挙げていきます。

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